市販品では物足りない -- 果汁と香りを妥協しない柚子へ岡山・自然栽培の樹上完熟柚子で、新しい日常飲料を提案

掲載日: 2026年03月24日 /提供:なんば農園

PRESS RELEASE
報道関係者 各位
2026年3月24日(火)
なんば農園
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市販品では物足りない -- 果汁と香りを妥協しない柚子へ
岡山・自然栽培の樹上完熟柚子で、新しい日常飲料を提案
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なんば農園(所在地:岡山県倉敷市、代表者名:難波頌治)は、2026年3月13日にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でプロジェクト「海外バイヤーも絶賛!岡山桃農家、なんば農園が作る、香り爆発『濃厚柚子ドリンク』!」を開始し、支援受付をスタートしました。

本プロジェクトでは、晴れの国・岡山で育てた樹上完熟かつ自然栽培の柚子を使い、香りと果汁感を前面に出した柚子ドリンクと柚子シロップを開発し、一般販売に先駆けて先行販売します。

クラウドファンディング詳細:https://camp-fire.jp/projects/927431/view


クラウドファンディングTOPページ画像


なんば農園園主 難波 頌治


クラウドファンディング概要
海外バイヤーも絶賛!岡山桃農家、なんば農園が作る、香り爆発「濃厚柚子ドリンク」!
実施期間 :2026/03/13~2026/04/30
目標金額 :100,000円

クラウドファンディングの目的
本プロジェクトでは、日本産柚子の強い香りと個性をそのまま味わえるドリンクとシロップを形にします。海外バイヤーから寄せられた「YUZU を求める声」をきっかけに、自園の柚子の価値を見直し、商品化へと踏み出しました。飲みやすさよりも果汁感と香りを重視したレシピづくりを進め、日本の消費者の皆様に新しい柚子の楽しみ方を提案します。先行販売を通じて味や飲み方のフィードバックを集め、今後の本格展開につなげていきます。


主な取り組み内容
集まった資金は、柚子ドリンクと柚子シロップの製造費用やボトル充填、ラベル・パッケージなどの商品化に活用します。樹上完熟かつ自然栽培で育てた自園の柚子を原料とし、果汁を多く使った配合で試作と改良を重ねます。炭酸割りやお湯割り、アルコールドリンクへの活用など、多様な飲み方を検証しながら、次シーズン以降の定番商品づくりにつなげていきます。



日本産柚子の魅力を国内で生かし切れていない現状





これまで「日本で売るならレモン」と考え、レモネードづくりに力を入れてきました。一方で、柚子は季節限定のイメージが強く、日常的な飲料としてはあまり選ばれていないと感じていました。輸出バイヤーとの商談の場で、「レモンではなく YUZU を探している」という声を聞き、認識のギャップに驚きました。自分たちの畑にも香りの強い柚子がありながら、その可能性を十分に掘り下げてこなかったことに気づきました。完熟した柚子の皮を少し傷つけるだけで広がる香りを、もっと多くの人に日常的に楽しんでもらいたい。しかし、市販品には果汁が少なく、甘さが前面に出た柚子ドリンクも多く、求める味わいと違うと感じてきました。そこで、自園の樹上完熟かつ自然栽培の柚子を使い、香りと酸味、ほろ苦さをしっかり残したドリンクづくりに踏み出しました。クラウドファンディングを通じて試作品を届け、率直な声を集めることで、日本の柚子の新しい楽しみ方を一緒に育てていきたいと考えています。



【会社情報】
会社名  なんば農園
代表者  難波頌治
住所   岡山県倉敷市玉島八島2038‐1
事業概要 白桃、柑橘栽培、加工品販売
URL   https://nanbanouen.thebase.in/
SNS   https://www.instagram.com/nanba_nouen/


【本件の問い合わせ先】
担当者名 [ 難波 頌治 ]
電話番号 [ 090-1351-3819 ]
メール  [ nanba.nouen@gmail.com ]

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