日清オイリオグループ株式会社(社長:久野 貴久)は、農林水産省が創設した「官民連携食育プラットフォーム」により、「食育実践優良法人2026」に認定されました。本認定は2025年に創設された食育実践優良法人顕彰制度として初めての認定であり、社員の食生活改善に向けた取り組みが評価されたものです。

当社は、「社員の健康は本人や家族の幸せの基盤であるとともに、会社が持続的に発展していくための最も大切な財産である」との考えのもと、社員一人ひとりがやりがいを持って活力高く働き、健康的で豊かな人生を送れるように、社員の健康保持・増進に積極的に取り組んでいます。今後も、社員一人ひとりの健康支援を続けていくとともに、商品・サービスを通じ、すべての人の活力ある健康的な生活に貢献してまいります。
食育実践優良法人顕彰制度について
食の外部化や簡便化志向、若者における野菜類・果実類の摂取減少など、大人の食生活の乱れが顕在化している中、これからの社会を担う若手をはじめとする「大人の食育」の推進が求められています。
「食育実践優良法人顕彰制度」は、従業員に対し、健康的な食事の提供等、食生活の改善に向けた取り組みとその評価を行っている企業を顕彰し、もって企業内の活力向上及び優良な取り組みの横展開を図ることを目的に農林水産省によって創設されました。「大人の食育」を推進するために2025年6月に農林水産省が創設した「官民連携食育プラットフォーム」が毎年認定します。
参考:農林水産省 プレスリリース(2025年7月18日付) https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/250718.html
社員の健康的な食習慣のための取り組み
健康経営推進方針のもと、「生活習慣病予防」「禁煙推進」「こころの健康」の三つを重点テーマに掲げ、特に生活習慣病予防においては、運動と食の両面からのアプローチが重要であると考えています。
食の面では、社員が日常の中で無理なく健康的な選択ができる環境づくりを重視しています。社員食堂では、自社製品である健康オイルやドレッシングを活用するとともに、栄養バランスに配慮したヘルシーメニューを提供しています。さらに、「健康な食事・食環境」認証制度に基づく「スマートミール」認証を取得した食事提供を通じて、生活習慣病予防に寄与しています。そのほか、工場や事業場ごとに、手軽に野菜を摂取できるサービスを導入するなど、社員一人ひとりの行動変容を後押しする取り組みを行っています。

社員食堂で提供している「スマートミール」認証メニュー例
当社の健康経営の詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.nisshin-oillio.com/company/sustainability/health_management/
参考:
食育実践優良法人顕彰制度について
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kensyo/kensyo_top.html
「食育実践優良法人2026」認定企業一覧
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html









