【メルキュール東京日比谷】レストラン「ラ・セヌ」で新たな期間限定コースを提供開始

掲載日: 2026年02月16日 /提供:エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン

新エグゼクティブシェフのもと、早春を楽しむ新メニュー発売

フランス発「メルキュール」ブランドのメルキュール東京日比谷(所在地:東京都千代田区、総支配人:鈴木 通晃)は、2月16日(月)から館内のフレンチレストラン「ラ・セヌ」にて季節の新コースのご提供を開始することをお知らせします。



メルキュール東京日比谷は、日比谷の代名詞でもある華やかな劇場や活気あるライブ会場がインスピレーション源となったインテリアで非日常感を楽しんでいただける館内のフレンチレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」にて、早春の季節を楽しんでいただくコースメニューのご提供を開始します。

新コースについて、エグゼクティブシェフの市塚は次のように語っています。
「このコースは、冷前菜から始まり、魚、肉、そしてデザートへと、温度と味わいが段階的に深まっていく構成です。
冷前菜では、爽やかな酸味と軽やかな食感で味覚を目覚めさせ、続く魚料理では、果実味とスパイスの香りを重ねることで、料理の世界観を一段引き上げます。
肉料理では、シンプルな火入れとソースの構成により、素材の力強さと奥行きを表現。
最後はデザートで、軽やかな酸味とやさしい甘みが余韻を整え、コース全体を心地よく締めくくります。
全体を通して、香り・酸味・食感のコントラストを軸に、一皿ごとに表情を変えながらも、自然な流れで完結するコースを目指しました。」

早春の季節限定メニューは、二種類のコースでご用意します。

・「シナリオ」 6,000円(税込)
前菜、本日のスープ、魚または肉料理、デザート(4皿)、コーヒー/紅茶

・「アーティスト」 9,000円(税込)
本日のアミューズ、前菜、魚料理、肉料理、デザート(5皿)、コーヒー/紅茶


【料理内容】

「アーティスト」コース

<前菜>
マリネサーモンのコンフィ 燻製風味のヨーグルトエスプーマ
ライスパフ スナップエンドウとスモールサラダ
低温でしっとりと仕上げたサーモンに、燻製のニュアンスを纏わせたヨーグルトのエスプーマを合わせました。
ライスパフの軽快な食感と、スナップエンドウの瑞々しさがアクセントとなり、これから始まるコースへの期待感を高める、爽やかな一皿です。

<魚料理>
金目鯛のソテー マンゴーとトレビス ティムットペッパー風味
ローストアーモンド シブレット レッドカラント オレンジバタークリームソース
表面を香ばしく焼き上げた金目鯛に、マンゴーの甘みとトレビスのほろ苦さを重ね、ティムットペッパーの柑橘を思わせる香りで全体を引き締めました。オレンジのバタークリームソースが魚の旨味を包み込み、ナッツやベリーの食感と酸味が、味わいに奥行きを与えます。

<肉料理>
牛フィレ肉のグリル スパイスズッキーニピューレ 赤ピーマンのクーリ ケールの素揚げ ナチュラルジュ
きめ細かい牛フィレ肉をシンプルにグリルし、素材本来の旨味を引き出しました。
スパイスを効かせたズッキーニのピューレと、赤ピーマンの甘みを凝縮したクーリが味わいにリズムを与え、クリスピーなケールとナチュラルジュが、力強さと軽やかさを同時に表現します。

<デザート>
クレームダンジュ ライムジュレ 苺のソース
ふんわりとしたクレームダンジュに、ライムの清涼感ある酸味と苺の華やかな甘酸っぱさを合わせました。
食後の余韻をやさしく整え、次の一口へと自然につながる、軽やかなデザートです。

【提供場所】
レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」(メルキュール東京日比谷 B1)

【提供場所・時間】
レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」(メルキュール東京日比谷 B1)
時間:ランチ11:30~13:30 L.O.  ディナー 17:30~21:00 L.O.

エグゼクティブシェフ 市塚学プロフィール
石川県生まれ。金沢、富山のホテルを経て、2007年 グランド ハイアット 東京「フレンチキッチン」料理長に就任。パレスホテル東京の開業準備から携わりメインダイニング「クラウン」料理長を務めたのち、パーク ハイアット 東京「ジランドール」料理長 ・ 副総料理長、ハイアット セントリック 金沢のオールデイダイニング「FIVE - Grill & Lounge」総料理長を歴任。2025年10月よりメルキュール東京日比谷 エグゼクティブシェフを務めています。
パリ・リヨン・ブルターニュの著名なレストランでの勤務経験をもち、またフランス料理のトップシェフたちが揃う大会「メートル・キュイジニエ・ド・フランス “ジャン・シリンジャー杯”」での優勝など数々のコンクールで輝かしい結果を残しました。
カジュアルなレストランからファインダイニングまで、卓越した技術と洗練された繊細な感性を生かした料理を提供し続けています。

レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」について
フランス語で舞台の「シーン(場面)」を意味する名を持つこのレストランは、「劇場の舞台美術」というメルキュール東京日比谷のデザインコンセプトを反映し、レストランをご利用のお客様の人生というドラマのなかの大切なひとつの「シーン」となることを願って誕生しました。
【住所】 東京都千代田区内幸町 1-5-2 メルキュール東京日比谷B1 
【直通電話番号】03-3528-8392


【営業時間】
朝食   07:00 - 10:30 (L.O.)
ランチ   11:30 - 13:30 (L.O.)
ディナー  17:30 - 21:00 (L.O.)
アラカルト・ケーキ 13:30 - 21:00 (L.O.)
バー   11:30 - 22:00(L.O)




メルキュール東京日比谷について
フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開する「メルキュール」は、デザインや食を通して世界中の旅行者の皆さまに体験いただく『ローカル インスパイア―ド ホテル(地域のインスピレーションを大切にするホテル)』をブランドコンセプトとして、全世界に展開しています。進化し続ける劇場文化の聖地、日比谷に誕生した「メルキュール東京日比谷」のデザインコンセプトは、「劇場の舞台美術(Stage Art)」。
華やかな照明、緞帳、衣装、座席、映画のフィルムなどからインスピレーションを得たデザインが随所に散りばめられ、訪れるお客様が時に主人公、時に観客となり、ホテル館内全体で一つの物語が紡がれるような、高揚感あふれる特別な体験をご提供する空間をご用意しています。

【施設概要】
施設名称: メルキュール東京日比谷(Mercure Tokyo Hibiya)
開業日: 2023年12月19日
所在地: 東京都千代田区内幸町 1-5-2 (交通:内幸町駅から徒歩3分、新橋駅から徒歩3分、日比谷駅・銀座駅から徒歩9分)
ホームページ: https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/
電話番号: 03-3503-5051
E-MAIL: HC1F1@accor.com
構造: 地下1階~地上12階
フロア構成:地下1階(レストラン・カフェ&バー)、1階(レセプション)、3階(Mラウンジ、会議室、ジム)、4階~12階(客室)
客室数: 178室 (スーぺリア 22平方メートル 120室、プリビレッジ 22平方メートル 56室、スイート 44平方メートル 2室)
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/mercuretokyohibiya/

メルキュールについて
ローマ神話の旅の神、マーキュリーからインスピレーションを得たメルキュール ホテルは、1973年の創業以来、単に快適な眠りをご提供する場としてではなく、その地域の魅力を深く感じることができる、質の高いサービスを大切にしています。メルキュールは、リオ、パリ、バンコク、その他世界各地で「ディスカバー・ローカル」のプログラムを通じて、お客様にその土地ならではの体験をお届けしています。インテリアデザインからその地域の食文化や飲み物にいたるまで、その土地ならではのものに触れていただける空間、おもてなしをご用意しています。メルキュール ホテルは、都心、ビーチ、山あいなど、70か国以上に1,000以上のホテルを展開しています。メルキュールは、110か国以上に5,600以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティ・グループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供するライフスタイル・ロイヤルティプログラムALL(オール)の参加ブランドです。
mercure.com | all.accor.com | group.accor.com

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