伊勢神宮が式年遷宮で選ぶ『加子母(かしも)ひのき』葉のリードディフューザー【Hitoyasumi】がアタラシイものや体験の応援購入サービス『Makuake』に新登場。…

掲載日: 2026年02月20日 /提供:杉半

あなたはまだ、本当のひのきを知らない。

株式会社杉半(本社:岐阜県可児市、担当:デザイン部)は、伊勢神宮の式年遷宮においても選ばれる銘木、岐阜県・加子母産「ひのき」の“葉”から抽出した天然精油を使用したリードディフューザーの発売をMakuakeにて開始いたしました。
建築材として非常に高く評価される東濃ひのきの中でも、通常は活用されない「ひのき葉」に着目した非常に希少な取り組みです。
幹の重厚な香りとは異なる、葉ならではの瑞々しく澄んだ香りを抽出し “日本を表現する香り”に仕上げました。また、本製品は完全手作りのMade in Japan。原料選定から、ブレンド、充填に至るまで国内で一貫製造し、岐阜の自然と職人の想いを一本一本に込めています。



【作成者の思い】
本製品は、価格低迷などで厳しい状況が続く加子母林業の一助となることを願い、加子母出身者が地域の誇りであるひのきの価値を新たな形で活かそうという想いのもと誕生しました。これまで十分に活用されてこなかった「ひのき葉」に着目し、一本の木を無駄なく活かす新たな選択肢として商品化。単なる情報発信にとどまらず、地域林業に具体的な循環と価値を生み出す取り組みを目指しています。
https://www.youtube.com/watch?v=JRFm2gGjTTs


【岐阜の森×陶芸家 ― 県産コラボプロジェクト】
本製品は、岐阜の魅力をかたちにするため、自ら県内を歩き、志を同じくする作り手を探すことから始まりました。
その中で出会ったのが、岐阜を拠点に活動する陶芸家・吉岡伸弥氏です。
伝統工芸「美濃焼」の技と、森から生まれた香りを掛け合わせることで、新たな価値を持つプロダクトが生まれました。
単なる器との組み合わせではなく、森と土、香りと陶器の質感が響き合うかたちへ。
岐阜県産にこだわり抜き、土地の物語を体現する取り組みです。

【アタラシイものや体験の応援購入サービス『Makuake』にて先行発売中】

開催期間:2026年2月20日(金)~3月20日(金)
備考 :先着80本まで3月末までに発送(限定本数でお得な割引あり)
URL :https://www.makuake.com/project/hinokiba/

【該非判定書作成代行サービス開始】

Hitoyasumiの開発過程において、将来的な海外展開を見据え、該非判定書の作成実務を自社にて行いました。本取り組みで蓄積した実務ノウハウを活かし、株式会社杉半は該非判定書作成代行サービスを開始いたします。該非判定対応でお困りの企業様は、ぜひご相談ください。
URL :https://sugihan.com/t_statement-of-non-applicability/

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