
福岡市が主催するAIをテーマにしたビジネスマッチングイベント「Enable AI Fukuoka」(2026年3月23日開催)において、自由民主党衆議院議員・元デジタル大臣の河野太郎氏の登壇が決定しましたのでお知らせいたします。
登壇セッション概要
本イベントの基調セッションとして、河野太郎氏とさくらインターネット株式会社フェロー小笠原治氏による対談を実施します。

セッションのみどころ
デジタル大臣としてAI・デジタル政策に携わってきた河野太郎氏と、小笠原治氏との対談を通じ、日本のAIの現状と今後の方向性について議論します。
- 日本がAI活用・開発投資で出遅れている要因をどう見るか
- フィジカルAIや産業特化型AIなど、日本の強みと勝ち筋はどこにあるか
- 「つくる国」になるために、政策・インフラ・人材育成に何が必要か
- 地方・福岡からAI産業を生み出すための地域戦略
登壇者プロフィール
河野 太郎(こうの たろう)
自由民主党衆議院議員(元デジタル大臣)。米国ジョージタウン大学卒業、1999年株式会社湘南ベルマーレ代表取締役会長に就任。1996年より衆議院議員(自由民主党)。2017年外務大臣、2019年防衛大臣、2020年行政改革担当大臣及び内閣府特命担当大臣(規制改革)、さらに2021年新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当大臣を兼務、2022年デジタル大臣及び国家公務員制度担当大臣等、2023年デジタル大臣、デジタル行財政改革担当、デジタル田園都市国家構想担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革)等政府の要職を歴任。
小笠原 治(おがさわら おさむ)
さくらインターネット株式会社 フェロー。さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。 2013年、ABBALabとしてシード期のスタートアップへの投資事業を開始。2015年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年に瓜生山学園 京都芸術大学教授に就任し、クロステックデザインコース長を務める。2023年より同学園デジタルキャンパス局長に就任。福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。
Enable AI Fukuokaについて
「Enable AI Fukuoka」は、AIを活用した課題解決に取り組む企業・団体が集い、その一歩先にある「AIをつくる」「AIで新たな付加価値を生み出す」ための連携や事業創出の可能性を探るビジネスマッチングイベントです。AI技術を持つスタートアップと、AI導入を検討する事業会社・金融機関などが直接つながり、セッション・展示・ビジネスマッチングを通じて、具体的な連携や実証につながる機会を創出します。
Enable AI Fukuoka開催概要

■ 本件に関するお問い合わせ
Enable AI Fukuoka 運営事務局(株式会社みらいワークス)
メールアドレス:tga@mirai-works.co.jp









