
当社は、4月1日は夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「This Is Me」の夢です。
This Is Me(代表:おがたまゆみ)は、日常のコミュニケーションで多くの人が感じる「言っていることと、思っていることが違う」という違和感(不一致)に向き合い、身体・言葉・心の統合(身口意一致:しんくいいっち)を通じて、誰もが自分らしく、安心して本音で繋がれる社会の実現に向けて挑んでいきます。
■夢を実現したい、その背景
誰かと話しているとき、「この人、言っていることと、思っていることが違うな」と違和感を覚えたことはありませんか?
私が講演でこの質問をすると、約9割もの方が大きく頷き、手を挙げます。現代社会において、この「違和感」は私たちの日常に溢れています。
特に、SNSでの評価やオンラインの画面越しの会話が当たり前になった今、私たちはかつてないほど「他人の目」に怯え、正解を探すようになっています。
その結果、「一生懸命話しているのに伝わらない」「本当の自分を分かってもらえない」という深い孤独感や自己嫌悪を生み出しているのです。
私自身、かつては極度の話しベタでした。人前に立つと過呼吸になり、心の中では「怖い」と怯えながら、口ではポジティブな言葉を取り繕い、身体はこわばっている。その「自己不一致」の苦しみを、20年以上抱えて生きてきました。
スピーチ指導や心理支援を通じて7,000人以上の方々と接する中で、この「不一致のノイズ」は私個人の問題ではなく、職場や家庭、ひいては国家間の分断さえも生み出している根源だと気づきました。
そんな私に大きな転機が訪れたのは、ある日、熱田神宮の立派な「ご神木」を見上げていたときのことです。
その巨大な木を支えているのは、地中に深く張られた「見えない根っこ」でした。
陰(見えない根)があるからこそ、陽(美しい枝葉)が存在できる。過去のネガティブな経験も、見たくない感情も、すべては「自分」という木を支える「根っこ(陰)」に過ぎないのだと気づいたのです。

だからこそ、私はこれまでの経験から確信しています。
自分の弱さも受け入れ、自分自身を“ご神木”のように大切に扱い、身体と心と言葉が一致したとき--。
流暢な言葉がなくても、その人の「存在」そのものが相手の心を打ち、深い信頼と安心感を生み出していくのです。
それが本物のつながりだと、私たちは心のどこかで気づいています。
だからこそ私は、「うまく話さなきゃ」と重い鎧を着て疲弊しているすべての人を、全力で応援したいと願っています。
私たちが目指す夢は、「日本発の表現技術『ボディスピーチ』を世界の共通言語にし、言葉の壁を越えて、人が本音で信頼し合える争いのない世界を実現すること!」です。
■This Is Me の今後のアクション
夢の実現に向けた第一歩として、私は以下の活動を加速させます。
1. メソッドを完全体系化した書籍の出版(2026年予定)
一部の人しか知らなかった「身口意を一致させる技術」を、誰もが明日から使えるビジネス・コミュニケーションスキルとして体系化した書籍を出版します。
2. グローバルリーダーに向けた「日本の在り方」の発信
フランス国際女性デーやインドWEFサミットでの経験を活かし、海外での講演活動を本格化。さらに、海外TEDxへの挑戦を通じ、『ボディスピーチ』を世界基準のメソッドへと押し上げます。
AIがどれほど完璧な文章を作れても、最後に人が信頼を預けるのは、嘘をつくことができない『その人の存在感(アナログ)』です。
誰もが自分自身を大切に扱い、心の底から安心して他者と繋がれる社会の実現につながると信じて活動します。
日本のみならず世界中のコミュニケーションが、温かい彩りに溢れたものになりますよう祈りを込めて。
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
[This Is Me / おがたまゆみ について]
ボディスピーチ創始者 / グローバルスピーチ・コーチ
「ボディスピーチ」とは、あなたの「身体・言葉・意図(心)」を一致させることで、相手の脳に直接働きかけ、信頼される“状態”を意図的に創り出す技術です。
俳優として40年以上のキャリアを持ち、19都市5カ国で83回の舞台に出演。これまで7,000人以上の表現指導・心理支援を実施。この「表現」と「心理」の掛け合わせから独自のメソッドを開発し、経営者やビジネスリーダーの非言語コミュニケーション(存在感)を指導しています。
自身も国内のみならず、フランス(国際女性デー)やインド(WEF関連サミット)など、海外での講演実績も多数。2026年には同メソッドを体系化した初の著書を出版予定。
■ 公式HP:https://mayumiogata.com/
■ note:https://note.com/ogatamayumin









