日常の食事として“また食べたくなる”一杯を 2月販売開始「新潟味噌らーめん」

掲載日: 2026年01月27日 /提供:トライ・インターナショナル

変えないという選択──「麺場 田所商店」の味噌らーめんアーカイブ

株式会社トライ・インターナショナル(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:田所 史之)が運営する味噌らーめん専門店「麺場 田所商店」は、2026年2月1日(日)より、期間限定商品「新潟味噌らーめん」の販売を開始します。





本商品は一昨年にも販売した一杯であり、味・見た目ともに当時から変更はありません。それでも再び提供する理由は、「新しさ」を加えるためではなく、“変えないこと自体に意味がある”と考えたからです。

■ 味を変えない、という判断
外食業界では、新商品やリニューアルが常に求められます。一方で、味噌らーめん専門店として、必ずしも「変えること」だけが価値ではないと考えています。
味噌は本来、日常生活の中で繰り返し食べられてきた調味料です。
驚きよりも安心感。派手さよりも積み重ね。
「この味は、今もそのまま出すに値するか?」
その問いに向き合った結果、今回は一昨年と同じ形で提供するという判断に至りました。

■ 味噌らーめんを“一過性”で終わらせないために
「麺場 田所商店」では、味噌らーめんを流行商品としてではなく、“記録し、残していくもの”としてとらえています。地域ごとに異なる味噌の個性を、その時点での最適な形として一杯に落とし込み、必要があれば時間をおいて再び提示する。
今回販売する「新潟味噌らーめん」は、そうした考え方に基づく“味噌らーめんのアーカイブ提供”の一例です。新しい味を加えるのではなく、過去に生まれた味を、現在の時間軸にもう一度置き直す。それもまた、味噌らーめん専門店としての大切な役割だと考えています。

■ 今、あらためて届けたい新潟味噌の一杯
体を内側から温め、香りとコクで満足感を与えてくれる味噌らーめんは、寒さの厳しい季節にこそ、その価値が際立ちます。新潟味噌は、寒冷な気候のもとでじっくりと熟成されることで、塩味が角立たず、まろやかで深い旨味が引き出されるのが特長です。
冬の終盤にあたる2月は、体を温め、落ち着いた味を求める声が高まる時期でもあります。
一昨年と同じ味であるからこそ、「今、食べる意味」を改めて感じていただける一杯として、「新潟味噌らーめん」を提供します。
- 雪国の味噌蔵で醸造した新潟味噌をベースにした、うま味豊かなスープ
- 新潟地酒の酒粕を加え、コクと香りをプラス
- トッピングには、長岡市栃尾地域の名物「栃尾揚げ」
- 妙高市名産の香辛調味料「かんずり」をアクセントに使用


新潟味噌らーめん  価格1,000円(税込1,100円)





新潟味噌 野菜らーめん  価格1,000円(税込1,100円)





※取扱店舗にて2月より順次販売開始
※開始日・終了日は店舗により異なります
※取扱店舗は店舗一覧にてご確認ください



<「麺場 田所商店」について>
 「麺場 田所商店」は、“味噌を主役にした一杯”を提供する味噌らーめん専門店です。北海道・信州・九州など日本各地の味噌を使い分け、地域ごとの味わいを楽しめる多彩なメニューを展開。現在、全国に約200店舗を展開し、味噌文化の魅力を世界へ発信しています。

<トライ・インターナショナルについて>
株式会社トライ・インターナショナルは、「味噌は日本人の宝物」という理念のもと、味噌らーめん専門店「麺場 田所商店」を中心に、味噌の製造・販売・輸出事業を展開しています。全国の味噌蔵と連携し、地域ごとの味噌文化を世界へ発信。味噌の新たな価値を創造し、日本の発酵文化を次世代につなぐことを使命としています。

■会社概要
会社名:株式会社トライ・インターナショナル
東京本社:東京都千代田区丸の内3丁目4-1 新国際ビル9階 
千葉本社:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト19階
代表者:代表取締役社長 田所 史之
事業内容:味噌らーめん専門店の経営フランチャイズ事業
       自社工場での各種味噌・タレ類など、食材および加工食品の製造・卸売・輸出入
       その他飲食関連事業

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