名駅で体験する“虎ふぐ解体ショー“

掲載日: 2026年03月17日 /提供:ヤスノ

外国人旅行者向けに5か国語対応の「虎ふぐ解体トークショー」を開始

【株式会社ヤスノ(本社:名古屋市北区、代表取締役:安野隆二)が運営する和食店「虎士 TORAJI(とらじ)」は、外国人旅行者にも日本の食文化をより深く楽しんでもらうことを目的に、『5か国語対応の「虎ふぐ解体トークショー」を新たに開始』いたしました。
名古屋駅徒歩3分という好立地に位置する同店では、これまでふぐ職人による解体ショーを提供してきましたが、近年のインバウンド需要の高まりを受け、言語の壁を越えて楽しめる体験型サービスとして内容を強化しました。
また、愛知県は虎ふぐの漁獲量が全国でもトップクラスを誇る地域として知られており、同店ではそうした地域資源も背景に、日本の食文化の魅力を発信しています。
本サービスでは、英語・中国語・韓国語などを含む5か国語で、虎ふぐの特徴や調理技術、日本におけるふぐ文化について解説を行います。海外からの来店客でも理解しながら楽しめるよう工夫されており、日本ならではの食文化を“体験”として提供します。
トークショーでは、資格を持つふぐ職人が目の前で虎ふぐを捌きながら、その工程や技術についてライブ形式で説明します。包丁が入る瞬間の緊張感や、透き通る美しい身、無駄のない手さばきなど、日本の職人技を間近で体感することができます。
解体後の虎ふぐは、新鮮な状態のまま七輪で焼き上げて提供。炭火の香ばしさとともに味わうことで、視覚・味覚・体験が一体となった特別な食体験を楽しめます。
「虎士 TORAJI」では、てっさ(ふぐ刺し)やてっちり(ふぐ鍋)といった定番料理に加え、天然と養殖の虎ふぐを食べ比べできるメニューも用意しており、ふぐの奥深い魅力を多角的に楽しめる点も特徴です。
また、全国各地から仕入れる旬の海鮮料理も提供しており、日本料理ならではの四季の魅力もあわせて発信しています。
店内は黒を基調とした落ち着いた空間で、カウンター席では職人の調理風景と水槽で泳ぐ虎ふぐを間近に見ることができます。テーブル席ではゆったりと食事を楽しむことができ、観光客からビジネス利用まで幅広いシーンに対応しています。
代表の安野隆二は「日本の食文化であるふぐ料理を、言語の壁なく体験できる場を提供したいと考えています。名古屋駅という立地から、国内外のお客様に向けて“ここでしかできない体験”を届けていきたい」とコメントしています。
今後も「虎士 TORAJI」では、日本の食文化と職人技を世界に発信する体験型飲食店として、さらなるサービスの拡充を図ってまいります。
【店舗概要】
店舗名:虎士 TORAJI
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3-25-9 堀内ビルB1F
電話番号:052-485-9113
アクセス:名古屋駅 徒歩3分
業態:虎ふぐ・和食・海鮮料理店
内容:虎ふぐ料理、海鮮料理、虎ふぐ解体トークショー(5か国語対応)
運営会社:株式会社ヤスノ

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