ガトーショコラやチョコプリンなど 甲斐市で本格スイーツづくりイベント 2月5日(木)〔山梨 長野〕

掲載日: 2026年01月28日 /提供:パルシステム生活協同組合連合会

バレンタイン直前 「フェアトレード」も体感できる人気企画

生活協同組合パルシステム山梨 長野(本部:山梨県甲府市、理事長:古家滋子)は2月5日(木)10時30分から12時45分まで、配送拠点の甲斐センター(山梨県甲斐市)でオーガニックチョコレートを使用したスイーツの調理・試食イベントを開催します。ワークショップでは、原料のカカオ豆を生産する途上国の厳しい労働環境を伝え、適正価格での購入により生産者を支援する仕組みを紹介します。

「チョコレートの味を知らない」生産者
イベントは「『あま~いチョコ』の『甘くない現実』を知る」をテーマに、チョコレートの原料であるカカオ豆生産者の多くが過酷な労働環境や低賃金に苦しんでいる現状を伝えます。製品化されたチョコレートを購入する余裕がないため「チョコレートの味を知らない」生産者も少なくありません。ワークショップや調理・試食を通じて、世界中で親しまれるチョコレートの裏側を学びます。

「フェアトレード」は、立場の弱い生産者に仕事の機会を創出し、公正な対価を支払うことで支援する仕組みです。当日はフェアトレードのチョコレートを使用し、ガトーショコラやチョコプリンなど4品を調理・試食します。化学肥料を使用せずココアバターと有機原材料のみで製造されたチョコレートを味わいながら交流します。

▲昨年度開催時のようす

講師を務めるのはパルシステムの利用者で構成する「フェアトレードサポーター」です。「おいしく・たのしく・わかりやすく」をコンセプトに、フェアトレードの人と環境にやさしい生産方法やサステナブルな活動を伝えています。
「あま~いチョコレートの甘くない現実」開催概要
■日時:2026年2月5日(木)10:30~12:45
■会場:パルシステム山梨 長野 甲斐センター 2階調理室(山梨県甲斐市下今井3590-1)
■参加:パルシステム利用者約16人程度
■調理・試食メニュー:ガトーショコラ、チョコプリン、焼きチョコ、マンゴーのチョコがけ

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パルシステム山梨 長野はこれからも、商品の作り手と利用者のつながりを大切にし、持続可能な生産と消費を目指していきます。
生活協同組合パルシステム山梨 長野
所在地:山梨県甲府市古上条町225-1、理事長:古家滋子
出資金:26.5億円、組合員数:5.9万人、総事業高:82.3億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-yamanashi.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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