成田空港エール(アンバーエール)が“缶”で新登場!国際審査会で評価された“旅からの到着”をイメージしたビールをもっと手軽に!

掲載日: 2026年03月06日 /提供:グリーンポート・エージェンシー

 成田空港オリジナルクラフトビール「成田空港エール(アンバーエール)」の缶商品が、2026年3月6日(金)より成田空港公式オンラインショップ「NARITA AIRPORT ONLINE SHOP」にて販売を開始します。
 本商品は、2025年大阪で開催された国際審査会 「International Beer Cup 2025」にて銅賞を受賞した味わいで、“旅の到着”をイメージした一杯です。
 缶になったことで、持ち帰りやすさと日常での楽しみやすさが大幅に向上し、より気軽に旅の余韻を味わえるようになった成田空港エール(アンバーエール)を、是非この機会にお楽しみください。  
※「International Beer Cup 2025」受賞については2025年11月28日に発表済み。




【成田空港エールの世界観をひと目で感じるデザインへ】
 荷物にバゲージタグが付けられる瞬間は、旅が動き出す高揚感を象徴する特別なシーン。そのワクワク感を表現するため、成田空港エールの瓶商品では“バゲージタグ”をネッカーラベルに採用しています。今回の缶デザインにおいても、バゲージタグを限られた面積の中で視認性高く、「成田空港エール」ブランドを表現することにこだわりました。
※ブランドの統一感を高めるため、既存商品の「成田空港エール(セゾン)」についても、デザインのリニューアルを行います。



【成田空港エール(アンバーエール)とは】
 「旅からの到着」をイメージした成田空港オリジナルクラフトビールの第2弾。麦芽の風味をゆっくり堪能できる深いコクが特徴で、副原料に千葉県産のオリーブオイルと山椒を使用しています。成田名物のうなぎとのマリアージュが相性ピッタリです。



※アンバーエールスタイルについて
アンバーエールの発祥はアメリカ西海岸とされる、深いコクが特徴のスタイル。
「アンバー」は英語で「琥珀」を意味します。赤みがかった鮮やかな琥珀色はアンバーエールのトレードマーク。
カラメルモルト由来であるカラメルの香りが強調されており、麦芽の風味を堪能できるスタイルです。





【「International Beer Cup 2025」受賞について】
 成田空港エール(アンバーエール)は、2025年11月、大阪で開催された国際審査会 「International Beer Cup 2025」にて
Bottle/Can部門/106 - American-Style Amber/Red Ale 銅賞 を受賞しました。
 120のビアスタイルを対象とし、国内外の審査員が完全ブラインド方式にて審査する歴史ある審査会で、2025年は22の国・地域から1,562銘柄が出品されました。
※受賞詳細リリース(2025年11月28日発表)
成田空港エール(アンバーエール)が「インターナショナル・ビアカップ 2025」銅賞を受賞! | 株式会社グリーンポート・エージェンシーのプレスリリース)



【成田空港エール(アンバーエール)缶 商品情報】
●ビアスタイル:アンバーエール
●品目:発泡酒
※副原料に山椒等を使用しているため、日本の酒税法上「発泡酒」となります。
●原材料:麦芽(ドイツ製造)・ホップ・山椒・オリーブオイル
●アルコール分:6%
●保存方法:5℃以下で保存(要冷蔵)
●内容量:350ml
●製造者:チョウシ・チアーズ株式会社 (千葉県銚子市)

【販売場所】
●オンラインショップ
NARITA AIRPORT ONLINE SHOP
●実店舗
成田空港エール取り扱い店舗一覧をご確認ください。
※成田空港エール(アンバーエール)缶については、順次拡大予定です。
【ブランド:成田空港エールについて】
 成田空港エールは「旅への出発」 と「旅からの到着」という空港が持つ2つの顔をビアスタイルで表現した、成田空港オリジナルのクラフトビールシリーズです。

 成田国際空港グループの株式会社グリーンポート・エージェンシーが、「人を想い、成田空港から日本を豊かに、世界に感動を。」というフィロソフィのもと企画開発しました。
 成田空港だけでなく、地域と共に元気になることを目指し、千葉県銚子市の「銚子ビール藤兵衛醸造所(チョウシ・チアーズ株式会社)」に製造を依頼し、副原料にも千葉県産の素材を使用しています。




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