こどもたちに心の手紙書く機会を作りたい!                     クラウドファンディング開始              …

掲載日: 2023年03月20日 /提供:ヒューマンネットワーク

募集期間3月20日~4月28日 クラウドファンディングサイト   https://readyfor.jp/projects/115383

未来への手紙”時の便り”(R)と関連商品を販売する、株式会社ヒューマンネットワーク(愛知県名古屋市、代表:加藤司紀)はこども食堂や入院中のこどもたちに未来への手紙など手紙を書く機会を作るため運営資金をクラウドファンディングサイトhttps://readyfor.jp/projects/115383にて募集を開始しました。募集金額は10万円を目指します。


プロジェクトを立ち上げた背景
以前、9月1日に子供の自殺が多いということで、前日の8月31日に特別番組を放送していました。夏休みが終わり新学期に登校することが生徒を追い詰めるそうです。子供たちにはいじめや不登校、家庭環境など様々な原因があると言われています。対策として子供たちを守るための相談窓口、家庭や学校で多くの方たちの努力も報道などで紹介されています。それでも子供に関する悲しいニュースが後を絶ちません。僕の身近でも悲しいニュースがありました。番組の中で未来への手紙が紹介されたこともあって手紙というコミュニケーションツールが子供たちの一助になるのではないかと今回のクラウドファンディングの開始に至りました。

令和3年の児童生徒の年間自殺者数473人(文部科学省資料より)
令和4年の児童生徒の年間自殺者数514人(厚生労働省資料より)
原因・動機数における上位5項目(令和元年及び2年)

学業不振
その他進路の悩み
親子関係の不和
家族からのしつけ・叱責
病気の悩み・影響(その他精神疾患)

(厚生労働省・警察庁)

SNSが中心の子供たちは手紙を書く機会がどれだけあるのでしょうか?正直なところ全体的なところは僕にも分かりませんが少ないのは事実です。もう伝えることに手紙は必要ないのかもしれません。
では、悩みなど普段、言葉にできないことはどうでしょうか。SNSでは伝えられないものもきっとあるはずです。
自分自身や大切な人へ現在や未来を問わず子供たちの心の中にある言葉を手紙に書く機会を作りたいと思います。
手紙は自分の文字や文章で伝える世界でたった一つのものです。時に言葉は人を傷つけたりもしますが人を励ましたり勇気づけたりもします。手紙は道具を用意して漢字を思い出し文章を考えながら時間をかけて作りあげます。
その煩わしさの中で自分の想いを伝え読む人を想像しながら書くことでしょう。そこに手紙でしか表せることができない想いやりや愛情も綴られるのではないでしょうか?

一人でも多くの子供たちに手紙を書く機会を作りたいと思います。弊社のみでは限られているため多くの皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。


リターン商品(株式会社ヒューマンネットワーク)


時の便(ときのたより)はご利用手順、申込書
無料返信用封筒、アンケート用紙をパッケージ
とした封筒のサイズの商品です。
未来の希望日に届けたい手紙や写真を用意して
申込書と一緒に無料返信用封筒に入れポストに投函するという簡単なシステムです。

時の便(保管期間5年以内)990円(税込)




時の便はPRとしてもご利用できます。
表紙、内容物がカスタマイズでき手紙や写真の保管期間も自由に設定できます。
また、アンケート調査もできます。
時間差を利用した販売促進、お客様サービスに
ご利用ください。

介助犬チャリティー商品(保管期間3年以内)770円(税込)





ご協力いただいリターン



レインボースティック 

・SNSでも大人気!
・まるで消えないシャボン玉


委託先 株式会社フォーチュン



名入れ絵本

・名前」「誕生日」「メッセージ」「出生情報」
などの項目をいただき絵本を作成します


委託先 株式会社フォーチュン




おひめさまごっこプロジェクトのレンタルドレス
 
・対象サイズ90cm~140cm
・ドレスの色やデザインは自由に選べます
・レンタル期間は3泊4日です
(例:5/1にお手元に届いたら5/4に返却発送してください)



・お申込者のご住所以外への発送も可能です
・レンタル期間中は外出、飲食可能です
(ただし水遊び、泥遊び、地面に座る、遊具遊びはご遠慮ください)
・返却の際はお洗濯等せずにそのままお戻しください


委託先 株式会社はなか

クラウドファンディング成立後の活動について
こども病院、こども食堂、弊社イベントで手紙を書く機会を作ります。またHPなどを使用して活動報告をいたします。

最後に 
このプロジェクトを行うことで子供たちの心の手紙が希望と感動を生み新しい一歩を歩むきっかけとなることを願っています。
数年後、成長した子供たちは届いた手紙を読んでどう感じこれからの人生をどう歩んで行くのか。
支援者の皆様と共に見守ってゆくことができれば、それがこのプロジェクトの成功と言えます。
リターンにご協力いただいた皆様、そして最後まで読んでいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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