信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を“くすぐる”ゲートウェイ「軽井沢T-SITE」グランドオープン

掲載日: 2026年03月17日 /提供:カルチュア・コンビニエンス・クラブ

三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役 執行役社長:中島 篤)、株式会社アクアイグニス(本社:東京都中央区、代表取締役:立花 哲也)およびカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:高橋 誉則)の3社は、軽井沢駅北口の新たな商業施設「軽井沢T-SITE」を、本日3月17日(火)にグランドオープンしました。
本施設はしなの鉄道株式会社が所有する敷地に位置し、1997年の北陸新幹線開業に伴い廃線となった旧信越本線の線路跡地を活用して整備したものです。本敷地を三菱地所が借地し、軽井沢駅自由通路直結の商業施設を開発、アクアイグニスおよびカルチュア・コンビニエンス・クラブが温浴施設や宿泊施設、飲食・物販店舗等の運営を担います。3社は「軽井沢T-SITE」を通じて地域社会との連携を深め、軽井沢、さらには信州全体の魅力発信・活性化に貢献してまいります。

▲オープニングセレモニー

▲テープカットの様子(左から)株式会社アクアイグニス 代表取締役・立花哲也、軽井沢町町長・土屋三千夫、三菱地所株式会社 執行役員都市開発部長・鯉渕祐子しなの鉄道 代表取締役社長・土屋智則、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 エステート戦略本部本部長・天川清二

本施設は「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を“くすぐる”ゲートウェイ」をコンセプトに、信州の地場の店舗が出店する信州体感ゾーンのほか、旅の疲れを癒す温浴施設や宿泊施設に加え、県内初出店の飲食店舗など全17店舗が出店します。「食べる」「過ごす」「安らぐ」の3つのテーマで、軽井沢に新たな価値を提供し、大人の五感をくすぐる体験があふれる施設です。
訪れる人々の胃袋を“くすぐる” 「食べる」のテーマにおいては、辻口博啓が手がけるショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H」や、甲信越初出店の「I'm donut?」など人気のスイーツショップが登場するほか、ワインショップ「aVin stand Karuizawa」など多彩なブランドラインアップが魅力です。そのほか、「笠庵 賛否両論」「だし尾粂」など、匠の技が光る名店も軽井沢に初出店します。
施設内には、甲信越初出店であり屋外の開放的な空間でサウナを楽しめる温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA」や、ザ・コンランショップが監修した全9室のホテル「HACIENDA KARUIZAWA」だけでなく、長野県内初出店の「SHARE LOUNGE」も併設されており、余暇・ビジネス問わず幅広いシーンで利用できる施設です。軽井沢の新たなランドマークとして、信州らしさを発信してまいります。
■軽井沢T-SITE

▲軽井沢T-SITEの外観

▲SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITEの内観


▲HACIENDA KARUIZAWA(ホテル)のエントランス

▲AQUAIGNIS GARDEN SPA(温浴施設)のサウナ

<公式ホームページ>https://store.tsite.jp/karuizawa/
<公式Instagram>https://www.instagram.com/karuizawa_t_site
■出店店舗のご紹介 (★=信州体感店舗)


■施設概要
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178番1293
アクセス:JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅 徒歩1分
敷地面積:約13,000平方メートル
用途地域:近隣商業地域
土地所有者:しなの鉄道株式会社
建物所有者:三菱地所株式会社
建築面積:約4,400平方メートル
延床面積:約5,400平方メートル
構造・規模:鉄骨造 平屋建て及び2階建て(一部3階建て) 計6棟
主要用途:温浴施設・宿泊施設、飲食・物販店舗 等
店舗数:17店舗
建築主:三菱地所株式会社
設計者:太陽工業・アライ設計共同企業体
施工者:太陽工業株式会社
デザイン監修:株式会社コンランショップ・ジャパン
着工:2024年3月1日
竣工:2026年2月12日




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