【21年連続最高金賞受賞】醤油醸造発祥の地、湯浅で造る【生一本黒豆醤油】モンドセレクション2026にて最高金賞受賞。

掲載日: 2026年06月17日 /提供:湯浅醤油

丹波種黒豆100%・伝統の木桶を使った古式製法で造る至高の一本。フランス・パリの授賞式に代表の新古が登壇。

 醤油醸造発祥の地として知られる和歌山県湯浅町で、明治14年(1881年)に創業した老舗醸造元『丸新本家』の醤油部門・湯浅醤油有限会社(本社:和歌山県有田郡湯浅町、代表:新古敏朗)は、当社の原点である【生一本黒豆醤油】がモンドセレクション2026食品部門において最高金賞を受賞したことをお知らせいたします。これにより、2006年の初受賞以来、21年連続での最高金賞受賞という快挙を達成しました。


生一本黒豆醤油

■世界に認められた【生一本黒豆】のこだわりと製法


生一本黒豆醤油
【生一本黒豆醤油】:
丹波種黒豆を100%使用し、国産小麦と食塩だけで仕込んだ、極めてシンプルで贅沢な原料配合のお醤油です。

古式製法のこだわり
昔ながらの「木桶」を使い、職人の手でじっくりと発酵熟成させる古式製法を採用しています。

2年間の長期熟成
時間をかけて熟成させることで、濃厚で深みのある旨みと、ふくよかに広がる芳醇な香りが生まれます。



▼【生一本黒豆醤油】オススメの使い方
 シンプルに冷奴にかけるだけで、醤油そのものの濃厚な味わいをダイレクトに楽しめます。
また、味わいが力強いため赤身の刺身のコクにも負けず、つけ醤油としても相性抜群です。

冷奴

お刺身

■フランス・パリで開催された「モンドセレクション2026」授賞式

 2026年の式は現地時間6月9日、フランス・パリで行われ、弊社代表の新古敏朗が出席いたしました。
▼代表取締役:新古敏朗のコメント

モンドセレクション2026授賞式会場にて
 2014年のボルドー授賞式以来となる今回の参加では、久しぶりに現地の熱気を肌で感じ、あらためて“世界一の醤油造り”への決意を強くしました。
 今回、最高金賞を受賞した 「生一本黒豆醤油」 は、湯浅醤油有限会社を設立して最初に手がけた、まさに私たちの原点となる一本です。発売当初は、原料への徹底したこだわりが価格に反映され、市場とのギャップに社内から不安の声もありました。しかし、その品質はやがて世界で認められ、今では弊社を代表する醤油として多くの方に愛される存在となりました。
 近年は日本を飛び出し、フランスでも醤油造りに挑戦しています。フランスの食文化の中に、醤油という調味料が自然に溶け込み、新たな表現が生まれていくことを願っております。
 これからも、醤油という日本の文化を世界中の人々に知っていただけるよう、伝統を大切にしつつ、新しい挑戦にも果敢に挑み続けてまいります。



■モンドセレクションとは
モンドセレクションは ベルギー・ブリュッセルに本部を置く国際的な民間の品質評価機関で、世界中の優れた製品を発掘・顕彰することを目的として、 食品・飲料・酒類・菓子・化粧品・健康食品・水道水など幅広い製品の品質を審査し、点数に応じてメダル(最高金賞・金賞・銀賞・銅賞)が贈られます。
■商品概要
・商品名:湯浅醤油 生一本黒豆
・原料:黒大豆(国産)、小麦(国産)、食塩
・価格:1,296円(税込み)/200ml
・販売場所:湯浅醤油有限会社醤館、丸新本家本店、
     丸新本家株式会社(田辺店・南紀白浜とれとれ市場店)
・自社ECサイト:https://www.marushinhonke.com/c/3555/28820

■湯浅醤油有限会社

 明治14年(1881年)に創業した老舗の醸造元『丸新本家』の醤油部門。「世界一の醤油づくりを目指して」昔ながらの木桶を使って醸造しています。
HP: https://www.yuasasyouyu.co.jp/



湯浅醤油本社


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