生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市、理事長:西内良子)が参加する埼玉産直協議会「農・彩・土」(のうさいど)は2月7日(土)10時から13時まで、産直提携を結ぶ産地の沃土会(埼玉県深谷市、小野塚陽輝代表)の畑で「沃土会ねぎ祭り」を開催します。収穫したねぎをまるごと1本炭火で素焼きし試食するなど、利用者が生産者と交流します。
地産地消商品獲得のチャンスも
「沃土会ねぎ祭り」に参加するのは、沃土会の生産者と利用者家族、パルシステム埼玉役職員など約85人です。参加者は直接畑に入り、生産者が土づくりから手間をかけ育てたねぎや人参を自らの手で引き抜きます。収穫したねぎは、1本をまるごと炭火で素焼きし、加熱で引き立つ深谷ねぎの甘みを楽しみます。
ねぎを既定の重量で袋詰めするチャレンジやねぎにまつわるクイズなどを通じて、生産者と交流します。
チャレンジ上位の参加者は、パルシステム埼玉だけで販売する地産地消につながる独自商品がもらえます。沃土会の旬の野菜を詰め合わせた「わくわくBOX」や深谷ねぎとニンニク、生姜を約5時間かけて低温調理し、素材の味わいを圧搾一番搾り菜種油に抽出した「ねぎ街 深谷ねぎ油」などを景品として用意します。
昼食は、沃土会の野菜をふんだんに使用した味噌汁で温まり、生産者との会話を楽しみます。

▲2025年に開催したねぎ祭り

「沃土会ねぎ祭り」開催概要
■日時:2026年2月7日(土)10:00~13:00
■会場:沃土会(埼玉県深谷市岡3061-4)
■参加:利用者家族18組60人
■内容:ねぎの収穫、わくわくBOXとねぎ油の案内、じゃんけん大会、
クイズ大会、ねぎ1本焼き、昼食交流、重さ当てクイズなど
県内で広める地産地消の輪
パルシステム埼玉は2011年、沃土会と南埼玉産直ネットワーク(埼玉県さいたま市、鈴木英樹代表)、パルシステム連合会とともに埼玉産直協議会「農・彩・土」(のうさいど)を設立しました。生産者と消費者の交流をはじめ、パルシステム埼玉独自商品の開発と供給を通じ、地産地消を進めています。
沃土会での「はたけの教室」や「収穫祭」、南埼玉産直ネットワークでの「岩槻田んぼ交流」など、年間を通して利用者が食の生産現場とつくり手に触れる機会を提供しています。

▲年間を通じた農作業に利用者が参加

▼埼玉産直協議会「農・彩・土」(のうさいど)
https://www.palsystem-saitama.coop/effort/noside
パルシステム埼玉はこれからも、利用者と生産者の相互理解を促進し、地域内の持続可能な農業を応援していきます。
生活協同組合パルシステム埼玉所在地:埼玉県蕨市錦町2-10-4、理事長:西内良子
出資金:94.4億円、組合員数:22.8万人、総事業高:331.5億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-saitama.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/









