○ 車両や転車台が間近に臨む。駅隣接地ならではの景観をひとり占めする「特等席」を提供
○ 南極の昭和基地で培った極限環境の技術を応用し、寒冷地でも快適な高品質の居住環境を実現
○ 函館駅に停車する豪華寝台列車のような空間で、心躍る特別な宿泊体験を提供

「JRモバイルイン函館」
北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)のグループ企業である北海道ジェイ・アール都市開発株式会社(代表取締役社長 前川直之)は、ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 作尾徹也)が開発したトレーラーハウス「MISAWA UNIT MOBILITY 『MOVE CORE』」(以下、ミサワユニットモビリティ「ムーブコア」)を用いた、JR函館駅隣接地の宿泊施設「JRモバイルイン函館」を2026年1月31日(土)にグランドオープンします。宿泊予約はJRモバイルイン函館ホームページにて受け付けしております。
本施設は、JR北海道グループが進める鉄道沿線価値向上のためのまちづくりの取り組みから生まれた「JRモバイルイン」の4号店です。客室に、ミサワホームが半世紀以上にわたる南極の昭和基地における建設サポートで培った極限環境の技術を応用し、独自に開発したミサワユニットモビリティ「ムーブコア」を採用。寒さの厳しい冬期や駅隣接地という環境下においても、高品質な住環境と、唯一無二の宿泊体験を提供いたします。全5室の客室すべてに、停車中の車両や転車台を間近に眺めることができるウッドテラスを設けており、駅隣接地ならではの迫力ある景観をひとり占めする「特等席」を用意しました。
北海道ジェイ・アール都市開発とミサワホームは、圧倒的なロケーションをいかした本施設を通じて、函館を訪れる方々へ心躍るような旅のひとときを提供するとともに、駅を中心とした新たな人の流れを創出し、地域経済の活性化に貢献してまいります。
■「JRモバイルイン函館」の特?
1. 函館観光を最大限に楽しむ、絶好のロケーション当施設はJR函館駅に隣接しており、活気あふれる「函館朝市」や異国情緒漂う「金森赤レンガ倉庫群」といった主要観光地も徒歩圏内に位置しています。また、駅前を拠点に市電や路線バスを利用することで、史跡「五稜郭」や、日本三大夜景の一つに数えられる「函館山」など、市内の各名所へもスムーズにアクセスできます。
2. 昭和基地での共同実証実験から着想を得た、ミサワユニットモビリティ「ムーブコア」の性能
客室のミサワユニットモビリティ「ムーブコア」は、ミサワホームの工業化住宅と同様の高断熱・高耐力の木質パネル接着工法を採用したトレーラーハウスです。本製品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所との南極の昭和基地における共同実験から着想を得て、開発されました。高い断熱性で、外気温が氷点下となる函館の冬でも室内は一定の暖かさを保つことができ、優れた遮音性能によって、駅隣接地というロケーションにありながら、列車の走行音を気にすることなくリラックスできる静かな住環境を提供します。また、スライドファスナーを使用し2台のユニットをL字型に組み合わせることで、25.84平方メートル のゆとりある室内空間を実現。寝室やリビング、シャワールーム、トイレを完備し、最大4名まで快適に滞在いただけます。

(左)L字型に連結した2台のミサワユニットモビリティ「ムーブコア」 (右)スライドファスナーによる連結
3. 函館駅に停車する豪華寝台列車のような空間
室内は、異国情緒あふれる函館の街並みと呼応する「函館クラシックモダン」をテーマに、重厚感のあるダークブラウンの木目調を基調とし、落ち着きのある豪華寝台列車を彷彿とさせる空間を演出。邸宅のような心地よさを追求したオリジナル家具や、家族やグループでくつろげるバンクベッドを備えています。さらに、専用タブレット端末を用いた無人チェックイン・システムを採用し、受付待ちや対面による煩わしさを解消。ストレスフリーな宿泊体験を提供します。

バンクベッドを備えた重厚感のあるリビングルーム

リビングルームの窓から函館駅ホームの車両を眺める

豪華寝台列車を思わせるベッドルーム

使いやすいシックな洗面スペース
■施設概要
施設名 :JRモバイルイン函館運営 :北海道ジェイ・アール都市開発株式会社
所在地 :北海道函館市若松町(JR函館駅隣接敷地内)
構造 :トレーラーハウス(上部ユニット:木質パネル接着工法)
客室面積:25.84平方メートル
客室数 :5室(定員:各室4名)
宿泊料金:1泊1室25,000円程度~(時期により料金は変動します)
宿泊開始:2026年1月31日
製造元 :ミサワホーム株式会社
工事 :ジェイアール北海道エンジニアリング株式会社
外構工事:ミサワホーム北海道株式会社
■JRモバイルイン函館ホームページから宿泊予約が可能です。
https://www.jrmobileinn-hakodate.com/

■ミサワユニットモビリティ「ムーブコア」導入実例はこちらからご覧いただけます。
https://www.misawa.co.jp/movecore/case/
※JRモバイルイン函館の実例は近日中に公開されます。

■本件に関する問い合わせ先
ミサワホーム(株) 広報・渉外部 コーポレートコミュニケーション課
TEL:03-3349-8088/E-mail:koho@home.misawa.co.jp








