発酵が、暮らしと心に余白をつくる社会へ。blue lid:KOJI 第二章の夢。

掲載日: 2026年04月01日 /提供:ハローシステムエンジニアリング

糀甘酒ドリンク専門店から、夢の第一歩へ

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはblue lid:KOJIの夢です。




blue lid:KOJIは、「発酵してこう」を合言葉に、日本の文化とともに息づく発酵の恵みをお届けしています。
糀(こうじ)を通して、日本の魅力に気づいてほしい、思い出してほしい。
そんな想いから生まれたお店です。


移動販売時代の糀Stand Vikko
これまで私たちは、首都圏を中心にキッチンカーでの販売を行ってきました。街のコーヒースタンドのように気軽に立ち寄れる、糀スタンドが私たちの原点です。
たくさんのお客さんやキッチンカー仲間に恵まれ、とてもありがたい環境でした。



けれど、子育てをしながら甘酒を仕込む忙しい毎日の中で、ふと考えるようになりました。
「本当に美味しいものをつくるために、必要なものは何だろう」と。

たどり着いた答えは、とてもシンプルでした。
それは、水と空気と、時間。そしてそれらが、きちんと巡っている場所。
私たちは製造拠点を、埼玉から長野県南相木村へと移しました。甘酒作り第二章の始まりです。


#長野県南佐久郡南相木村

ここは、標高1000mを超える山々に囲まれ、澄んだ水が流れ、四季の移ろいがはっきりと感じられる場所です。
朝と夜の温度差、清らかな水、澄んだ空気。 そうした一つひとつが、糀の表情を変えていきます。
発酵は、コントロールしきれるものではありません。だからこそ、この場所の環境そのものが、味になるのだと気づきました。
そして、この村に住み始めて日常の中にある「余白」の豊かさを感じました。
何もしない時間。今日の自分を癒す時間。

ただ、「今」を楽しむ時間。

現代の目まぐるしく情報が入る暮らしの中で、そうした時間はどんどん少なくなっています。



一杯の時間で余白をつくる

第二章が始まり、私たちが糀のお店を続ける意味をもう一度見つめ直してみました。
米糀や発酵食品に対して、「体に良さそうだけど難しそう」「なんだかよくわからない」
そんな印象を持っている方は、まだ少なくありません。
けれど本来、糀はもっと身近な存在でした。
特別な知識がなくても、気づけば暮らしに溶け込んでいる、そんな存在だったはずです。

※チャイベースの甘酒 ミルクと割るとスパイシーで飲みやすい一杯に。
私たちは、その感覚をもう一度取り戻せるよう、
糀をはじめて手に取る人の背中を、そっと押すような存在でありたいと思っています。

糀を通じてもっと手軽に、楽しく日本の発酵文化を知ってほしいし、身近に感じてほしい。

合言葉の「発酵してこう」には、そんな意味も込めました。




時間をかけて発酵が進んでいくように。

忙しい現代を生きる私たちも、ゆっくりと自分と向き合う時間が必要です。
「発酵してこう」は自分自身に向けるやさしい言葉であってほしい願いも。
ほっとひと息つくその時間に、私たちの商品が寄り添えるように、丁寧に作り続けていきたいです。


 ※上記商品へ4月中旬リニューアル 和の甘酒(柚子)現在は「NATURALENERGYドリンク」として販売中

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blue lid:KOJIが目指す夢とは

文化を伝える橋渡し役として…

bluelid:KOJIが目指すのは、ただ健康に良いものを、ただ美味しく、ただ飲みやすく届けることではありません。
プロダクトをきっかけに、過去と今、人とモノがつながり、新たな価値が育っていく。
それこそが、bluelid:KOJIの夢です。

発酵をきっかけに、日本の文化や美意識に自然と触れ、「今を楽しむ」感覚を取り戻せる未来。
誰もがそんな「余白」を持てる社会になりますように。

これからも南相木村からお届けしていきます。

子供も大人も愉しむ発酵甘酒ドリンク


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