【松屋フーズ】正社員給与ベースアップ及び新卒初任給引き上げについて 定期昇給分他含めて3年連続の10%台の賃上げを決定

掲載日: 2026年02月09日 /提供:松屋フーズホールディングス

 株式会社松屋フーズホールディングス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)は、2026年4月1日の給与改定により、正社員約2000名のベースアップの実施と新卒初任給の引き上げ等を決定しました。

■概要
 松屋フーズは、人財の育成・事業体制の強化の観点から従業員満足度(ES)向上施策の一環として、継続的な賃上げを実施しています。一層人材への投資を強化することを目的として、来期以降もさらなる成長を目指しベア定昇相当で6.13%の賃上げを決定いたしました。
 具体的には、「新卒の初任給引き上げ(大卒初任給265,000円⇒270,000円)」に「ベア、定期昇給分等」を加味して、6.13%の賃上げを実施いたします。なお「ベア、定期昇給分」に、その他の賃金改定~住宅手当増額、褒めあう文化のさらなる醸成(ポイント付与制度創設⇒現金支給)、第3の賃上げ(福利厚生サービス)、期末賞与支給~などを含めると労組の要求水準を上回る最大10.06%で、昨年の10.12%に続いて3年連続の10%台の賃上げとなります。

■その他
 松屋フーズは、引き続き「みんなの食卓でありたい」をスローガンに、これからも国内外での「食のインフラ」としての責務を果たすべく、「人への投資」による業容の拡大と充実に取組み、食のグローバル企業として挑戦し続けます。

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