北海道美瑛の一棟貸し宿「Ubaku Villa 宇莫別荘」2026年1月26日(月)GRAND OPEN!

掲載日: 2026年01月26日 /提供:Ubaku Villa

1日1組限定・最大10名。敷地約1,800平米の“余白”で、暮らすように滞在する「プライベートヴィラ」を提案


2025年11月のUbakuVilla

北海道上川郡美瑛町中宇莫別中部に立地する、1日1組限定の一棟貸し宿「Ubaku Villa 宇莫別荘」は、2026年1月26日(月)にGRAND OPENいたします。本施設は、旭川空港から車で約20分、美瑛中心部から車で約10分の静かなエリアに位置し、敷地約1,800平米、建物約117平米の空間を、最大10名まで貸切でご利用いただけます。
当初は2025年秋頃の開業を予定しておりましたが、改修工事の進行に伴い時期を見直し、2025年12月にプレオープンとして運営を開始しました。約1か月の検証・調整を経て、今回のGRAND OPENを迎えます。

■ Ubaku Villa Retreat(ヴィラ・リトリート)
「Ubaku Villa 宇莫別荘」が提案するのは、“観光を詰め込む旅”ではなく、“暮らしの余白に戻れる滞在”です。中長期滞在・自炊・ワーケーション(モニター有)と相性の良い環境を整え、単なる宿泊施設ではなく、美瑛の静かで美しい景色を味わっていただきながら、心身のリズムを整える時間をご提供します。

■ 背景:遊休・築古不動産の再生を、地方の“モデルケース”へ

1. 社会課題としての遊休・築古不動産利活用
Ubaku Villaは、元々の農家住宅を一棟貸しの宿として再生しました。人口減少や空き家の増加が進む中で、「中心部や観光スポットから離れていても、その土地の歴史や景観そのものに価値がある」という考えを、宿泊体験という形にしています。地方創生の一つのモデルケースとして、持続可能な地域づくりのあり方を模索していきます。
2. 「通り過ぎる場所」から、“滞在して暮らしを感じる場所”へ
美瑛は旭川と富良野の中間地点に位置し、国内外から多くの観光客が訪れる一方で、日帰りにとどまっており、宿泊、特に中長期滞在はまだ伸びしろがあると感じています。Ubaku Villaでは「美瑛を観光する」だけでなく、中長期滞在を通じて、美瑛のライフスタイルや暮らし方の可能性を感じていただく入口になることを目指します。

■ コンセプト:暮らしに、余白を。

美瑛の自然や星空を、深く感じられる景観。
そして、別荘でありながら我が家のような「安心感と居心地の良さ」。
日々の予定に追われず、ただその静けさに身を置く--そんな時間を、心を込めてご用意しました。



■ 「Ubaku Villa 宇莫別荘」のポイント

1. “不便さ”から生まれる、暮らすような滞在
Ubaku Villaの周辺には公共交通機関が通っておらず、お越しいただくにはレンタカー等が必要です。ただ、その“ひと手間”をかけていただくからこそ、到着してからの時間をゆっくりと味わっていただけると考えています。慌ただしく観光地を巡る旅というより、土地に腰を下ろすように滞在できることが、この場所の魅力です。



2. 100インチプロジェクターで、夜を一番好きな時間に
リビングには100インチのプロジェクターを備えています。外に出れば星空、室内に戻れば映画。にぎやかな娯楽というより、ご家族やご友人などと同じ画面を眺めながら自然に会話が生まれるような、静かなエンターテインメントをご用意しました。

昼は窓の向こうに広がる景色、夜は100インチのスクリーンで映画を

同じ映像を眺めながら、自然と会話が生まれるリビング

3. 食事がないからこそ、自炊で“生活に帰る”
食事提供はあえて行っていません。旅先でも自分のペースで食べたいものを作り、洗い物をして、コーヒーを淹れる。そんな小さな行為が積み重なることで、滞在が「移動の記憶」ではなく、「暮らした記憶」に変わっていきます。

朝の光と緑を感じながら、自炊を楽しめるキッチン

火を入れる、その時間が旅になる

必要な道具だけを揃え、暮らしに戻る

美瑛米でご飯を炊く旅を日常に近づける

4. 木の温もりと静けさに満ちた、居心地のよい空間
古い建物が持つ素材感を活かしながら、木目の温度や光の入り方を整えました。扉を開けた瞬間にどこか「帰ってきた」ような安心感があり、静けさの中でもきちんとあたたかい。ホテルの非日常ではなく、別荘のような日常の延長を目指しています。










5. 無人運営 × 二拠点運営という、新しい宿のかたち
Ubaku Villaは無人運営を前提に設計されています。これは効率化のためだけではなく、東京と美瑛の二拠点生活をしながらでも、丁寧な宿運営を続けられる形をつくるためです。想いだけでなく、仕組みとして持続可能であることも、地方で宿を続けるための重要な要素だと考えています。








忙しい日常から少し距離を取りたい方、家族や友人と静かに過ごしたい方、ワーケーションで集中したい方に向けた、一棟貸しのリトリートです。
■ 施設概要


Ubaku Villa 宇莫別荘
WEBサイト:https://ubakuvilla.com/
所在地:北海道上川郡美瑛町中宇莫別中部
運営形態:1日1組・無人型貸切宿
延べ面積:約117平米
定員数:1名~10名
部屋数:4室
敷地面積:約1,800平米




敷地配置図

建物平面図

■ 予約ページ
公式予約サイト
Airbnb
Booking.com
Agoda
Vrbo
■ 地域との関わり
改修工事は地元の工務店と連携し、清掃も地元スタッフが担うことで、運営が地域に還元される仕組みを重視しています。今後も、空き家再生・滞在型観光・暮らしの体験価値といった観点から、地方のさらなる可能性を実践を通じて模索していきます。



■ 取材・お問い合わせについて
Ubaku Villaでは、空き家再生・二拠点生活・地方創生などのテーマにご関心のあるメディア様からのご取材をお待ちしています。DMでもかまいません。現地訪問・インタビューなど、柔軟に対応可能です。
担当:mashu(プロデューサー)
Instagram:@ubakuvilla
HP:https://ubakuvilla.com/
note: https://note.com/loftershushi
お問い合わせ先:info@ubakuvilla.com

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域