
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社シェイク」の夢です。
「心が動かない」まま働く人が、4割を超えている現実
働く人のうち、40%以上が、日々の仕事の中で「心が動いていない」と答えています。
これは、「嬉しい」「ワクワクする」といったポジティブな感情だけではなく、「悔しい」「残念」といったネガティブな感情も含めて、何も感じていない状態です。
言い換えれば、「与えられた仕事を淡々とこなしている人」が、それだけ多いということです。
自分で自分の可能性に「線」を引いていないか
組織で働く中で、
「仕事ってこういうものだ」
「これをやっておけばいい」
「自分にはこれくらいしか無理だ」
と、自分で自分の可能性に線を引いてしまう。
その結果、仕事は「こなすもの」になり、次第に心が動かなくなっていきます。
しかし、仕事は本来、そういうものではありません。
うまくいかないもどかしさや、失敗した悔しさの中で、
「人に寄り添う自分の強みに気づく」
「誰かの役に立てたことを誇りに思う」
そんな経験を通じて、自分の強みや価値観、動機の源泉が見えてくるはずなのです。
仕事を通じて「新しい自分」に出会う喜び
相手の気持ちが分かるようになったり、少し人に対して優しくなれたりする。
困難な状況でも、仲間のために踏ん張れる自分に出会う。
そして、少しずつ、「今までの自分ではない自分」が見えてきます。
仕事を通じて、新しい自分が発見される。
人と人が関わり合いながら、達成感や成長実感を得ていく。
組織で働くことは、本来、そのような価値を持っていると私たちは信じています。
私たちが目撃した、理想の景色
私たちはかつて、展示会の小さなブースで、その「理想の景色」を目にしました。
決して恵まれた環境ではありませんでしたが、そこには誰よりも活き活きと動くメンバーの姿がありました。
主導部署かどうか、若手かベテランか。そんな垣根を超えて、一人ひとりが「今、自分にできること」を自ら見つけ、楽しみ、役割を超えて響き合っていたのです。その時、会場の空気は確かに変わりました。「場所」ではなく「人」の放つ熱量が、場に命を吹き込んだ瞬間でした。
指揮者のいない「ジャズセッション」のような組織へ
私たちが目指すのは、一人の指揮者に従うオーケストラのような組織ではありません。
一人ひとりが自分の役割と強みを理解し、自分にしか出せない音を奏でる「ジャズセッション」のような組織です。
時には不協和音さえも楽しみながら、そのチームにしか作れない唯一無二のハーモニーを奏でる。役職者が話し、若手がうつむいて聞く会議ではなく、全員が「私はこうしたい!」と瞳を輝かせて意見を出し合う。そんな、個々人の可能性が響き合う光景を、私たちは日本中の職場に広げたいと考えています。
誰もが自分の人生の「主体者」になれる未来を創る
そのために私たちは、
・リーダーシップ開発
・キャリア自律支援
・シェアド・リーダーシップ型組織づくり
に取り組んでいます。
一人ひとりが、自分らしいリーダーシップを発揮し、
自分の人生の主体者として生きることを支援しています。
誰もが、「強み」「想い」「志」「WILL」といった、自分を動かす根っこを持っています。
そして本来、誰もが目を輝かせながら、イキイキと働くことができるはずです。
私たちは、その可能性を解き放ちたい。
働くすべての人がリーダーシップを発揮し、
イキイキと働くことができる社会を実現する。
それが、私たちシェイクの夢です。

■その他・お問い合わせ
・株式会社シェイク ホームページ:https://shake.co.jp/
・お問い合わせURL:https://shake.co.jp/contact/
・お問い合わせTEL:03-5213-6888









