日田商会合同会社(本社:東京都豊島区、代表:草分拓弥)は伝統的なワインの技法を取り入れた、アッサンブラージュ日本酒「草分(くさわけ)」を2026年3月3日(火)に発売いたします。
本商品は ”代表・草分の出身” である埼玉県の銘醸蔵、8年連続金賞受賞を誇る「松岡醸造株式会社」との共同開発により誕生。代表・草分拓弥の人生に深く刻まれた「3」という数字が重なる日に、大切な人の“はじまり”を祝うギフトとしてリリースいたします。

■ 発売日「3月3日」に込められた、重なり合う“はじまり”の物語
日本酒「草分」の発売日は、私たちにとって不思議な縁に導かれた特別な日です。もともと、日田商会合同会社がプロデュースするギフトショップのコンセプトを検討する中で、「さまざまなシーンのおくりものを3つ選ぶ」というアイデアから、店名「threaF(スリーフ)」が先に決まっていました。
そのショップのプレオープン日が3月3日に設定された同時期、代表・草分拓弥に第一子が誕生。その日は3月3日、体重は3,330グラム、そして草分自身も33歳という節目の年齢でした。
家族のはじまりと、新しい挑戦のはじまり。この「3」が重なり合った奇跡の一日を祝し、私たちは3月3日を日本酒「草分」の解禁日に選びました。

■ 日本酒「草分」のコンセプト大切な人の道を拓く贈り物
「草分」とは、物事の始まりをつくり、道を拓く者のこと。
この一本には、就職、結婚、起業など、人生の新しい一歩を踏み出す誰かの“はじまり”を応援したいという願いが込められています。
祖母から受け継ぐ温もり
ラベルの「草分」の文字は、代表・草分の祖母が書き上げたもの。家族への想いからくるやさしい温度感が贈り物に彩りを添えます。
日本酒に馴染みがない方の「はじめての一杯」に
日本酒好きな方にはもちろん、日本酒に馴染みがない方にもお楽しみいただける日本酒に仕上げました。「日本酒って、こんなに美味しいんだ」と感じていただけるよう、フルーティーで飲みやすく、食卓を笑顔にする味わいを目指しました。
■ 伝統×革新。日田商会合同会社が挑む「アッサンブラージュ」
日本酒「草分」の最大の特徴は、日本酒では珍しい「アッサンブラージュ(ブレンド)」という技法です。
全国新酒鑑評会で県内最多の8年連続金賞を受賞している松岡醸造の2種類のお酒を贅沢に使用しました。
「気品ある香りとキレ」が特徴のお酒と「力強い旨味とフレッシュさ」が特徴のお酒の2種を緻密な比率でアッサンブラージュ。単一の原酒では表現しきれない、重層的でまろやかな「新世代の日本酒」が完成しました。
■ 商品概要
商品名: 日本酒「草分」
発売日: 2026年3月3日(火)
販売価格: 3,690円(税込)
販売場所:
・threaF(スリーフ)店頭
東京都豊島区目白3-5-13
https://threaf.com/
・threaF(スリーフ) 公式ECサイト
https://online-threaf.com/
企画・販売:日田商会合同会社
■ 共同開発パートナー:松岡醸造株式会社について
1851年(嘉永4年)創業。代表銘柄「帝松(みかどまつ)」
8年連続で全国新酒鑑評会にて金賞を受賞。国内トップクラスの硬度を誇るミネラル豊富な天然水を使用し、特有のまろみと奥深さを持つ酒造りを行う。伝統を重んじながらも、日田商会合同会社が提案するアッサンブラージュという新たな可能性に共に挑む。
https://www.mikadomatsu.com/
■ 日田商会合同会社 代表:草分 拓弥(Kusawake Takuya) プロフィール
日田商会合同会社 代表。自身の苗字であり、道を拓くという意味を持つ「草分」を冠した日本酒ブランドを立ち上げる。異業種の視点から日本酒を再定義し、ギフトを通じて心豊かな時間を届けるプロデュース活動を展開している。
https://www.hida-sho-kai.com/
https://threaf.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
日田商会合同会社 担当:草分 拓弥
電話:03-5904-8633
メールアドレス:info@hida-sho-kai.com









