三和建設、「猛暑対策本部」新設で今年も熱中症対策に本気で取り組む

掲載日: 2026年03月25日 /提供:三和建設

「ゼネコンがつくったしおゼリー」がシリーズ化「ケアゼリー」「ヒヤリハットシャンプー / ドライシャンプー」が仲間入りします

 三和建設株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:森本 尚孝)と岩瀬コスファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩瀬 由典)は熱中症の予防に手軽に塩分補給ができるゼリー「ゼネコンがつくったしおゼリー」の販売を2026年度は、4月10日(金)より開始いたします。今年の生産本数は300万本を予定していましたが、多くのご注文が予想されたため、50万本を追加し、350万本を生産いたします。




 日本の年平均気温は、様々な変動を繰り返しながら年々上昇しており、2026年も平均より高くなることが予想されています。2024年の職場における熱中症による死傷者は1,257人と過去最多を記録しました。注)職場における熱中症による死亡者数は31人にのぼり、建設業が最も多い結果となりました。
 建設業にとって熱中症は避けては通れない問題となっています。三和建設としても、最優先課題として取り組むため昨年10月に「猛暑対策本部」を新設し、熱中症対策を専門とした取り組みを行っています。

 昨年6月に厚生労働省より企業の熱中症対策が義務化されたこともあり、「熱中症対策」は特に注目されるようになりましたが、三和建設では約10年前から取り組んでまいりました。そんな中開発したのが、「ゼネコンがつくったしおゼリー」です。当初は、自社の建設現場向けでしたが、同業他社から販売してほしいという声をいただいたことにより、社外への販売を開始しました。同じように猛暑の中作業を行う同業他社や、スポーツ業界にも商品を届けることによって、「建設業から熱中症をなくす!」という想いで問題解決に貢献していきたいと考えています。





猛暑対策本部の取り組みとして、今年度スタートするのが「ゼネコンがつくったシリーズ」です。「ゼネコンがつくったしおゼリー」に加えて、「ケアゼリー」「ヒヤリハットシャンプー」「ヒヤリハットドライシャンプー」の3つが新たに加わり、「ゼネコンがつくったシリーズ」として展開していきます。体の内側からも外側からも対策をして、暑くて長い夏を乗り越えましょう。



建設現場で働くの女性の困りごと「日焼け」にアプローチした「ケアゼリー」

 三和建設の女性社員の声から生まれた商品です。塗る日焼け止めに加えて、ゼリーを食べて内側からも強い日差しを受けた体をケアします。

「昼シャンしようぜ!」が合言葉。作業所でのシャンプー活動で、頭も気分もリフレッシュ
「ヒヤリハットシャンプー」と「ヒヤリハットドライシャンプー」
 
 ヘルメットは直射日光下で表面温度が50~60℃に達することもあり、内部は熱と湿気がこもることで高温・高湿な環境になります。この厳しいヘルメット環境を少しでも良くするために、開発しました。休憩時間にシャンプーをして頭を冷やす、建設現場の新しい習慣「昼シャン」を三和建設は提案します。



開発責任者 川口 秀夫コメント

 建設業界の困りごとの解決策を考えていると、そのアイデアが周りを巻き込み商品化、シリーズ化しました。今後も、建設業の課題について真正面から取り組み解決していきます。建設業は日本のインフラを支える業界でもあります。こうした取り組みが担い手不足解消につながれば幸いです。これからも熱中症対策という側面から建設業を盛り上げていきます。



参考資料
注)厚生労働省(2025)
2024年(令和6年) 職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)
https://neccyusho.mhlw.go.jp/pdf/2025/coolwork2024_kakuhou.pdf?utm_source=chatgpt.com







■会社概要
商号   : 三和建設株式会社
代表者  : 代表取締役社長 森本 尚孝
所在地  : 〒532-0013 大阪府大阪市淀川区木川西2丁目2番5号
設立   : 1947年5月
事業内容 : 総合建設業
資本金  : 一億円
URL   : https://www.sgc-web.co.jp/



【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
三和建設株式会社 広報 北林(きたばやし)
Tel:06-6301-6636
Mobile:080‐4384‐2623
E-Mail:pr@sgc-web.co.jp

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