高精度なレーザービーム品質測定を可能にする次世代ビームプロファイラ「LBP-C08VIS」 1200万画素、1/1.1型大型CMOSセンサを搭載し新発売

更新日: 2026年03月09日 /提供:光響

株式会社光響は、1240万画素の高解像度CMOSカメラとレーザービームプロファイル解析ソフト「Laseview」を組み合わせた「Laseview カメラセット(LBP-C08VIS)」を発売しました。

本製品は、従来のラインナップを上回る高画素センサを採用することで、広視野かつ高精細なレーザービーム測定を可能にしました。研究開発から製造現場まで、幅広いシーンでのビーム品質評価を強力にサポートします。

■ 製品概要
本製品は、自社開発の解析ソフト「Laseview」と、用途に合わせた最適なカメラをパッケージ化した製品です。新たに追加された「LBP-C08VIS」は、1/1.1型の大型CMOSイメージセンサを搭載し、4128 × 3008(約1240万画素)の高解像度を誇ります。

画素ピッチを2.74 μmまで微細化した最新のCMOSイメージセンサを採用と、光響独自の光学技術により、従来モデルでは捉えきれなかった微細な歪みやノイズを正確に可視化します。この高画素センサの採用により、17 μm から 8 mmまでのビーム径を詳細に捉えることが可能です。一台で広範囲かつ精密な測定を完結させ、研究開発から製造現場まで幅広いシーンをサポートします。




また、データ読み出し速度に優れたCMOSセンサの搭載により、描画遅延を排除した高フレームレートな観察が可能です。リアルタイムでのスムーズな光軸調整を実現します。

■ 特長
高解像度・広視野測定
1240万画素のCMOSセンサ(画素サイズ 2.74 μm × 2.74 μm)を搭載し、17μm から最大 8 mm のビームまで高精細に可視化します。

幅広い測定波長
190 nm から 1100 nm までの広い波長範囲に対応しており、紫外線から近赤外線レーザーまで多目的に使用可能です。

高速データ転送
USB 3.0 インターフェースを採用。高解像度な画像データも遅延なくPCへ転送し、リアルタイムでの解析を可能にします。

高度な解析機能
付属の「Laseview」ソフトにより、ビーム径測定、重心位置検出、2D/3D測定、M2自動測定(オプション)などの高度な分析が直感的な操作で行えます。

■ 主な仕様
・測定波長範囲:190 - 1100 nm
・ビーム径:17 μm - 8 mm
・イメージセンサ:1/1.1型CMOSイメージセンサ
・有効画素数:4128 × 3008
・画素サイズ:2.74 μm × 2.74 μm
・インターフェース:USB 3.0


■ 製品写真



当社では、ご購入後のソフトウェアアップデートや技術的なサポート体制を整えております。また、お客様の用途に合わせた最適な光学アクセサリ(アッテネーター等)の選定も承っております。

■ URL
製品ページ:https://www.symphotony.com/products/laseview/cameraset/lbp-c08vis/

■ お問い合わせ先
株式会社 光響 レーザープロセシング部
担当:滝澤
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/laseview_contact/
Tel : 070-6925-5558 (平日9時~18時、土日祝日は除く)
メール:profiler-inquiry@symphotony.com

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