
株式会社ウイスキー文化研究所(本社:東京都渋谷区、代表:土屋守)は、ウイスキーコニサー資格認定制度の最難関「マスター・オブ・ウイスキー」の二次・筆記試験の過去問題集を2026年2月18日12時よりウイスキー文化研究所 オンラインショップで発売します。
「マスター・オブ・ウイスキー」試験は、ウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問うウイスキーコニサー資格認定制度の最終段階で、最も難易度の高い試験です。2010年から今年で15回目(※)を迎え、これまででわずか19名が合格しています。
この過去問題集は、これまで開催してきた2010年~2024年度の14回分(※)の筆記試験の問題を一冊にまとめて収録。論述式の記述問題を除く解答も掲載したほか、過去の官能試験のテイスティングアイテムや過去の合格者の論文タイトル一覧も併せて収録しています。
※ウイスキー文化研究所オンラインショップはコチラ
※未実施だった2012年度を除く

表紙

2024年度筆記試験問題
・収録内容
マスター・オブ・ウイスキー試験問題
2010-2024年度の14回分の各筆記試験問題 (※試験を実施しなかった2012年度を除く)
各回解答 (※論述式の記述問題を除く)
・書籍情報
発行 ウイスキー文化研究所
問題作成・監修 土屋守
判型 A4
頁数60ページ
発行日 2026年2月18日(初版第1刷)
マスター・オブ・ウイスキー(MW)試験について

「マスター・オブ・ウイスキー」試験は、ウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問うウイスキーコニサー資格認定制度の最終段階で、最も難易度の高い試験です。合格率はこれまでで17%、わずか19名のみが合格されています。合格者は、酒類取扱業や酒販店、バーなどで幅広く活躍しています。

<過去の受験者データ>
マスター・オブ・ウイスキーについて詳細は、ウイスキーコニサーホームページをご確認ください。
https://whiskyconnoisseur.jp/
「ウイスキーコニサー」 とは
コニサーとは「鑑定家」の意味で、ウイスキー文化研究所が主宰する、日本で唯一のウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度です。資格には3段階あり、第一段階の「ウイスキーエキスパート」に始まり、「ウイスキープロフェッショナル」、そして最終段階の「マスター・オブ・ウイスキー」と段階を踏んで取得していきます。https://whiskyconnoisseur.jp/ (ウイスキーコニサーHP)

「ウイスキー文化研究所」 について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。
【会社概要】
社名?株式会社ウイスキー文化研究所
本社所在地?〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F
代表取締役?土屋 守
事業内容?ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導
設立? 2001年3月
HP?https://scotchclub.org/

JWPC代表理事/ウイスキー文化研究所代表 土屋守プロフィール
1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。新潮社「フォーカス」の記者を経て1987年に渡英。ロンドンで日本語雑誌の編集長をつとめる。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。主な著書・監修書で『シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)などがある。近著に『完全版 シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。隔月刊誌『Whisky Galore』の編集長を務める他、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長も務める。










