総支配人就任のお知らせ

掲載日: 2026年01月26日 /提供:合同会社キャプションホテルマネジメント

新体制で「キャプション by Hyatt なんば 大阪」をアップデート




大阪のど真ん中で“ええもん”“うまいもん”“おもろいもん”を追求するカジュアルな地域密着型のホテルとして2024年6月に開業した「キャプション by Hyatt なんば 大阪」(所在地:大阪市中央区日本橋2-7-5)の総支配人にジョン ジャスティス(John Justice)が2026年1月5日付で就任したことをお知らせいたします。

ジョンは、ニュージーランド北島にあるオークランド工科大学にて、観光学、ビジネスマーケティング、マネジメントを専攻し学位を取得後、2011年にニュージーランド南島・アオラキ/マウント・クックに位置するザ・ハーミテージ・ホテルにて、フロントデスク・エージェントとしてホスピタリティキャリアをスタートいたしました。14年間にわたり、フロントオフィス、予約、オペレーション、コマーシャル、マネジメントなど幅広い分野で経験を積み、シャトー・オン・ザ・パーク・ホテル・クライストチャーチ、ヒルトン・ニセコ・ビレッジ、ヒルトン東京の宿泊部、ならびにヒルトン福岡シーホークでは宿泊予約課のマネージャーとして努めて参りました。
その後、ヒルトン沖縄北谷リゾート、ならびにダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートにて、初めて統括副総支配人(運営担当)を任され、コロナ禍およびポストコロナ期のホテル運営を統括しました。2022年には統括副総支配人(営業推進担当)に着任し、同ホテルにおいて3年間連続で指標上の成長を達成し、売上およびホテル純利益の増収、増益に大きく貢献しました。
直近では、2025年4月よりコンラッド大阪およびキャノピーbyヒルトン大阪梅田にて、統括副総支配人(営業推進担当)として従事し、事業戦略および収益最大化に注力しました。

 ジョンがこれまで培ってきた専門知識と実績を活かし、今後は総支配人として、「キャプション by Hyatt なんば 大阪」の運営全般を統括してまいります。本就任にあたり、ジョンは次のようにコメントしています。
「このたび、2026年1月5日付で『キャプション by Hyatt なんば 大阪』の総支配人に就任いたしました、ジョン ジャスティスでございます。ハイアットファミリーの一員として新たな挑戦の機会をいただき、大変光栄に存じます。私は日本中部の岡崎市と、ニュージーランド北島のオークランドで育ち、幼少期より多文化環境の中で貴重な経験を重ねてまいりました。若い頃に得た数々の特別な体験を通じ、「人々に心に残る本物の体験を提供したい」という思いを抱くようになり、ホスピタリティ業界を志しました。この業界を通じて、日本およびニュージーランドの魅力的なデスティネーションで働く機会に恵まれ、長年の夢を実現してまいりました。今後は、キャプション by Hyattのブランド価値を体現し、チーム一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける組織づくりに尽力するとともに、『キャプション by Hyatt なんば 大阪』がなんばで最も選ばれるホテルとなるよう成長させてまいります。現代の旅行者に向けたキャプション by Hyattならではの魅力を、活気あふれるなんばの街とともに発信していくことを、大変楽しみにしております。」と、なんばの体験をアップデートするホテルづくりに向けた意気込みを語っています。

キャプション by Hyattについて
キャプション by Hyattはいわゆる普通のホテルブランドではありません。それぞれのキャプション by Hyattに集まる人が創り上げる、すなわちホテルが真のコミュニティーとなるようにデザインされています。それぞれのキャプションby Hyattは積極的に、地元で雇い、地元で買い、地元を活性化します。各ホテルの中心には「トークショップ」があり、そこはお客様が一日を通して、飲食を楽しんだり、仕事をしたり、友達と遊んだり、ただ寛いだりできるスポットになっています。さらに、例えばオープンマイクの夜でも、ポップアップアートのインスタレーションでも、館内のスペースはそれぞれのデスティネーションとそのコミュニティーを反映した設定がなされています。キャプション by Hyattのホテルは、デジタルチェックインやデジタルキー、ステイキャストのストリーミングなどテクノロジーも取り入れ、お客様に「あなたにできる、あなたになれる」場所を提供します。

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