AGRIST、北海道深川市、株式会社HPRS、きたそらち農業協同組合と包括連携協定を締結

掲載日: 2026年04月08日 /提供:AGRIST

北海道初の次世代農業の実現と地域課題解消を目指す

テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、北海道深川市(以下、深川市)、株式会社HPRS(以下、HPRS)、きたそらち農業協同組合(以下、きたそらち)と、3月に「次世代農業の実現と地域課題解消に関する包括連携協定」を締結しました。





包括連携協定の背景
深川市を含む地域農業では、深刻化する労働力不足への対応として、担い手の確保と生産性の向上が喫緊の課題となっています。この課題解決と次世代農業の実現に向け、ロボット技術やAI技術を活用した栽培環境の整備、循環型エネルギーの活用といった次世代型農業の実践を、北海道で初めて本格的な展開フィールドとして深川市で実施することとし、4社で連携協定を締結いたしました。

協定の内容
本協定では、持続可能な農業の実現に向けて以下の内容を締結しました。

- スマート農業を活用した新たな生産体系の構築
- 地域農業を支える次世代の担い手育成
- 企業参入の促進による地域経済の活性化と雇用創出


今後の展望
収穫ロボットなど、テクノロジーを軸とした「収益性の高い農業」の実現を加速させ、地域の農業課題を解決します。スマート農業の社会実装を推進するとともに、教育や雇用を通じた担い手育成にも注力し、地域産業が自律的に活性化する新たな農業エコシステムの構築に寄与して参ります。









AGRIST株式会社
AGRISTは、テクノロジーで農業課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業を実現するスタートアップ企業です。 AIを搭載した自動収穫ロボットを活用したスマート農業を全国で展開しております。 本社は、国の地方創生優良事例にも選出された農業が盛んな宮崎県新富町です。 2025年までに農林水産大臣賞を含む国内外で27個以上の賞を受賞しました。

媒体資料:https://agrist.com/media

AGRISTでは、AI農業プラットフォーム「AGRIST Ai」の構築を行うエンジニア、ロボット開発エンジニア、次世代農場の栽培および農業技術の研究開発を行う農場スタッフの採用を強化しています。詳しくは下記の採用サイトをご覧ください。

採用サイト:https://agrist.com/recruit

代表者:斎藤潤一、秦裕貴
本社所在地:宮崎県児湯郡新富町富田南一丁目53番地1
設立:2019年10月
事業内容:AIとロボットを活用したスマート農業



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