Booko出版(株式会社ミンガコ/本社:東京都渋谷区、代表・長谷川恵子)は『続・せいろ1つで晩ごはん』(本澤知美著)を2026年3月13日に刊行。https://amzn.asia/d/07WlICZQ

料理を教えるプロによる、せいろレシピ集
女性の6割が「自分のほうがか家事分担が多い」

今年から新生活をスタートさせた都内在住の共働きカップル
物価高や共働き世帯の増加を背景に、料理を含む家事の分担見直しが進んでいます。オイシックス・ラ・大地株式会社とマネーフォワードホーム株式会社が実施した調査(※)によると、「自分の方が家事負担が多い」と感じている人は女性で約6割にのぼり、家事負担の偏りが依然として存在していることが明らかになっています。
また、「食事の準備・料理」はパートナーとシェアしたい家事として約4割が挙げており、料理の頻度や献立づくり、栄養バランスへの配慮など、日々の食事づくりに対する負担感が顕在化しています。
こうした状況を背景に、効率よく無理なく続けられる調理法への関心が高まっており、工程がシンプルで再現性が高く、家事の負担を分散しやすい手法として「せいろ調理」が注目されています。
※出典:オイシックス・ラ・大地/マネーフォワードホーム「家事分担に関する意識調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001122.000008895.html
理論で料理ができる、調理の工程が明確なので初心者男性でも失敗しない
物価高や共働き世帯の増加を背景に高まる家事効率化ニーズ。せいろ調理は、ヘルシー、人気だけではなく、再現性の高い調理法です。「火加減不要」「手順どおりで失敗しにくい」といった再現性の高さと、日々の食事づくりを合理化できる点が評価され、料理経験の少ない男性層からも支持を獲得。「理論で料理ができる」「工程が明確で取り組みやすい」のが特徴です。9割が男性のエンジニアのイベントで大人気

2025年11月のエンジニアによるイベント「技術書典19」
前作『せいろ1つで晩ごはん』は、2025年11月に開催されたイベント「技術書典」(エンジニアやクリエイターが技術書や専門書を頒布する国内最大級の同人イベント)にて販売され、来場者の9割以上が男性という、従来の料理本の読者層とは大きく異なる環境の中で注目を集めました。
購入者の約9割はせいろ未経験者ながら、「この通りに進めればできる」と購入する人が多く、料理を“経験や勘”ではなく“理解と手順”によって再現できるものとして納得。また、「パートナーと家事を分担している」「職業柄、リモートワークだから自炊している」という声も多く、男性がキッチンに立つ機会が増えていることがわかった。
誰が作っても美味しい「再現性」

誰が作っても美味しい「再現性」重視本書は、5,000人以上の初心者を指導してきた料理講師の経験をもとに構成されている。
調理工程を論理的に整理し、感覚に頼らず手順どおりに進めることで再現できる設計が特長。平日の夜でも短時間で作れるレシピを中心に、効率よく食事を整えたい人に向けた実用性の高い内容となっている。

誰でも実践できるプロセスがわかりやすい工程はすべて写真付きで解説し、調理の流れを視覚的に把握できる構成としている。指導経験に基づき、迷いやすいポイントを排除した手順設計により、料理経験の少ない人でも取り組みやすい点が特長。作業の順序が明確で、手順どおりに進めることで安定した仕上がりが得られる。

続けやすさと満足感を両立使用する食材は日常的に入手しやすいものを中心に構成し、特別な準備を必要としない点も特長。1品で満足できるボリュームと栄養バランスを意識し、野菜も無理なく取り入れられる設計としている。調理の負担を抑えながらも、しっかりとした食事を実現できる実用的なレシピ集となっている。
著者の想い
私は、温かいごはんを家で食べることは、心と体を整える大切な時間であり、どんな時代でも変わらないものだと考えています。しかし、忙しさが増す中で、それを続けることが難しくなっているとも感じています。前作の感想や技術書典での対話を通じて、せいろの“合理性”が、料理に慣れていない方でも無理なく続けられる調理法であると実感しました。その価値を伝えたいという思いから、本書を制作しました。
本書が、忙しい日々の中でも温かいごはんを無理なく続ける一助となれば幸いです。
著者プロフィール

料理を教えるプロ・本澤知美
本澤知美(もとざわ・ともみ)料理家。元大手料理教室講師。Nadia Artist。
初心者クラスを数多く担当し、これまでに約5,000人に料理の基本を伝えてきた。
会社員時代に通ったお菓子教室で、理論に沿って作ることで、誰でも驚くほどおいしく仕上がることに魅了される。ロサンゼルスと東京で10年間、焼き菓子教室を主宰。その後、大手料理教室に勤務し、2025年に独立。8歳差の姉妹の母として子育てを経験する中で、限られた時間でも無理なく続けられ、家族が満足できる食事づくりを模索。現在は「理論でおいしく」を軸に、簡単でも満足感のあるレシピを提案している。
著書に『せいろ1つで晩ごはん』(BOOKO出版)がある。
Instagram @tomomi.motozawa
続・せいろ1つで晩ごはん

第一弾よりパワーアップして登場!せいろ1つで主菜から副菜まで完成!「家事シェア」時代に最適な、時短・ヘルシー・片付け楽々な最新レシピ集です。
著者:本澤知美
ISBN:978-4911115442
版型:B5判
頁数:128ページ
定価:1,815円(税込)
発行日:2024年11月22日
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【会社概要】
社名:株式会社ミンガコ
本社所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23―4 桑野ビル2F
事業内容: クラウド出版、書籍編集システム開発
設立: 2021年12月
HP:https://www.booko.co.jp/









