東日本大震災から15年、東北の「んめぇ」を集めたローリングストック「東北BOX」がフェリシモから誕生。日常に食べておいしいご当地グルメを”備えて食べる”フェーズフリー防災を提案…

掲載日: 2026年03月06日 /提供:フェリシモ

「備える事」の大切さを痛感したという東北の企業9社と共働し実現。東北の豊かな食文化を味わいながら、今一度備えの大切さを見直すきっかけに

フェリシモが展開する「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも(R)」は、「備蓄でお守り4 東北BOX」のウェブ販売を2月20日から開始しています。「ふだんに食べてもおいしい備蓄」をコンセプトに、神戸のおいしいものを詰めてお届けした「備蓄でお守り KOBE BOX」第1弾・第2弾、「備蓄でお守り3 北陸BOX」に次ぐ第4弾として、東日本大震災から15年の節目に発売する運びとなりました。フェリシモは震災直後から10年にわたり、お客さまとともに緊急支援をはじめ、地元の女性たちが主役となって東北の経済復興のための事業のはじめの一歩を応援する「とうほくIPPOプロジェクト」を展開。10年間で180件のプロジェクトに助成をしてまいりました。本商品は、その15年の歩みの中で出会った東北各地の「んめぇ」味と、被災現場で聞いた必要な栄養をかけあわせ、「ふだんの日にもおいしく」食べられる1日分の食事を一箱に詰め合わせています。非常時だけでなく、体調が悪い時、疲れて料理をしたくない時など、日常のピンチも救う心のお守りです。フェリシモの全国のお客さまへ、「美味しい」という喜びを通じて、全国の食卓と東北を再びつなぎます。
商品の売り上げの一部は「もしもしも防災基金」として運用され、NPO団体や自治体と連携し「必要なときに、必要なところへ、必要なだけ」支援ができる備蓄支援活動を展開しています。



「みんなのBOSAI もしもしも 備蓄でお守り4 東北BOX」をショッピングサイトで見る>>
https://feli.jp/s/pr260305/1/

フェリシモは防災プロジェクト「もしもしも(R)」を推進し、当プロジェクト関連商品の販売総数は累計20万個を突破しました(2026年2月現在)。数々の震災と復興に関わる中でたどり着いたのは、いつ、どこで、どんな自然災害に遭遇しても「自分を守り、ふだんに近い毎日を送れるように」備えておく、フェーズフリー防災です。災害に備えたローリングストックにも、食べなれた味を入れておくことで、災害発生時にも少しだけ気持ちに余裕が持てるのではないかと考え、食品担当スタッフ7名が試食を重ねて、「もう一度食べたい!」と意見が一致した食品を東北BOXのために厳選しました。賞味期限前にはメールまたは定期便のお届け伝票でお知らせをお送りし、備えて食べるローリングストックの習慣を後押しします。

◆東北の「んめぇ」が大集合!朝昼晩3食+おやつがぎゅっと詰まった東北BOXの詳細
・朝ごはんは「旅館の朝食みてだ」
新潟県産のお米をコトコト煮込んだおかゆは、ほどよく粒が残るやさしいお味。大根や人参のほんのりとした甘みが、目覚めたての身体に染みわたります。いわしの梅煮は魚好きのスタッフもうなるおいしさ。おかゆにのせていただくと、まろやかな梅の風味と煮汁がおかゆに染み出して、まるで旅館の朝ごはんのようなごちそうに。

野菜入りおかゆ1袋(アイリスオーヤマ)、いわし梅煮1袋(株式会社 小袖屋)を使用

・お昼ごはんは「ピリ辛で元気にいくべ」
弾力のあるこんにゃくめんが盛岡冷麺のツルツルとしたのどごしと強いコシを再現。うまみたっぷりの濃厚スープはとろみがあってめんの絡みもよく、どんどん食が進みます。チャーシューとうずら卵が入っているので、冷蔵庫の野菜やキムチを加えれば、見た目も鮮やかなご当地ランチに!合わせるのは国産の黒豆や大麦など8種類の豆と雑穀が入った香ばしいノンカフェインのブレンド茶。

冷麺1缶(岩手缶詰株式会社)、穀物ブレンド茶(岩泉ホールディングス株式会社)を使用

・おやつは「あとをひく、んまさ!」
フリーズドライのだだちゃ豆はサクサクッとした食感で、ゆで立てとはまた違ったおいしさ。うまみが凝縮されて、ついつい手が伸びてしまいます。熱々ごはんと一緒に蒸らせば、濃厚で香り豊かな豆ごはんにもアレンジできます。

鶴岡産だだちゃ豆(フリーズドライ)1袋を使用(JA鶴岡)

・夜ごはんは「ごっつぉだこと!デパ地下みてだ」
これぞ宮城の厚み!の牛たんがゴロゴロ。ほろっとやわらかく煮込まれた牛たんに大ぶりのジャガイモや人参も入って、まるでデパ地下のデリを食べたような満足感です。ミネラル豊富なめかぶスープは、シャクシャクした歯ごたえが美味。とろみと卵のふわふわが口いっぱいに広がります。

牛たんトマトソース煮1個(株式会社 利久)、パックご飯ササニシキ宮城県うるち米 ひとめぼれ1個(JA全農)、三陸ふわとろめかぶスープ(フリーズドライ)1個(鎌田水産株式会社)

【NEW】みんなのBOSAIもしもしも 備蓄でお守り4 東北BOX
1セット ¥3,500(+8% ¥3,777)
→うち30円は「もしもしも防災基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
※2026年6月分からお届けします
商品の詳細とお申し込み >> https://feli.jp/s/pr260305/1/

◆東北に拠点を置く8社と共働



メーカーさまからのコメントより抜粋:
缶詰と言いますとやはり“保存食”というイメージが強いと思います。東日本大震災では、弊社の沿岸地区にある工場も被災いたしました。震災後、後から聞いた話なのですが、全てインフラが遮断され食料も無い中、海岸に流れ着いた缶詰を食べて生き延びたと聞きました。「岩手缶詰の缶詰食べて、生き延びたよ」この言葉が今でも印象に残っています。缶詰は保存料を使わず、常温で長期保存が可能・栄養価も高い食品です。「備えあれば憂いなし」この機会に是非、防災を少しでも意識していただけると嬉しいです。(岩手缶詰株式会社さま)

東日本大震災から今年で15年、震災当日は弊社施設も地震と津波により被害を受け、水産業が基幹産業である地域で関連事業が壊滅的被害を受けましたが、全国皆様のご支援により現在まで事業を続けてこれました。この経験を活かし日持ちや持ち運びに便利な水産加工品としてフリーズドライ「三陸ふわとろめかぶスープ」が開発されました。これからも、地域貢献並びに全国の皆様へ元気と希望をお届けできるよう邁進してまいります。(鎌田水産株式会社さま)

◆ボックスデザインは、仙台在住イラストレーター千葉 静さんが描いた「海」への畏敬と希望の念
東北BOXのデザインを考えたとき、海は外せないなと思いました。津波は甚大な被害をもたらしましたが、海はまた、古来より私たちに豊かな恵みを与えてきた源でもあります。 私たちはこれからも、海と共に生きていく。その決意を胸に、震災を経験した東北の海が今、単なる悲しみの場所ではなく、未来への希望を湛えているというメッセージを表現しました。津波の教訓から、私たちは、家族や大切な人との間で「必ず逃げるから、お互いを信じて避難する」ということを、しっかり話し合うことの大切さを学びました。
もしもしも東北BOXが、その豊かな恵みを糧として、未来への希望を紡いでいくための、確かな一歩となることを願っています。



◆「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも(R)」
「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも(R)」は、いつ、どこで、どんな自然災害に遭遇しても「自分を守り、ふだんに近い毎日を送れるように」と「みんなでみんなを守り、支え合っていけるように」の二つの考え方を大切にしている防災プロジェクトです。1995年の阪神淡路大震災を経験したフェリシモは、全国のお客さまと応援団をつくり「もしもしも(R)防災基金」などさまざまな復興基金の開設・運用に努めてきました。「もしもしも(R)防災基金」では、NPO団体や自治体と連携し「必要なときに、必要なところへ、必要なだけ」支援ができる備蓄支援活動を展開しています。災害大国で暮らす私たちだからこそ持てる、みんなでみんなを守りたいという想いが「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも(R)」を支えています。もしもしも防災シリーズのアイテムは累計販売数205,000個超(2026年2月現在)と多くのお客さまに支持されています。

◆~阪神・淡路大震災から31年 防災・災害復興支援とフェリシモ~
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生した同年の9月、フェリシモは神戸に移転しました。震災直後の移転はまちと一体となって復旧・復興を行なっていく覚悟のあらわれでもありました。震災当時、全国のお客さまから被災した神戸に大変多くの支援と応援メッセージをいただきました。そこでフェリシモは毎月お客さまから100円をお預かりする「毎月100円義援金」を開始。6年間で4億円を超える基金が集まりました。それがお客さまとともにおこなう復興支援の礎となりました。さまざまな取り組みを通してみなさまとともに元気な神戸の街を取り戻すお手伝いをしてきました。その後東日本大震災でも継続的に支援を行うなど、全国各地で災害が起きるたびにどのような支援が必要とされているのかをともに考え、ともに行動しています。

阪神・淡路大震災発生時、支援を行う様子


◆電話での注文・問い合わせ:フリーダイヤル: 0120-055-820(通話料無料) 受付時間:平日/9時~17時 ※一部のIP電話では利用できない場合があります。※お客さまからのお電話は、内容を確認・記録するために録音させていただいております。

◆ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO[フェリシモ]」:1965年5月創立。ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。神戸ポートタワーの運営など各地域と連携した事業も推進し、地域活性化に貢献する取り組みを進めています。誰もがしあわせの創り手となり、贈り手となれる。誰もがしあわせを受け取る人になれる。そんな社会を目指す「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに“事業性・独創性・社会性”の同時実現を目指した事業活動を行っています。



フェリシモは2025年5月8日に創立60周年を迎えました。

― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月 証券コード : 東証スタンダード3396
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr240301/1/
◆「フェリシモ定期便」とは?・楽しみ方>> https://feli.jp/s/pr240301/2/
◆X>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr240301/4/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr240301/5/

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