「ヒルトン京都」が「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞

掲載日: 2026年03月06日 /提供:東京建物

東京建物株式会社は、東京建物が開発を推進したホテル「ヒルトン京都」(以下「本施設」)が国際的デザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026(アイエフデザインアワード2026)」(以下「本アワード」)を受賞したことをお知らせします。本アワードは、ドイツのデザイン振興組織iF(International Forum Design GmbH)が1953年に創設した世界で最も権威のあるデザイン賞の一つであり、優れたデザインと革新性を評価するものです。
iF DESIGN AWARD公式サイト:https://ifdesign.com/ja/



本施設はヒルトンのフラッグシップ・ブランドである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としては京都初進出のホテルとして2024年9月に開業しました。16タイプ5カテゴリーの全313室の客室の他、京都市内を一望できるルーフトップバーを含む4つの料飲施設、エグゼクティブラウンジ、スパ、フィットネスセンター、屋内プール、宴会場・会議室などを兼ね備えています。
本施設の施設コンセプトである「京都SYNAPSE(シナプス)」には、歴史と現代、伝統や革新など、京都が持つさまざまな魅力とお客様を結び付け、新たな発見や出会いを提供したいという思いを込めました。このコンセプトは「ORIMONO(織物)」というデザインテーマとして施設の各部分に落とし込まれています。
無数の組紐を縦横に張り巡らせ、伊達冠石の蹲や西陣織で使われる京機織機を設えることで京都の伝統工芸を現代的に再構築したロビーや、障子による和の光空間の中に配された西陣織のタペストリー、北山杉の照明など、一貫したテーマによる空間づくりとなっています。また、最上階に配した坪庭、屋上に設けた東山を一望するテラスなど、四季を感じる京都の景色に出会える庭を設えました。これらを包み込むように、陰影と風合いのある外装を纏わせた建物となっています。

オールデイダイニング「Teori」

キングデラックスルーム


坪庭

ルーフトップテラス


エグゼクティブラウンジ

外観

● 物件概要


● 位置図




● 東京建物のホテル事業について

東京建物は、1896年(明治29年)創業の日本で最も歴史ある総合不動産会社です。都市開発・ビル、住宅、商業施設、物流施設、ゴルフ場等のレジャー施設、海外における不動産開発など、幅広い事業を展開しております。
ホテル事業においては、デベロッパーとしてのノウハウの活用や、多様なオペレーターとの協業により、宿泊特化型ホテル、ラグジュアリーホテルなど、さまざまなタイプのホテルの開発・運用を行っています。
2024年8月に「フォーシーズンズホテル」と分譲マンションとの超高層複合タワー開発として日本初となる「フォーシーズンズホテル大阪」を開業し、2024年9月にはヒルトンのフラッグシップ・ブランドである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としては京都初進出となる本施設を開業しました。また、2025年11月に愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート」シリーズとして10施設目となる「レジーナリゾート由布院」を開業しました。さらに、2028年にはアコーホテルズの最高級ラグジュアリーブランド「ラッフルズ」の日本初進出となる「ラッフルズ東京」の開業を予定しています。
今後も、立地・案件特性に応じたホテルオペレーターやホテルタイプをベストミックスし、事業価値の最大化を目指してまいります。
東京建物コーポレートサイト:https://tatemono.com/

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