株式会社なだ万(本社:東京都千代田区、社長:長尾 真司)は、2月1日(日)から2月28日(土)まで、「新宿なだ万賓館」、「日本橋なだ万」、「名駅なだ万茶寮」、「梅田なだ万茶寮」のレストラン4店舗限定で「博多和牛とはかた地どりフェア」を開催します。各店オリジナルのメニューで、良質な博多和牛とはかた地どりを使用したコース料理などをリーズナブルな価格でご提供します。

■有名百貨店や商業施設に入るレストラン4店舗限定フェア
なだ万では四季折々の旬の食材を料理長が吟味し、各店オリジナルの料理を提供しています。本フェアは、老舗日本料理店ならではの本格的な懐石料理からメイン料理を選べるプリフィックスメニューなど、幅広いメニューが魅力の「新宿なだ万賓館」、「日本橋なだ万」、「名駅なだ万茶寮」、「梅田なだ万茶寮」のレストラン4店舗で、各店の料理長が博多和牛とはかた地どりの魅力を引き出した料理をご用意しました。旨みたっぷりの肉質を堪能する特別コースやリーズナブルな価格の単品料理など、是非この機会に、なだ万が手がける贅沢な味わいをお楽しみください。
<フェア概要>
フェア名:なだ万「博多和牛とはかた地どりフェア」
実施店舗:新宿なだ万賓館、日本橋なだ万、名駅なだ万茶寮※、梅田なだ万茶寮
期間:2026年2月1日(日)~ 2月28日(土) ※名駅なだ万茶寮は2月2日(月)より
■やわらかでジューシーな美味しさ「博多和牛」
博多和牛は福岡県内の「博多和牛生産者」として登録された農家が牛の健康管理を心がけ、米どころ福岡県で豊富に採れる稲わらを主食として与え、約20ヶ月という長期に渡り丁寧に育てられた和牛です。肉質はやわらかく、噛むと肉汁があふれ、濃厚な旨みが口中に広がる「やわらかでジューシーな美味しさ」が評判のお肉です。
■福岡の郷土料理を美味しく味わう為に誕生した「はかた地どり」
福岡県の郷土料理「水炊き」や「がめ煮」をもっと美味しく食べて欲しいという想いから誕生した地鶏です。地鶏ならではの噛むほどに増す旨味と、サクッとした歯切れの良さが魅力。旨味成分であるイノシン酸を豊富に含み、雑味のない濃厚なコクが特徴です。
■実施店舗とフェア特別料理 一覧
東京都
新宿 なだ万賓館(新宿西口駅前ビル(小田急ハルク)8階)日本橋 なだ万(日本橋三越本店・新館10階)
二つの美味しさを一度に味わう特別コース
目の前でじゅわっと焼き上がる「博多和牛陶板焼き」は、溢れる肉汁と芳醇な香りに、特製タレが食欲をそそります。さらに、はかた地どりは、霙(みぞれ)仕立て水炊きをご用意。地鶏の出汁にたっぷりの大根おろしが絡み合い、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさです。
【フェアメニュー】
博多のごちそう~博多和牛陶板焼きとはかた地どり霙仕立て水炊き~
(ランチ・ディナー)13,000円(税サ込15,730円)

イメージ
愛知県
名駅 なだ万茶寮(JRセントラルタワーズ13階)博多和牛×八丁味噌
「博多うまかもんコース」では、やわらかいと評判の博多和牛に愛知県ならではの八丁味噌を掛け合わせ、旬の冬野菜とともに八丁デミグラス煮込みで仕上げた煮物がお召し上がりいただけます。
【フェアメニュー】※2月2日(月)より販売
博多うまかもんコース
(ディナー)※ランチ要予約 13,000円(税サ込15,730円)
<単品販売> はかた地どり竜田揚げ、はかた地どり白湯小鍋仕立
大阪府
梅田 なだ万茶寮(ハービスPLAZA ENT 5階)アクセス至便!スタイリッシュで上質な空間
JR大阪駅桜橋口から徒歩約2分、阪神・阪急・地下鉄各線からもアクセス至便梅田なだ万茶寮では、老舗の技を継承する懐石料理はもちろん、気軽に丼も楽しめます。2月はフェア期間限定で「博多和牛ステーキ丼」と「はかた地どり親子丼」をご用意しました。
【フェアメニュー】
・博多和牛ステーキ懐石(ランチ・ディナー)11,000円(税サ込13,310円)
・茶寮スタイル~彩小箱~博多和牛陶板焼(ランチ・ディナー) 6,600円(税サ込7,986円)
・博多和牛ステーキ丼(ランチ・ディナー) 3,720円(税サ込4,500円)
・はかた地どり親子丼(ランチ・ディナー) 1,653円(税サ込2,000円)
※最新情報は直接店舗へお問合せいただくか、オフィシャルホームページをご確認ください。
※写真はすべてイメージです。器や盛り付けが異なる場合がございます。
【なだ万について】
なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。
1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。
天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やお客様の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の方々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのお客様にご愛顧いただいています。









