
? 協賛企業賞
<受賞作品>
使用したのは、農薬ではなくテクノロジーです。
<受賞者>
高巣 悠美子さん
<受賞者コメント>
この度は、私のコピーを選んでいただき、ありがとうございます。大変嬉しく思います。工場で育つ野菜を思い描き、その特徴をストレートに表現しました。手に取りたくなる、食べてみようと思っていただけるきっかけになると嬉しいです。今回の受賞を励みに、今後も、商品の魅力をさまざまなかたちで届けられる人でありたいと思います。
(月刊『宣伝会議』2026年3月号より引用)
? 選定理由と背景
今回の選考にあたり、当社では「社員による投票」を実施しました。数多くの素晴らしい応募作品の中から、最も社員の共感を集め、当社の志を代弁する作品を企業賞として決定しました。
社員の総意として選ばれたこの言葉通りに、当社はこれからも工場野菜を通じて、安心・安全な食体験を、皆さまへお届けします。
? RYODENグループの植物工場事業について
当社は、2017年に屋内栽培用LEDの開発で植物工場事業に参入し、植物工場の開発支援や機器導入、設計施工などを一括して提供するなど事業を拡大してきました。2022年には自社の植物工場「ブロックファーム合同会社」の操業を開始し、世界初となる植物工場での大規模な、ほうれん草の栽培・安定供給に成功しました。2023年には植物工場野菜流通の最大手である「株式会社ファームシップ」を子会社化し、植物工場のIoT(モノのインターネット)システムから作物栽培に必要な機材提供、生産後の流通・販売チャネルまで、植物工場バリューチェーンを網羅的にサポートしています。国内における植物工場野菜の販売シェアは業界トップ(2024年12月現在、当社調べ)で、ハウス食品グループとスイートバジルやアソート品「香るサラダ」を共同開発するなど、他社との協業も積極的に推進しています。今後は、植物工場事業で培った光合成エンジニアリングをコア技術として、微細藻類や光合成細菌の成分抽出ビジネスなどへの展開を進め、気候変動や食糧問題などの社会課題の解決に貢献します。

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■株式会社RYODENについてRYODENは、「人とテクノロジーをつなぐ力で"ワクワク"をカタチにする」をパーパスとし、「未来を共創するエクセレントカンパニー」の実現に向けて、企業活動を通じて、全てのステークホルダーと共に価値を創出し、世界に誇れる企業へ進化し続けます。
2000社を超えるパートナー企業様とのネットワークから常に新しい技術を融合し、未来へのソリューションを創造します。また、基幹事業であるFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスの技術を基に、スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの社会課題と向き合い、新たな発想でその先の未来をイノベートします。
代表者 :代表取締役社長 富澤 克行
設立 :1947年4月22日
本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目1番地 麹町弘済ビルディング10階
公式HP :https://www.ryoden.co.jp/
<報道関係者お問い合わせ先>
https://www.ryoden.co.jp/inquiry/pr









