当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「シュトーレン専門店ららん」の夢です。

シュトーレン専門店ららんの夢は、「シュトーレンを一年中楽しめる文化を日本に広げたい」です。
夢は、シュトーレンを“日常のお菓子”にすること
現在、日本ではシュトーレンはクリスマスの季節限定のお菓子として知られています。
シュトーレンとは、ドイツで生まれの発酵菓子。
クリスマスまでの時間に、少しずつ切り分けながら分かち合って楽しむ、そんな文化から生まれました。その姿は、聖書の中で生まれたばかりのキリストを包んだ布を表しているとも言われ、静かに訪れる特別な時間を象徴するお菓子でもあります。
ららんでは、この「待つこと」「分かち合うこと」の豊かさを、
クリスマスだけでなく、一年を通してお届けしたいと考えています。
季節の恵みを重ねながら、少しずつ味わいが深まっていくシュトーレン。
誰かと分け合う時間も、自分のためのひとときも、
どちらもやさしく包み込む存在でありたい。
それが、ららんのシュトーレンです。
ららんでは、いちごやレモン、抹茶など季節の素材を取り入れ、
12ヶ月毎月楽しめるシュトーレンを提案。
「ピザやケーキのように、シュトーレンも当たり前に選ばれる存在にしたい」
そんな想いで、年間を通じて楽しめる新しい食文化の提案を続けています。

いちごのシュトーレン

毎月届く“季節のシュトーレン便“
何もしなくても、美味しくなっていく──そんな存在でいい
「がんばっている毎日を過ごす人に、ほっと心ほどける時間を届けたい」
「頑張れなくてもいい。何もできなくてもいい。ここから進めばいいよ」
これは、毎日を懸命に生きる人たちへ向けた、ららんの想いです。
ららんのシュトーレンは、卵・水を使わず焼き上げ、バターと砂糖でコーティングされて、常温で約2ヶ月保存が可能。
時間とともに味わいが変化し、“じわじわ美味しくなる”特性を持っています。
寝かせている間に、何もしなくても、自然と美味しくなっていく。
その姿はまるで、「何かを足さなくても、そのままで価値がある」というメッセージのようでもあります。
就職経験ゼロ、62歳の挑戦

代表の佐々木紀子は本日62歳を迎えます。
代表の佐々木紀子は、4月1日で62歳を迎えます。
その節目の今、これまでの歩みを「夢」として言葉にし、より多くの人に届けたいと考えています。
これまで一度も企業に就職した経験はなく、「自分には価値がないのでは」と感じていた時期もありました。
そんな彼女が出会ったのが、シュトーレンでした。
「何もしなくても美味しくなっていく。
それって、私みたいだなと思ったんです」
パン教室に通い始めたことをきっかけに、20年以上パン作りを続け、2017年に初めてシュトーレンの販売を開始。これまで4000本以上のシュトーレンを焼いてきました。
そこから百貨店出店、和菓子店とのコラボ、ふるさと納税採用など、想像もしなかった世界へと広がっていきました。
「一人では絶対にできなかったこと。仲間がいたからここまで来られた」

名古屋市のふるさと納税にも採用されました

名古屋栄三越にも出店
愛知の素材と、人の温かさでつくるお菓子
ららんのシュトーレンには、愛知県産の小麦「ゆめあかり」や、愛知県豊橋市の中央製乳のバター、蒲郡のレモン、西尾の抹茶など、地域の素材をふんだんに使用しています。
また、繁忙期には仲間とともに製造や梱包を行い、支え合いながら届けています。
「みんなで作る時間が、本当に楽しいんです」

梱包を手伝ってもらっています。
夢のその先へ
「シュトーレンを通して、“そのままでいい”と伝えられる存在でありたい」
ららんはこれからも、シュトーレンを通じて、誰かの心を少しだけ軽くする存在であり続けます。
そしていつか、日本中の食卓に、
“季節ごとのシュトーレン”が並ぶ未来を目指して。
これからも甘く優しい時間をお届けします。
店舗・サービス概要
店名:シュトーレン専門店ららん
代表者:佐々木紀子
公式サイト:https://stollenraran.com/
オンラインショップ:https://raranpan.thebase.in/
マンスリーシュトーレン【大サイズ】 ¥5,000税込(送料込)
毎月のテーマに合わせたシュトーレンをお楽しみいただけるららんの《幸せのシュトーレン》定期便(12ヶ月)です。
1月黒豆、2月チョコ、3月苺、4月桜、5月抹茶、6月レモン、7月トロピカル、8月オレンジとキャロット、9月いちじく、10月ハロウィン、11月マロン&カシス、12月クリスマス

マンスリーシュトーレンイメージ

ららんのロゴ









