北海道日高町とのカーボンニュートラルによる持続的な社会の実現に向けた連携協定調印式を実施

掲載日: 2026年01月26日 /提供:SBプレイヤーズ

森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)と提携先である株式会社北洋銀行(本店:北海道札幌市、取締役頭取:津山 博恒、以下「北洋銀行」)は、2026年1月26日(月)に、北海道日高町(町長:大鷹 千秋、以下「日高町」)の環境価値を活用したカーボンニュートラルの実現および持続的なまちづくりの推進を目的として、3者間で連携協定を締結しました。




左から、北洋銀行 岸波苫小牧支店長、日高町 大鷹町長、ステラーグリーン 中村

本連携協定により、3者は日高町における持続可能な森林保全活動を通じて、地域のカーボンニュートラル実現を目指します。さらに、環境価値の創出によって得られる収益を、地域経済や森林保全に循環させる仕組みづくりにも取り組みます。
具体的な取り組みとしては、森林カーボンクレジットの創出・販売や、町内外への情報発信などを3者が連携して推進していきます。

■連携協定の概要

1.締結日
2026年1月26日(月)

2. 連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関する事項
(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる実証事業に関する事項
(3)持続可能な一次産業の推進に関する事項
(4)地域資源の活用及び関連事業の推進に関する事項
(5)その他地域活性化に関する事項

■株式会社ステラーグリーンについて



ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp




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