【“手軽に”“手頃に”ホタテ気分】調理いらずで楽しめる「ほぼホタテ(R)フライ」新発売

掲載日: 2026年02月20日 /提供:カネテツデリカフーズ

まるで本物のような味・食感・見た目を再現したほぼシリーズ新商品

2026年3月に創業100周年を迎えるカネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:村上 寛)は、お客様の抱えるさまざまな食の課題解決を目的に開発された、“まるで本物のような味・食感・見た目”を再現した“ほぼシリーズ”から、ホタテを使用せず“本物のホタテフライの味・食感・見た目”を再現した「ほぼホタテ(R)フライ」を2026年3月1日(日)より全国で発売します。
近年、ホタテの価格高騰が続き、「食べたいけれど、なかなか手が出ない」といった声が増えています。
また、時短や簡便ニーズを背景に惣菜市場は伸長傾向にあり、特に猛暑の影響が続き、家庭で火を使った調理を敬遠する傾向が強まっています。
本商品は、こうした背景を受け、“本物のホタテ顔負け”の味わいを、より手軽に楽しんでいただきたいという想いから生まれた商品です。加熱済み商品なので、そのままでお召し上がりいただけます。解凍不要・油不要・洗いもの不要で、毎日の食卓の一品やお弁当のおかずとしてご家族皆様でお楽しみいただけます。



【商品概要】商品名称:ほぼホタテ(R)フライ
内容量:5個
販売価格:オープン価格
販売エリア:全国のスーパーマーケット、量販店、カネテツ公式オンラインストア など
販売期間:2026年3月1日(日)~



ほぼホタテ(R)フライ

“ホタテ価格高騰”や“家庭での加熱調理の手間”といった食の課題を解決する、本物のホタテフライのような味・食感・見た目を再現した揚げ物。サクサク衣の中にホタテの旨みを凝縮した、おつまみにもおかずにもぴったりな、本物のホタテ顔負けの“ほぼ”ホタテフライです。

ホタテ価格高騰の今、“ほぼ”という選択


ほぼホタテ(R)フライの断面
ホタテは近年、「気候変動や海水温上昇による生産量減少」「燃料費・物流コストの上昇」「国内外での需要拡大」などを背景に価格が高騰傾向にあります。「ほぼホタテ(R)フライ」は、こうした価格高騰や水産資源の持続可能な活用といった社会課題に向き合う“ほぼシリーズ”の一品として開発しました。



サクサク衣の中に、ホタテの旨みを凝縮

1. ひと口目からホタテ
衣にもホタテエキスを配合することで、ひと口目からホタテの風味が広がる設計に。
薄衣仕様により、ホタテのような“肉厚感”をより強く感じられる仕上がりにしました。

2. 本物さながらの繊維感とボリューム感
繊維を太くすることでホタテ特有の繊維感を再現。厚みのある形状により、本物のホタテの貝柱のような見た目と食べ応えを実現しました。

3.時短・簡便を叶える調理済み設計
“調理済み”のため、そのままでお召し上がりいただけ、解凍も不要です。
粗めのパン粉を使用しているため、油を使わずトースターで温めるだけでサクサク食感が楽しめます。

●「カネテツ」が販売する「ほぼシリーズ」について
まるで本物のような味・食感・見た目を再現した新カテゴリーの練り製品です。高価なため普段は手が届かない食材や調理に手間がかかるなどの、お客様が抱える食の課題や不満を少しでも解決することを目指して開発を行っています。2014年3月発売の「ほぼカニ(R)」以降、「ほぼホタテ(R)」「ほぼエビフライ(R)」「ほぼカキフライ(R)」「ほぼうなぎ(R)」「ほぼタラバガニ(R)」「ほぼズワイ(TM)」「ほぼエビ(R)」「ほぼいくら(R)」「ほぼ毛ガニ(R)」など様々な商品を展開。2025年2月までにシリーズ累計販売数量1億パックを突破しました。

《ほぼシリーズ商品のお困りごと解決内容》
1.ほぼカニ(R)、ほぼタラバ(R)、ほぼホタテ(R) ・・・ 水産資源の保護、価格高騰の背景
2.ほぼうなぎ(R)   ・・・ 絶滅危惧種の保護
3.ほぼエビ(R)、ほぼいくら(R) ・・・ 甲殻類、魚卵アレルギーフリー
4.ほぼカキフライ(R)   ・・・ 貝類アレルギー、食あたりが心配な方


2026年2月にリニューアルした「ほぼカニ(R)」


bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域