日本中の人を「ずっとワインを美味しく飲むための健康オタク」にしたい

掲載日: 2026年04月01日 /提供:きら香ぶどう酒醸造

神戸・きら香ぶどう酒醸造が叶える、心身を豊かに彩る魔法のツール造り

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「きら香ぶどう酒醸造」の夢です。

神戸のぶどうでつくる、小さな街なかワイナリー「きら香ぶどう酒醸造」は、ワインという不思議な魅力を通じて、人々の人生を彩るきっかけを届けることを目指しています。



■ ワインは単なるアルコールではない、「人生を豊かにする魔法のツール」

私たちの夢は、ワインを通じて、日本中の皆さまが「ワインを美味しく飲む、楽しい時間を1日でも長く続けたい!」と願い、結果的に心身ともに健康になってしまう(健康オタクになってしまう)ような、そんな「彩りある人生」のきっかけを届けることです。

代表の辛木は、かつてIT企業や計算速度世界一のスーパーコンピュータに関わる仕事をしていました。ベルギー駐在時代にワインの奥深さにすっかり魅了され、有給休暇をすべてワイナリーでの肉体労働(修行)に全振りするほどの「ワイン沼」へと足を踏み入れました。
その過程で気づいた、ある面白い「矛盾(パラドックス)」があります。
「今日も最高に美味しいワインを飲むぞ!」と思うと、健康診断の数値が気になり始めます。必死に運動し、食生活に気を配る。さらには、ストレスが溜まっているとせっかくのワインが不味く感じるため、仕事や人間関係まで円滑にしようと努力するようになったのです。

お酒(ワイン)を最高に楽しむために、心身の健康と人生の充実(Well-being)を追求する。このパラドックスこそが、ワインの持つ本当の力だと確信しています。

■ 毎日の食卓で夢を叶えるための「ロゼワイン」

そんな「人生を彩る素晴らしい時間」を、特別な日のディナーだけでなく、もっと気軽に【毎日の食卓】で楽しんでいただきたい。

だからこそ私たちは、和洋中どんな料理にも寄り添う「ロゼワイン」にこだわって醸造しています。神戸という多様な食文化が交差する街で、スーパーのお惣菜から本格的な手料理まで、グラス1杯のロゼワインがあるだけで、その日の食卓がちょっと特別な空間に変わる。そんな万能な「魔法のツール」を、私たちは小規模な「街なかワイナリー」からお届けしています。



■ AIと泥臭い手仕事で、夢に向かって醸造中

最新のAI技術をアシスタントにしつつ、最後は人間の五感と泥臭い手仕事で微調整を繰り返す日々。スパコンのように計算通りには動いてくれない酵母たちに翻弄されながらも、私たちは今日も神戸・春日野道でワインを造り続けています。

いつか、日本中の食卓で「きら香のロゼを美味しく飲むために、今日も健康で頑張ろう!」という笑顔が溢れる日を夢見て。

■本件に関するお問い合わせ先

きら香ぶどう酒醸造 辛木

※醸造所での取材・撮影も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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