アイリッジとQoil、国分グループの「第12次長期経営計画」社内浸透を促すビジョンムービーをプロデュース

更新日: 2026年03月19日 /提供:アイリッジ

緻密な戦略を「感情」に訴えるストーリーへ昇華。従業員の「自分ごと化」を促すインナーブランディングを伴走支援


画像はムービーより抜粋








 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)と連結子会社でマーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開する株式会社Qoil(読み:コイル、本社:東京都港区、代表取締役社長:山下 紘史、以下「Qoil」)は、国分グループ本社株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼CEO:國分 勘兵衛、以下「国分グループ」)の「第12次長期経営計画」に関する社内向けビジョンムービーをプロデュースしたことをお知らせします。
支援の背景
 創業300年以上の歴史を持つ食品卸売業の国分グループは、2026年1月より、第12次長期経営計画を始動させました。経営環境の変化が大きい中、目指すべき姿を明確にし、社会から必要とされる企業を目指しています。スタートにあたり、計画を全従業員が「自分ごと」として理解し、一丸となって取り組むことが必要と考え、エッセンスを直感的に伝えるための動画制作プロジェクトが発足しました。
アイリッジグループ(Qoil)のソリューションと評価ポイント
 本プロジェクトにおいて、アイリッジグループは単なる動画制作に留まらず、経営層の想いを紐解くコミュニケーションデザイン領域から参画しました。主な支援内容は以下の通りです。
・膨大な情報の整理とストーリー化(企画・構成力)
 数十ページに及ぶ計画書や資料を読み解き、「フォアキャストとバックキャストの融合」等の重要概念や将来のビジョンを整理。ロジカルに策定された戦略情報を、従業員の心に響く、感情を伴ったストーリーへと再構築しました。この長期経営計画に対する深い理解と咀嚼力が高く評価されました。
・映画監督経験者によるエモーショナルな演出(クリエイティブ力)
 監督には映画制作の実績を持つクリエイターをアサインし、10分弱という短い尺の中で、視聴者の心を揺さぶる映像表現を追求しました。また、展示会等での利用も想定した無音のショート版も制作するなど、多角的な活用を支援しました。
・インナーコミュニケーションの戦略的再定義(戦略プランニング力)
 動画を単なる説明資料ではなく、既存の冊子や他の伝達手段とどのように補完し合うべきかという位置づけから提案。社内コミュニケーション(インナーブランディング)の戦略設計から伴走しました。
今後の展望
 アイリッジグループは、アプリ開発やOMO(Online Merges with Offline)によるマーケティング支援に加え、Qoilの持つクリエイティブと企画力を活かし、企業の経営課題に寄り添うブランディングやインナーコミュニケーションの支援を強化してまいります。戦略の策定から、それを社内外へ浸透させるためのクリエイティブアウトプットまでを一気通貫で支援することで、企業の持続的な成長に貢献します。
プロジェクトメンバー
プロジェクトパートナー:浅見 昌佳(株式会社DATAFLUCT)
営業:内田 智英、柳沼 孝彦(アイリッジ)
プロデューサー:小野 剛史(アイリッジ)
クリエイティブディレクター兼プランナー:田中 優太(Qoil)
映像ディレクター:小川 弾(外部パートナー)
株式会社アイリッジ
株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
https://iridge.jp/

株式会社Qoil
「その意思に、火を灯す。」をミッションに掲げるMarketing & Creative Companyです。戦略策定から企画・実行まで、コミュニケーションの全フェーズで伴走します。デジタルとリアルの双方を融合させた最適なクリエイティブ設計を強みとし、アイリッジグループとして企業の課題解決からビジネスゴール達成までを支援します。
https://www.qoil.co.jp/

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