
この度、株式会社Sunrise(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:菊池厚志)は、外食市場において物価上昇や人件費高騰を背景に「低価格帯への集中」と「高付加価値化」の二極化が進むなか、地域の“日常の外食ニーズ”に寄り添う新店舗『博多焼鳥 もつ鍋 芭莉洲(ばりす)』を、2026年1月21日(水)にグランドオープンいたします。
再開発が進む川崎駅周辺では夜間人口が増加し、20~40代の単身・共働き世帯を中心に、仕事帰りに「今日は少しゆっくり過ごしたい」というニーズが高まりつつあります。一方で、駅周辺には短時間・高回転型の飲食店が多く、落ち着いて語り合える場の選択肢は限られているのが現状です。また、川崎エリアでは「もつ鍋」の検索ニーズが高い一方、専門性の高い名店が少ない点にも着目しました。
こうした背景を踏まえ、『博多焼鳥 もつ鍋 芭莉洲』では、川崎エリアでは希少な約50坪ワンフロア・全90席(個室20席)を備えたゆとりある空間に、オープンキッチンの臨場感と約30種の串焼き、和牛大トロホルモンを使用したもつ鍋、豊富な本格九州焼酎を取り揃えました。焼鳥は既存店「焼鳥と蕎麦 冨治」の運営で培ってきたノウハウを生かし、一本一本丁寧に焼き上げます。
看板料理には、姉妹店の名物「とろろ鍋」のノウハウを融合させたオリジナルメニュー『大トロホルモンの明太とろろもつ鍋』を提供。ディナーの客単価は4,500円からと日常使いしやすい価格帯に設定し、“早く回す店”ではなく、“長く過ごせる店”として、友人・同僚・家族・デートなど多様なシーンに寄り添う、川崎では希少な「ゆっくりと大人が楽しめる九州居酒屋」を目指してまいります。
自慢のもつ鍋について

名物・大トロホルモンのもつ鍋(白)一人前 1, 699 円(税別)
芭莉洲のもつ鍋は、とろける食感が特長の“大トロホルモン”を主役にした自慢の一鍋。丁寧な下処理を施した国産和牛の大トロホルモンは、火を入れることで甘みと旨みが引き立ち、スープと絡み合いながら、口の中でトロトロとほどけていきます。
ラインナップは3種類。素材の旨みをまっすぐに味わえる「名物・大トロホルモンのもつ鍋(白)」、まろやかなとろろと明太子のコクが重なり合う「大トロホルモンの明太とろろもつ鍋」、ピリッとした辛味噌がクセになる「赤<辛味噌>」。
それぞれに異なる個性を持ちながら、どれも“大トロホルモンの美味しさ”を存分に堪能できる一杯に仕上げています。
〆には、スープの旨みを余すことなく楽しめるちゃんぽん麺、やさしい味わいの卵雑炊、濃厚なチーズリゾットをご用意。最後の一口まで、味の変化と余韻をお楽しみいただけます。
人気メニューのご紹介

【博多焼鳥】盛り合わせ5種1,199 円(税別)左からとろハツ、抱き身、豚バラ、レタス巻き、えのき巻き
鳥取県産の銘柄鶏「大山どり」を使用した、当店自慢の串焼き盛り合わせです。澄んだ空気と豊かな自然環境で育った大山どりは、きめ細やかな肉質と、噛むほどに広がる上品な旨みが特長。クセがなく、鶏本来の美味しさをしっかりと感じていただけます。
一本一本丁寧に串打ちし、絶妙な火入れで焼き上げることで、外は香ばしく、中はふっくらジューシーに。部位ごとの食感や味わいの違いも楽しめる盛り合わせは、初めてご来店される方にもおすすめの一皿です。

大トロホルモンの明太とろろもつ鍋 一人前 1,999 円(税別)国産和牛のもつを贅沢に使用した、当店ならではの創作もつ鍋です。きめ細かな脂とコクのある旨みが特長の和牛もつは、下処理から仕込みまで丁寧に行うことで、臭みのない上品な味わいに仕上げています。
明太子のほどよい辛味と、とろろのまろやかな口当たりを重ねることで、濃厚でありながら後味は軽やか。もつの旨み、とろろのやさしさ、明太子のアクセントが一体となり、最後の一口まで飽きのこない味わいをお楽しみいただけます。
〆には、旨みをたっぷり含んだスープで仕上げるチーズリゾットをご用意。寒い季節はもちろん、通年を通してご注文いただきたい自慢の一品です。

馬のシャトーブリアン刺し 1,599 円(税別)とろけるような口どけが魅力の、ひれ肉の馬刺しをご用意しました。馬刺しは、その時期ごとに状態の良い産地を厳選して仕入れを行い、鮮度と品質を最優先にご提供しています。
きめ細かく入った上質な脂が、赤身の旨みと重なり合い、噛むほどにまろやかな甘みが広がるのが特長。合わせるのは、九州・博多の甘みのある醤油。霜降り馬刺しのコクを引き立て、素材本来の味わいをより一層際立たせます。
仕入れ状況に応じて産地を変更することで、常に“今いちばん美味しい状態”をお楽しみいただける一皿です。
代表メニューのご紹介について

九州げんこつ唐揚げ 199円(税別)
九州の食文化を感じさせる、食べ応えのある「げんこつ」サイズの唐揚げ。外はカリッと香ばしく、中は肉汁あふれるジューシーな仕上がりで、噛んだ瞬間に旨みが広がります。シンプルながらも下味と揚げ加減にこだわり、一つひとつ丁寧に仕上げることで、素材の美味しさを最大限に引き出しました。気軽に楽しめる価格設定で、お酒のお供としても、もう一品欲しいときにもおすすめです。
ごまカンパチ 899円(税別)
新鮮なカンパチを、香ばしいごまダレで仕上げた九州定番の一品。脂のりの良いカンパチに、コク深いごまと醤油の風味が絡み、素材の旨みを引き立てます。口当たりはなめらかで、後味はすっきり。前菜としてはもちろん、箸休めとしても楽しめる、世代を問わず支持される味わいです。


明太クリームポテサラ699円(税別)
なめらかな口当たりのポテトサラダに、明太子の旨みとクリームのコクを合わせた、当店オリジナルのポテトサラダ。明太子の程よい辛味がアクセントとなり、濃厚でありながらも食べ進めやすい味わいに仕上げています。お酒との相性も良く、女性のお客様からの支持も高い一品です。
「博多焼鳥 もつ鍋 芭莉洲(ばりす)」出店に対する想い

<出店背景>川崎エリアでは、もつ鍋の検索ニーズが高い一方で、専門性の高い名店や、落ち着いてお酒を楽しめる九州居酒屋が少ないと感じていました。さらに、50坪ワンフロアという希少な物件との出会い、近隣に姉妹店があることで相互送客が見込める立地条件が重なり、出店の可能性が現実的なものとなりました。既存店「焼鳥と蕎麦 冨治」で培ってきた焼鳥の技術と運営ノウハウを生かし、川崎の街に新たな選択肢をつくりたいという想いが、今回の出店につながっています。
<今回の挑戦>「博多焼鳥 もつ鍋 芭莉洲」では、焼鳥ともつ鍋を軸に、“ゆっくりと飲める九州居酒屋”というこれまで川崎には少なかった価値を形にします。約30種の串焼きや本格九州焼酎に加え、和牛大トロホルモンを使用したもつ鍋、姉妹店の人気を進化させた「明太とろろもつ鍋」など、これまでの経験を一段引き上げた挑戦です。
<今後の展望>「博多焼鳥 もつ鍋 芭莉洲」を起点に、飲食・企画・卸を横断する地域密着型の食の総合商社としての基盤を強化し、川崎の食文化を内外へ広げていきたいと考えています。
運営会社のご紹介
株式会社Sunriseは、2017年創業。川崎を拠点に、和食業態を中心とした飲食店を展開しています。画一的な多店舗展開ではなく、各店舗が地域の中で共存し、それぞれの役割と個性を持つ店づくりを重視。川崎・横浜・東京エリアにて、2025年現在7ブランド・10店舗を運営しています。私たちは、飲食・企画・卸をトータルで手がける地域密着型の食の総合商社を目指し、川崎の食のリーディングカンパニーとして成長を続けています。
代表取締役菊池 厚志(きくち あつし)生年月日:1990年3月21日18歳からアルバイトを転々とし、飲食業をはじめ多様な職種を経験。20歳のときに「飲食業で独立する」という目標を定め、現場での修業に専念する。24歳で川崎に1号店を出店。画一的な多店舗展開ではなく、「同じコンセプトの店を量産しない」ことを信条に、各店舗がそれぞれの役割と個性を持ち、地域の中で共存する店舗づくりを行ってきた。2017年に株式会社Sunriseを創業。川崎を拠点に、和食業態を中心としたドミナント展開を進め、川崎・横浜・東京へと出店を拡大。2025年現在、7ブランド・10店舗を展開している。「川崎から和食を世界へ」を目標に掲げ、地域に根ざした店づくりと、日本の食文化を次世代・世界へとつなぐ挑戦を続けている。









