累計来場者270万人 日本最大級の魚介グルメフェスSAKANA&JAPAN FESTIVAL魚ジャパンフェス2026 in 代々木公園

掲載日: 2026年01月28日 /提供:SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会

同時開催 発見!ふくしまお魚まつり食べて応援!ニッポンの幸エリアふくしまスイーツフェスティバル2026年2月20日(金)~23日(月・祝)東京都渋谷区・代々木公園イベント広場~ケヤキ並木




全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」(主催・SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)が2026年2月20日(金)~23日(月・祝)の4日間、東京都渋谷区の代々木公園イベント広場~ケヤキ並木で開催されます。四方を海に囲まれた日本の大切な食文化で、栄養豊富な「魚食」の活性化を目的に開催。姉妹イベントを合わせた累計来場者数が約270万人に上る日本最大級の魚介グルメフェスティバルです。
3月で15年目の節目を迎える東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」と呼ばれる福島県産の魚介を使った料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)を同時開催するほか、北海道・東北地域の魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸」エリアも開設。高校生が考案した福島県の特産品を使ったスイーツが楽しめる「ふくしまスイーツフェスティバル」(共催・福島県大熊町、富岡町、楢葉町、広野町など)も同時開催します。
公式HP(https://37sakana.jp/sjfes/



SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)全国各地の魚介グルメが大集合!
 魚ジャパンフェスは、前身の「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル~全国魚市場&魚河岸まつり」の姉妹イベントとして2019年3月に東京・代々木公園でスタート。 2025年度は、昨年11月の東京・日比谷公園や今回の代々木公園、今後予定している3月の大阪・万博記念公園と合わせて計3回開催いたします。2025年2月の代々木公園での開催時は、4日間で過去最高となる約24万人が来場しました。





発見!ふくしまお魚まつり 「常磐もの」を食べて福島を応援しよう!
 発見!ふくしまお魚まつりは、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興応援を目的に開催。親潮と黒潮がぶつかる福島県沖の海域は、「常磐もの」と呼ばれるおいしい魚介類の宝庫です。ノドグロやヒラメなど福島各地の旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼のほか、うに貝焼きやさんまのポーポー焼き、ほっき飯などの郷土料理をご用意。福島の地酒やワインも一緒にお楽しみいただけます。
※「発見!ふくしま」とは、福島県産品の美味しさや魅力をより多くの方に再「発見!」いただけるよう、東京電力ホールディングス株式会社が取り組む活動です。
※イクラ、ウニ、ホッキ貝(一部)に福島県産以外の食材を使用。





食べて応援!ニッポンの幸エリア 北海道・東北の魚介料理を厳選!
 発見!ふくしまお魚まつりと連携し、北海道・東北地方の厳選した魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸」エリアを設けます。一部の国・地域による日本の水産物の輸入規制の影響を受けたホタテなど、日本の海の幸のおいしさを発信し、日本の漁業・水産業を応援することを目的としています。





ふくしまスイーツフェスティバル 高校生考案 スイーツの力で福島を応援
 ふくしまスイーツフェスティバルは、スイーツの力で福島の復興を応援することを目的に開催。大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町のバナナをそれぞれ使った4種類のスイーツが味わえます。スイーツは、昨年8月に福島県のJヴィレッジで開かれた各町特産品を使ったスイーツ作りのコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」で、各町賞に輝いた高校生4組と審査員の著名パティシエが考案しました。
※キウイ、サツマイモ、バナナの一部に当該町産以外のものを使用





福島県西郷村のグルメを満喫しよう!新開発のもちもちピザ、人気メイプルサーモン丼、ニジマス釣り堀も



 福島県の玄関口に位置し、豊かな自然に恵まれ、首都圏からのアクセスも抜群の福島県西郷村が4年連続で出店。西郷村は日本の“村”としては唯一、新幹線の駅があり、魅力的な観光スポットやおいしいグルメも盛りだくさんです。今回は、新たな特産品として栽培に力を入れているブランド小麦「なつこ」を100%使ったもちもち生地のピザを開発。福島の人気石窯本格ピザキッチンカー「PIZZA BRAVO」(ピザ・ブラボー)とコラボし、「西郷村産小麦なつこのもちもちピザ~メイプルサーモン豆乳ホワイトソース~」と「同~クワトロ・ルバームジャム~」を限定販売します。西郷村産米を使って仕込んだ日本酒「甲子山」の試飲・販売も実施。阿武隈川の清流で丹精込めて育てられた「メイプルサーモン」の海鮮丼は毎年、長い行列ができる連日完売の人気メニュー。村の観光名所である「ますつり公園」の出張ニジマス釣り堀も楽しめます。
ノドグロ炙りなど福島自慢の魚介をてんこ盛り!メヒカリ刺し、常磐マグロ刺し、ヒラメのえんがわの新ネタも



 発見!ふくしまお魚まつりの人気ブース「なこそ処 ちょんまげ」では、海鮮丼のネタが充実!福島自慢の魚介をてんこ盛りにした「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入りふくしま全部のせ丼」には、ほとんど地元でしか出回らないメヒカリ刺しと、いわき・小名浜漁港に水揚げされた本マグロの幼魚のメジマグロ刺しの新ネタに、“白身のトロ”と呼ばれるノドグロの炙り、「常磐もの」の代表格のヒラメの漬け、脂ののった焼きアナゴ、福島県立小名浜海星高等学校の生徒が練習船「福島丸」で漁獲したマグロのネギトロに、彩りのイクラを添え、全7種類の豪華さです。メヒカリは、唐揚げや干物が定番ですが、地元では刺し身や寿司ネタとしても食されており、水揚げされたばかりの新鮮なメヒカリを一尾ずつ丁寧に切り身にし、急速冷凍して真空パックし新鮮な状態で提供。メジマグロはほどよい脂がのり、すっきりとした味わいが特徴です。ノドグロ炙りとヒラメ漬けに、コリコリとしたヒラメのえんがわを添えた「ノドグロ炙りとヒラメ漬けとえんがわ丼」と、メジマグロ刺しと漬け、ネギトロを盛った「常磐マグロ刺し&漬けと福島丸ネギトロ丼」のリニューアルメニューも登場します。
極上の脂がのったアラスカ産銀だら使用人気ちゃんこ店「若葉山」監修 “昭和の力士”の大好物が蘇る!


 「アラスカシーフードマーケティング協会&中外フーズ」ブースでは、100%天然のアラスカ産銀だらを使い、大相撲の若元春ら“大波三兄弟”の両親が営む福島市の人気店「ちゃんこ 若葉山」の店主で元力士の大波政志さんが監修した「アラスカ産銀だらの若葉山しょうゆちゃんこ鍋」を販売します。伊達市の中外フーズが提供するアラスカ産銀だらは、清涼で水温の低い海に育まれ、極上の脂をたくわえています。アラスカではギンダラを含む全漁業が、厳しい漁業管理のもと漁獲されています。また漁獲後に急速凍結で鮮度を保持しており、天然の美味しさを存分に堪能できます。
 中外フーズが、若元春・若隆景の兄弟の取り組みに懸賞を懸けて応援している“縁”から、若葉山とのコラボが実現しました。今は脂ののりがよく高級魚となっている銀だらですが、かつては値段が手ごろで、大波店主によると、相撲部屋のちゃんこ鍋によく使われていたそう。そんな「昭和の力士たちの大好物」を大波店主が蘇らせました。タレに漬け込み、焼いた銀だらの大振りの切り身を器に盛り、きのこと野菜たっぷりのしょうゆ出汁をかけ、ネギ、三つ葉、水菜にイクラものせていただきます。「ホロホロの身を崩しながら食べると、極上の脂が出汁に溶け出し、最高の味わい」(大波店主)となります!



ルビー色のイクラと黄金色の数の子がこぼれ落ちる!100%天然アラスカ産魚卵のおいしさ体験


 「アラスカシーフードマーケティング協会&極洋」ブースでは、昨年11月の日比谷公園で登場し、大人気となった「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」を販売します。100%天然で、サステイナブル(持続可能)な漁業によって漁獲されたアラスカ産の高品質な魚卵の美味しさを知ってもらおうと考案されたメニューです。
 極洋が提供するルビー色の紅鮭イクラは、まろやかでコクのある濃厚な味わいが特徴です。黄金色に輝くアラスカ産の良質な数の子を合わせることで、まるで宝石箱のような輝きを放ちます。数の子のコリコリした食感とイクラのプチプチ感が織りなす海の旨味が、口いっぱいに広がる“魚卵好き”にはたまらない贅沢な一品です。定番の「天然!アラスカ産紅鮭いくらのこぼれいくら丼」もご用意しています。



大人気の生本マグロ解体ショー 超新鮮さばきたてを提供玄界灘の長崎・鷹島から厳選・直送


 魚のプロの「豊洲かんぺい会」ブースでは、玄界灘の長崎・鷹島で育てられた「生本マグロ」を厳選して直送し、来場者の目の前で「解体ショー」を毎日開催します。さばいたばかりの超新鮮なマグロの味わいは格別です。赤身、中トロ、大トロを食べ比べられる「大とろ入り本まぐろ三色丼」などを提供します。



握りたての「常磐もの」の極上寿司調理専門学校の生徒がライブキッチンカーで鍛錬の技を披露!



 「東京すし和食調理専門学校」が大型キッチンカーで出店し、未来の職人を目指す生徒たちが、来場者の目の前で丁寧に心を込めて握った寿司を提供します。同校は和食に特化した唯一の認可専門学校。70%が実習というカリキュラムで磨いた技を披露。肉厚のヒラメや身の引き締まった寒サワラ、ふっくらと炊き上げたアナゴなど、常磐沖で水揚げされた、この時期が旬の魚を中心に全部で8貫が楽しめます。
宮城、北海道の厳正魚介使用の“うまいもの”発見!東京・神田の人気ラーメン店「五ノ神水産」監修焼きそばも



 「発見!うまいもの隊」のキッチンカーでは、宮城県や北海道の厳選した魚介を使用したメニューをご用意しています。「濃厚牡蠣ソースとみやぎサーモンの焼きそば~牡蠣MAX~」は、東京・神田の人気ラーメン店「五ノ神水産」が監修したイベント限定メニュー。宮城のブランド養殖ギンザケ「みやぎサーモン」を柔らかく焼き上げ、ソースには宮城県南三陸町のブランド牡蠣「戸倉っこかき」を100%使用しています。宮城・三陸の豊かな海で育った濃厚でジューシーなカキを使った「宮城県産カキフライ」や、北海道のプリプリのホタテを野菜と煮込んだ「北海道産ホタテのクリームシチュー」もどうぞ!
老舗仕出し弁当屋の「うな重」を出来立て最高の状態で「味わいそのまま急速凍結!」技術を活用


 「冷凍サービス」ブースでは、日本橋箱崎町で創業60年の老舗仕出し弁当屋「い和多」の「うな重」を販売します。冷凍サービスでは、多くの飲食店、食品加工会社と協業し液冷式急速凍結機で「味わいそのまま急速凍結!」した食品を提供しています。解凍後も味や食感がほとんど変わらないという高再現性が特徴。今回、数ある協業先の中から「い和多」とコラボレーションが実現しました。老舗の「うな重」を出来立て最高の状態にお戻しして提供します!



「ふくしまスイーツフェスティバル」高校生×トップパティシエのコラボスイーツを限定販売大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の特産品使用「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」各町賞高校生が考案
 「ふくしまスイーツフェスティバル」では、大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町産のバナナという各町の特産品をそれぞれ使ったオリジナルスイーツ4品を限定販売します。“スイーツの力で福島の復興を応援!”をテーマに、昨年8月に開催された各特産品を使ったスイーツづくりのコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」の決勝大会で各町賞に輝いた高校生4組と審査員を務めた4人のトップパティシエがコラボして考案しました。高校生たちの熱い思いが詰まったスイーツをぜひ味わってください。





スイーツ甲子園 福島チャレンジカップ 高校生パティシエ日本一を決める「スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦」(主催:産経新聞社)の姉妹コンテストとして2023年に誕生。4町の特産品の魅力とおいしさを知ってもらい、東日本大震災と原子力災害からの復興を応援しようと、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」に、厳正なレシピ審査で選ばれた全国の高校生12組が集い、お菓子作りのアイデアと技術を競う決勝大会を8月に開催。大熊町賞、富岡町賞、楢葉町賞、広野町賞を選出。受賞者には、審査員を務めたトップパティシエとコラボし、それぞれの特産品を使ったオリジナルスイーツを考案する副賞を贈呈。
※写真はイメージです。
※キウイ、サツマイモ、バナナの一部に当該町産以外のものを使用


















屈指の集客力!メディアも注目屋外フードフェスの“聖地”とも言われている代々木公園。渋谷、原宿に近く、週末には若い世代からファミリー層を中心に、多くの人が訪れ、イベントもにぎわいます。魚ジャパンフェスは2019年3月に代々木公園で第1回を開催し、代々木公園でも屈指の集客を誇り、毎回多くのテレビでも紹介される人気のフードフェスとして注目を集めています。







開催概要




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