
ブックリスタでは、推し活に特化したサービス、推し活アプリOshibanaを運営しています。ユーザーは、?推し活をしている人”が中心。推し活アプリOshibanaが設立した「おしけん!」は、ユーザーの皆様の推し活をより楽しく、サポートすることを目的とした部活動です。
今回は、推し活をしている10代~50代のユーザー228人に、推し活ユーザーのバレンタインに関する調査を行いました。本レポートでは、毎回10代からの回答が多く、平均して回答者全体の半分以上を10代が占めています。そのため、推し活を牽引する若年層の動向が常に調査結果に色濃く反映されています。今回の調査では回答者のうち、10代が66.3%を占めるという結果になっています。
◆ 推し活ユーザーのバレンタインに関するレポート
【推し活調査の概要】
調査対象:推し活をしている全国のユーザー
回答人数:228人
調査時期:2025年12月12日 ~2026年1月16日
調査方法:推し活アプリOshibanaにてオンラインアンケートを実施
※本レポートのデータは、小数点以下第2位を四捨五入しています(合計しても100%にならない場合があります)。
※調査は報酬無しで実施しています。
■ 2026年のバレンタインチョコを渡したい推しは誰?
推し活ユーザー228人を対象に、2026年のバレンタインにチョコを渡したい、チョコを準備する、もしくはチョコを渡す予定のある推しについて調査しました。回答はひとりにつき複数回答可とし、結果の一部を抜粋して紹介します。

挙げられた推しの顔ぶれを見ると、そのジャンルの幅広さが印象的です。VTuberや配信者、アニメやゲームのキャラクター、アイドル、俳優に加え、オリジナルキャラクターや身近な存在まで、多様な推しが並びました。
この結果からは、バレンタインは恋愛的なイベントに限らず、推しへの日頃の感謝や応援の気持ちを示す機会として、自然に取り入れられていることが分かります。
■ 予算は1001~3000円が最多に バレンタイン予算別調査
次に、推しに使うバレンタインの予算を調査しました。一番多かったのは、1001~3000円で32.2%。2位は0円で24.6%、3位は501~1000円で14.2%、4位は3001円~5000円(12%)、5位は5001~10000円(6.6%)と続きます。

高額帯になるほど割合は下がるものの、5000円以上かける人も一定数おり、無理のない範囲で楽しむ人から、しっかり準備する人まで幅広い傾向が見られます。
では、こうした予算帯ごとに、実際にはどのようなバレンタインの用意をしているのでしょうか。具体的な内容についても聞きました。
●バレンタイン予算 0円
・料理下手なので全力で絵描きます(20代女性)
・ゲーム内イベントでチョコレートをプレゼント(10代女性)
・バレンタインっぽい推しの曲を聴く、推しのバレンタイン系の投稿にいいねする(10代女性)
・推しのバレンタインオリ曲や歌みたを見返す、グッズを並べてみる、ボイス動画見る(10代女性)
・受験生なので気持ちだけ。受験が終わったらイラストを描く(10代女性)
●バレンタイン予算 1~500円
・祭壇を作ってチョコと写真を撮る(10代女性)
・バレンタインっぽいグッズと推しのぬいを並べて写真を撮る(20代女性)
・推しの動画を投稿する(10代女性)
・ゲームのバレンタインイベントにてチョコを渡す。チョコを自作して、グッズと一緒にSNSに投稿する(10代女性)
●バレンタイン予算 501~1000円
・チョコを自作しチョコに推しの絵を書いてぬいぐるみやグッズとパシャります(写真)(10代女性)
・ゲーム内のバレンタインキャンペーン、推しグッズとバレンタインのお菓子を写真に撮って投稿(10代女性)
・バレンタインスチルのグッズを連れてどこかに行きたいです(10代女性)
・チョコとグッズで撮影します! あとはバレンタインのASMR聞いたり…(10代女性)
●バレンタイン予算1001~3000円
・レジンでチョコレート風のアイテムを作る(20代女性)
・チョコを自作して推しのグッズと一緒にSNSに投稿(10代女性)
・好きな作品の『テニスの王子様』ではキャラクターにチョコなどが渡せるので、今年は参加しようと思います!(10代女性)
・少し高価なチョコレートを購入(20代女性)
・バレンタインのグッズを購入し、お祝いのカードを送る(10代女性)
●バレンタイン予算 3001~5000円
・バレンタインライブに参加(20代女性)
・彼(五条悟)は甘いものが好きなので、色んなチョコスイーツを作ります!(10代女性)
・推しっぽいちょっと高いチョコレートを買って、写真を撮ってSNSにアップ。チョコは自分で食べる笑(20代女性)
・HISASHIさんのグッズで着飾って好きなケーキ屋さんへ行きます(40代女性)
●バレンタイン予算 5001~10000円
・イラストを描く、ちょっと高めの市販チョコと一緒に推しグッズの写真を撮る(20代女性)
・彼(益村重光)の誕生日がバレンタインにも近いので、色々兼ねてケーキを買いに行こうかと考えております(20代女性)
・渉(日々樹渉)の誕生日と一緒に花束と高級チョコで写真を撮りに行く(10代女性)
・チョコの自作、ぬいとお写真を取って日頃の感謝と共にSNSへ投稿(20代女性)
●バレンタイン予算 10001~20000円
・推しグッズとそのキャラのイメージカラーのスイーツを揃えようかなと!(10代女性)
・バレンタインイベントで直接気持ちを伝える!(20代女性)
・グッズ購入(ラト・バッカ)、キャラ歌唱のバレンタイン・キッスを聴く(仁王雅治)(30代女性)
●バレンタイン予算 50001円以上
・推しイメージチョコを作り、祭壇を作ります(10代女性)
・浦島坂田船のうらたぬきさん、となりの坂田。さんは、バレンタイン当日に「そらまふうらさかから逃げられない!」としてライブがあるので本人様宛にお手紙を書く予定です。また別として4人のチェキ、アクスタ、ぬいを添えて写真を投稿しようと思ってます!(20代女性)
■ 少額でも気持ちは全力、高額は体験重視 バレンタイン推し活のいま
予算を抑えめにしている人たちは、自分でイラストを描いたり、小説を書いたりと、バレンタインに向けて創作に取り組む傾向が多く見られました。お金をかける代わりに、時間や気持ちを込める楽しみ方が選ばれているようです。
一方で、比較的高めの予算の人の中には、イベントやライブなど、実際に推しに会える機会がある人が多い傾向が見られました。
また、公式のバレンタイングッズがあるかどうかも予算に大きく影響しています。今回の調査では、公式のバレンタイングッズの販売があると答えた人は21.6%、ないと答えた人は78.4%でした。
グッズがない場合でも、既存のグッズやバレンタインらしいアイテムを組み合わせて祭壇を作ったり、グッズとチョコを並べて写真を撮ったりと、それぞれ工夫してバレンタインの推し活を楽しんでいる様子がうかがえました。
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推し活アプリOshibanaの目指すところ

「おしけん!」を運営する推し活アプリOshibanaは、推し活を通して「今日も生きてて幸せ」と思える時間を増やすアプリです。推す側の立場から推し活について考え、ユーザーと一緒にサービス開発を行っています。
推しができた際にアプリを利用していただくことが多く、学生や特定の推し活コミュニティを中心に、学校の口コミやSNSで広がっており、App Storeの評価4.8を維持したままレビュー数1.2万人を突破しました。
推し活アプリOshibanaでは、アプリ内で推し活ユーザーに向けたアンケートを定期的に行っています。いただいた意見はアプリ開発に反映されるほか、ニュースに取り上げられる可能性も!? 気になる方はアプリをダウンロードしてみてください(対応端末は現在はiOSのみ)。
公式サイト:https://oshibana.fun/
App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/id1581399897
対応端末:iOS ※iOS16.0以降
公式X:https://x.com/Oshibana0487
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@oshibana0487
推し活用プロフが公開できる「推し活リンク」:https://oshikatsu.link
イラスト:三浦ポパ(https://x.com/miurapopa)藍川蓮(https://x.com/aikwarendbiryut)
サービスのアイデアや開発中の機能については、Trello(https://trello.com/b/E9C5Ac1M)にて公開しています。
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