釧路丸水にて地元小学生の工場見学を実施

掲載日: 2026年02月06日 /提供:マリンフーズ

地元の子どもたちに働くことや食の大切さを伝える

マリンフーズ株式会社のグループ会社である釧路丸水株式会社(以下「釧路丸水」)は、2025年12月、白糠町立白糠学園の3年生を対象に、工場見学を実施いたしました。これは、2024年11月に実施した同校5年生に続く訪問となります。




工場見学のようす

■工場見学の目的
今回の工場見学は、白糠学園から「社会科学習の一環として工場で働く人と仕事について学びたい」とのご要望を受けて実現したものです。地元の子どもたちが地場産業でもある水産について興味を持ち、好きになってもらうことを目的として実施しました。また、食卓に並ぶものを製造している企業が何を大切にしているかということを知ってもらう機会になってほしい、との想いで生徒たちに釧路丸水の製造現場を見学してもらいました。

■見学内容
見学当日は、事前学習を経た生徒たちが工場を訪れ、工場の概要説明後に製造ラインを見学、その後実際に工場で製造している商品の試食を行いました。生徒たちは、工場に入る際の粘着ローラーがけやエアシャワーの工程に興味津々の様子で入室。工場内では、いくら醤油漬、 たこわさび、北海蒸したこの製造ラインを見学しました。特にいくら醤油漬の製造ラインでは「いい匂い!」という声が上がりました。「たこわさび」のラインでは、わさびの香りに「目が痛い!」と驚く様子も見られましたが、「たこわさびを見たい!」と機械の前で順番を決めて見学するなど、積極的に興味を示していました。

■生徒たちの感想
生徒たちに工場を見学してもらうことで、さまざまな機械や食品の製造に興味を持ってもらうことができました。中には「自分の親がたこの漁師」と話してくれる生徒もおり、地域とのつながりを感じる場面もありました。見学後の試食では、「このたこが一番おいしい!」という声や、「お母さんに持って帰りたい」といった思いやりのある感想も寄せられ、社員一同、心温まるひとときを過ごしました。

釧路丸水では、こうした地域との交流を大切にし、地元の子どもたちが働くことや食品の大切さを感じるきっかけとなるよう、今後も積極的に地域貢献活動を行ってまいります。

釧路丸水HP

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