
カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷晴信、本社:愛知県名古屋市)は、スルフォラファングルコシノレートの研究報告による2つの機能を届出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」を、2026年4月6日(月)より、首都圏を中心に販売いたします。
当社は、飲料、食品、生鮮・冷凍野菜など、多彩な野菜の商品を通じて、お客様の健康的で豊かな食生活に貢献したいと考えています。中でも、生鮮野菜においては、生鮮トマトを中心に生産・販売を展開してきました。
こうした取り組みの中で、健康価値を訴求した「高リコピントマト」は、販売開始以来、好調に推移し、多くのお客様からご支持をいただいております。これらの実績から、栄養素を訴求した野菜に対するニーズが高まっていると考え、当社では栄養訴求型の新たな生鮮野菜の展開を進めてきました。その一環として、2025年の10月には、栄養素を訴求したブロッコリー、たまねぎ、にんじんの本格販売を開始しています。
当社はこうした流れに加え、ブロッコリーに含まれる栄養素スルフォラファン※1に着目し、長年にわたり研究を重ね、さまざまな健康価値について検証を行ってきました。また、ブロッコリーは、2026年4月から新たに「指定野菜」に加わる※2こともあり、注目度が高まっています。
この度発売する「スルフォラファンブロッコリー」は、機能性関与成分による研究報告として2つの機能性を届出表示した機能性表示食品です。本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれています。スルフォラファングルコシノレートを24mg/日を摂取すると、健康な中高年世代の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示す指標の一つ)の低下を、30mg/日を摂取すると高年齢者の加齢に伴い低下する認知機能の一部である処理能力(視覚情報を素早く処理し、速く正確に作業を行う能力)の向上をサポートする機能が報告されています。本品1袋(90g)を食べると機能性が報告されている一日当たりの血中ALT値低下の機能性関与成分の量の60%、処理能力向上の機能性関与成分の量の50%を摂取できます。
カゴメは今後も、栄養訴求型の生鮮野菜の開発・販売に注力し、野菜を通じてお客様の健康的な食生活に貢献してまいります。
※1 スルフォラファンは、食品中ではスルフォラファングルコシノレートとして存在しており、体内で分解されることでスルフォラファンに変わります
※2 出典:農林水産省
■ 発売日
2026年4月6日(月)より順次販売開始
※ 生育状況により、販売時期が異なることがあります。
■ 届出表示
本品には、スルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートを24mg/日を摂取すると、健康な中高年世代の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示す指標の一つ)の低下を、30mg/日を摂取すると高年齢者の加齢に伴い低下する認知機能の一部である処理能力(視覚情報を素早く処理し、速く正確に作業を行う能力)の向上をサポートする機能が報告されています。本品1袋(90g)を食べると機能性が報告されている一日当たりの血中ALT値低下の機能性関与成分の量の60%、処理能力向上の機能性関与成分の量の50%を摂取できます。
・届出番号:K602
・機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートによる研究報告
<機能性表示食品について>
本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
■ 発売地区
首都圏ほか
■ 商品に関するお問い合わせ先
カゴメお客様相談センター 0120-401-831 (土日祝日・年末年始を除く)









