株式会社 Connec.t(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小口潤)、並びに国産サステナブルジン“YORI”を手がけるプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY(ノーネーム ディスティラリー)」は、「YORI」の最新作として、東京都目黒区中目黒の桜をアップサイクルした『NAKAMEGURO』を、2025年3月上旬より東京都内飲食店限定で発売いたします。

◆ 【背景】捨てられるはずだった「目黒川の桜」に、新しい息吹を
毎年、日本中から多くの人々が訪れる桜の名所・目黒川。しかし、4月を過ぎ、花が散り葉が茂る季節になると、木々の健康を保つために行われる「剪定」によって大量の枝や葉が発生します 。これらは通常、産業廃棄物として費用をかけて処分されています。NO NAME DISTILLERY は、この“街の資源”に着目。2024年4月に剪定作業後に回収した枝葉を半年間丁寧に保存。中目黒ならではの情緒と、サステナブルな想いを込めて、唯一無二のフレーバーへと仕立て直しました。
◆ 【商品の特長】お花見シーンを彩る「桜色」のサステナブルクラフトジン
『NAKAMEGURO』は、お花見シーズンの目黒川来訪者を意識し、クラフトジン初心者の方でも親しみやすい味わいを追求しました。
- 五感で楽しむギミック: ボトル内では鮮やかな「赤色」のジンですが、ソーダやトニックウォーターで割ることで、目黒川の桜を彷彿とさせる淡い「桜色」へと変化します。
- 使いやすいフレーバー: ソーダ割りやトニック割りを前提に、桜の繊細な香りを活かしつつ、食事やシーンを選ばない飲みやすさを意識しました。
- 地域経済への貢献: 廃棄される枝葉を活用することで、廃棄コストの削減と地域資源の再価値化(アップサイクル)に貢献します。

東京都内飲食店様向け|YORI『NAKAMEGURO』フライヤー

◆ 国内外の品評会で高い評価を獲得。社会課題解決型サステナブルジン “YORI”
YORI は「地域のおいしさに、新しい息吹を。」というコンセプトから生まれた、国産サステナブルジンブランドです。地域のフードロスに繋がる果物や野菜をボタニカルとして選定し、新しい形でアップサイクルしています。蒸留は静岡県沼津市の沼津蒸留所(運営:株式会社FLAVOUR)と協力し実施しています。

◆ ローカルとサステナブルをテーマとした飲食店「COYORI」 の運営

COYORI(コヨリ)は、国産クラフトジン70種・焼酎30種を揃えたカフェバー。味の違いがひと目で分かるジンリストや飲み比べセットも充実し、初心者からジンラバーまで楽しめます。
名 称:COYORI(コヨリ)
所在地:東京都渋谷区広尾5丁目14-4 広尾SKビル2F
※東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩1分、広尾散歩通り商店街内
◆ 社会課題解決型サステナブルジンを開発・製造するプロジェクトチーム "NO NAME DISTILLERY"
"NO NAME DISTILLERY"は、地域の生産者の方と消費者を繋ぐことを使命として活動しています。日本語に訳すと「名無しの蒸留所」という意味ですが、その名の通り蒸留所を持たずに幅広い地域と連携しながらサステナブルジンを作っています。
◆ "NO NAME DISTILLERY"の運営会社 株式会社Connec.t
"NO NAME DISTILLERY"は、地域の生産者の方と消費者を繋ぐことを使命として活動しています。日本語に訳すと「名無しの蒸留所」という意味ですが、その名の通り蒸留所を持たずに幅広い地域と連携しながらサステナブルジンを作っています。
<株式会社Connec.t 代表取締役 小口 潤(おぐち じゅん)>
関連サイト
● YORI ブランドサイト:https://yori-gin.com/
● NO NAME DISTILLERY:https://nonamedistillery.jp
● YORIインスタグラム:
https://www.instagram.com/yori_gin_japan/
● COYORI インスタグラム:
https://www.instagram.com/coyori_hiroo/
● 株式会社Connec.t 代表取締役
NO NAME DISTILLERY主宰 小口 潤
jun.oguchi@connec-t.jp / 090-4461-7768
● NO NAME DISTILLERY 広報 瀧澤 佳那
takizawa@cplatz.co.jp / 090-5978-4353









