新竹市、厳選4ブランドとともに2026東京国際食品展に出展

掲載日: 2026年03月11日 /提供:Department of Economic Development, Hsinchu City Government

2026東京国際食品展(FOODEX JAPAN 2026)が東京国際展示場で開幕しました。新竹市政府は華品?丸、老鍋米粉、或者OR、佳明香草園の4社とともに出展し、「都市ストーリー」をテーマに、風の街・新竹の豊かな人文的背景、職人精神、そして革新の力をブース設計と商品展示に融合させ、国際舞台で存在感を示しました。伝統の味と新たな発想を兼ね備えた新竹食品産業の魅力を発信し、都市ブランドの競争力と文化的価値を広くアピールしています。




産業発展処によると、今回の企画は都市の特色とブランドストーリーを統合し、名物の貢丸や米粉といった定番商品から、ハーブを活用した創意あふれる商品まで、多様で奥行きのある食文化を紹介。風城のイメージと各ブランドの個性を生かした空間演出により、多くの海外バイヤーが来場し、試食や商談が活発に行われました。

4社は展示演出、試食体験、ビジネスマッチングを通じて海外販路の拡大と協業機会の創出を図り、ブランドの国際的認知度を向上させました。市政府は今回の出展を通じて、新竹食品産業が持つ品質、文化、革新力を世界に示し、さらなる国際市場開拓を目指します。




高虹安市長は、本展がアジア食品業界の重要な交流の場であると述べ、出展を通じて長期的かつ安定的な海外販売ネットワークの構築を目指すと強調しました。今後も展示会参加や統合的マーケティングを推進し、地元企業の海外展開を力強く支援していく方針です。

会場では市長出演のPR映像も上映され、新竹の都市風景と食文化を紹介。さらに開幕初日には千田愛紗氏が一日プロモーション大使として試食PRを行い、日本のバイヤーと交流し高い注目を集めました。

産業発展処は、今回の出展を新竹グルメのブランド化と国際化に向けた重要な節目と位置づけ、今後も国際展示会への参加と販路連携を強化し、世界に向けて新竹の味を発信していくとしています。




【本件に関するお問い合わせ先】
發行元:新竹市政府産業発展処
担当者:許閔雄(Hsu Min-Hsiung)
E-Mail:041367@ems.hccg.gov.tw
電話:+886-3-521-6121 内線265

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