尾賀亀、東京バルとの資本業務提携を締結

更新日: 2026年01月29日 /提供:尾賀亀

~ 食品事業の拡大と新たな展開、海外進出へ向けた価値の創造 ~

株式会社尾賀亀(本社:滋賀県近江八幡市、代表取締役社長:尾賀 健太朗、以下「尾賀亀」)は、アップサイクル&プラントベース食品ブランド「KAWAIINE」の展開など、食品事業における新たな価値の創出に挑む 株式会社東京バル(本社:茨城県つくば市、CEO:筒井宏明・Co-founder:筒井玲子、以下「東京バル」)と、資本業務提携契約を締結いたしました。







今後尾賀亀は、自社のもつネットワークと東京バルの技術力・開発力を最大限に活かし、海外市場での新たな価値創出に挑戦してまいります。主な取り組み内容は以下です。

1. 海外展開の推進
尾賀亀の海外事業ネットワークと、東京バルが有する海外展示会・ディストリビューターとの関係性を掛け合わせ、体制強化と海外進出を加速させます
2. 高付加価値食品の共同開発
東京バルが培ってきた独自のアップサイクル技術や専門知識を活かした、新たな商品の開発。製造受託も含め、付加価値の高い商品の創出を目指します
3. 経営ノウハウの共有
尾賀亀は、国内外ディストリビューターとの取引や事業拡大時の金融機関との連携など、実務ノウハウを東京バルに提供。双方の企業成長を支える仕組みづくりを進めます


※東京バル「THIS IS SALAD」。
本資本業務提携により尾賀亀は、中長期的な食品事業の成長基盤をさらに強化してまいります。国内外の顧客に新しい食の価値を届ける体制を一層拡充し、持続可能で豊かな食の未来の創造に向け、今回のパートナーシップを通じてさらなる挑戦を続けます




■Story -資本業務提携の背景-
1856年創業、今年170周年を迎えた尾賀亀は、エネルギー事業と食品事業を軸に、長きにわたり地域社会の暮らしを支える企業として挑戦を続けてきました。『その先の豊かさをつくる』というブランドメッセージのもと、食品事業においては食品原料卸、海外食品輸入販売、オーガニック食品販売へと事業領域を広げ、近年は国内に加えて海外展開にも注力しています。また、既存事業(※)との関連性やシナジーがあり、社会的意義のある事業を営む企業に対して、出資やグループ会社化を含めた資本提携および業務支援を実施しています。
(※)現在は、自社の食品事業部 海外グループにおいて、オーガニックで安心安全な新ブランドと新商品の開発を進めるなど、食品事業の拡大に向け新たな価値の創造も推進。「日常空間において嬉しいプチヘルシーな海外食品」をコンセプトにした新ブランド[NaturaVie]では、ナチュラルで安心安全、より健康(栄養強化)に着目した商品を開発しています。
■新ブランド NaturaVie -ナチュラビ-  https://www.naturavie.jp/
また、グループ会社である[オーサワジャパン]では、季節・体調に合わせた食事を自然の恵みに感謝し、素材そのものの豊かな味わいを楽しむことを大切にするマクロビオティックの考え方とその料理・商品を届けています。
■[オーサワジャパン]https://new.ohsawa-japan.co.jp/

今回、資本業務提携を行った東京バルは、食品加工における廃棄や食の安全に関わる課題に向き合いながら、アップサイクル・プラントベース技術を軸に、新商品の開発や世界市場への発信を行う企業です。栄養価の高い野菜の葉や皮を活用するなどの発想力、商品開発力に加え、独自の技術と専門知識を有しています。食を通じた健康への考えと持続可能な社会を目指す事業姿勢が、尾賀亀の目指す事業の方向性と合致することから今回の提携に至りました。

■Message  -資本業務提携についての想い-

株式会社尾賀亀 代表取締役 社長 尾賀健太朗
「食の社会課題に対して真摯に向き合い、革新的な商品開発を続ける東京バル様とパートナーシップを組めることを大変嬉しく思います。弊社は1856年の創業以来、時代の変化に合わせて事業の形を変えながら、地域社会の暮らしを支えるべく挑戦を続けてまいりました。
 現在、食品事業を重点的に成長させる中で、東京バル様が持つ独自のアップサイクル技術やプラントベース食品のノウハウは、これからの世界が必要とする『持続可能な食の豊かさ』を実現する上で不可欠なものだと確信しています。日本が誇る食の魅力を世界中のお客様へ届けようという東京バル様の挑戦に、弊社も良きパートナーとして伴走し、共に新たな価値を創造してまいる所存です。」




【株式会社東京バル/会社概要】

設立: 2019年
本社所在地:茨城県つくば市研究学園5-15-7
 現在3歳になる長女はダウン症をもって産まれ、離乳食の際は食が細くなってしまうことが課題でした。少量の食事からでも沢山栄養が摂れるように・・・という想いから、お野菜の皮や葉っぱなど最も栄養価の高い部分をできる限り使いながら娘に与えていました。
最も栄養価の高いお野菜の葉っぱや皮など使いにくい部分は捨てられてしまいがち。そんなお野菜の良いとこどりをしながら食べやすく、美味しく、新しい形でお届けする商品を作ろう!とスタートしたアップサイクルブランドです。
Co-Founder 筒井玲子
[公式HP]https://tokyobal.co.jp/
[Instagram/日本]https://www.instagram.com/kawaiine_jp
[Instagram/グローバル]https://www.instagram.com/kawaiine_food

【株式会社尾賀亀/会社概要】

創業:1856年 設立: 昭和28年5月8日
本社所在地:滋賀県近江八幡市出町293
代表取締役:尾賀健太朗



2026年は創業170周年

事業内容:
[エネルギー事業]石油事業/ガソリン・灯油・軽油・重油、潤滑油、航空用燃料、石油製品および副製品の販売。灯油配達業務。サービスステーションの展開および自動車分解整備業・損害保険代理業。給油・オイル交換。コンビニエンスストア運営。
[食品事業]砂糖、小麦粉等の食品卸。海外向け食品の輸出入、商品開発。非常食の販売。スイーツブランドの展開・販売。
?[尾賀亀公式HP]https://ogakame.jp
 [Instagram]https://www.instagram.com/ogakame_official

グループ会社:

オーサワジャパン

S.I.O. Japan

ドゥパリ


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