名商大ビジネススクール「実践逸品塾」2025年度(第17期)最終報告会を大阪校にて開催

掲載日: 2026年03月31日 /提供:学校法人栗本学園

─ テーマ「ブルーオーシャン戦略」の成果を各社が発表 ─

名古屋商科大学ビジネススクール(愛知県名古屋市、以下「名商大BS」)は、本学の法人向け教育課程の一つである企業向け研修プログラム「実践逸品塾」2025年度(第17期)最終報告会を2026年3月26日(木)に大阪キャンパス(大阪市北区 グランフロント大阪 )で開催しました。2025年4月から1年間にわたり取り組んできたプロジェクト研究「ブルーオーシャン戦略」の集大成として、参加各社がそれぞれの戦略を発表しました。

■ 「実践逸品塾」とは
 実践逸品塾は、法人向けの教育課程として1年間かけて自社の経営課題の正しい認識と解決ならびに自社の発展を目的としたプロジェクト研究、講演会や良書会等への参加と、実践的なMBAのエッセンスを学ぶ「MBA単科課程」を人材育成としてご活用いただける、名商大BSの企業向け研修プログラムです。
・ プロジェクト研究(年間テーマに沿った自社戦略の検討・発表)
・ 著名講師による講演会・全体会議
・ 塾長による時事問題解説(塾長講話)
・ 「逸品塾方式」独自の読書会「良書会」
・ MBA単科課程の受講(1社あたり最大6科目)

■ 第17期(2025年度)の取り組み
実践逸品塾の2025年度のプロジェクト研究テーマは「ブルーオーシャン戦略」。競争の激しい既存市場(レッドオーシャン)から脱却し、競合のいない新たな市場空間(ブルーオーシャン)をいかに創造するか──参加各社は、自社が立つ業界の現実を起点に、その問いに真剣に向き合いました。
年度前半は理論学習(勉強会)、後半は参加企業のメンバーが3つのグループに分かれグループワークによる戦略立案を進め、最終報告会ではそれぞれの代表者が考え抜かれた「自社のブルーオーシャン戦略」として独自の提案を発表しました。報告会はキャンパスとZoom配信のハイブリッド形式で開催され、参加企業の役員や次年度の参加者も発表を見守りました。各グループのプレゼンテーション後に塾長である加登豊教授(名商大ビジネススクール教授・神戸大学名誉教授)が総括を行い、修了証と記念品の授与が行われました。

■ 来年度(第18期)のご案内
2026年4月スタートの第18期では、プロジェクト研究テーマを「両利きの経営を実現する」とし、既存事業の「深化」と新規事業の「探索」を同時に推進する経営戦略を探究します。現在、2026年度参加企業の申込を受け付けています。年度途中の入塾も可能です。
説明会・お申し込み:https://mba.nucba.ac.jp/project/

■ 名古屋商科大学ビジネススクールについて
土日のみでMBAを取得可能な教育課程(日本語・英語)をはじめ、税理士養成課程など、社会人を対象とした実践的なケースメソッドによる経営教育を展開。三大国際認証(AACSB、AMBA、EQUIS)を全て取得した国内唯一のトリプルクラウン校として、世界標準の経営教育を東京、大阪、名古屋で実施。世界のトップビジネススクールで構成するPIMの正会員かつ、MBAに関する世界三大ランキングとして知られるQSとFTより国内第1位と評価されています。




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