「Z世代の指導が響かない」を解決。 若手離職と上司のメンタル負担を軽減する“フィードバック技術”オンラインセミナー

掲載日: 2026年01月26日 /提供:インプレッション・ラーニング

【2/13開催】“届く指導”と“響く関わり方”を身につけて信頼関係を築くマネジメント手法とは

最新のハラスメント教育の在り方とハラスメント防止の実践手法を提案する株式会社インプレッション・ラーニング(東京都中央区、代表:藤山晴久)は、若手社員とのコミュニケーションに悩む管理職・人事担当者向けに、Z世代の行動心理を踏まえた、新しいマネジメント手法を解説するオンラインセミナー「Z世代とすれ違わないための“届く指導”と“響く関わり方”」を、2026年2月13日に開催します。若手の離職やハラスメントの背景にある“上司と部下の認識ギャップ”を明らかにし、部下の自己肯定感を削らず、前向きに成長できる伝え方に変わる方法を現場で即実践できる形でお伝えします。


セミナーの様子。感情的なすれ違いを防ぐことで離職を防ぎ、上司自身のメンタルも軽くなる。

■開催背景:多様化する価値観と若手の離職課題
近年、多くの企業で「Z世代」と呼ばれる若手社員への指導方法が課題となっています。「厳しく指導するとハラスメントと言われないか不安」「反応が薄く、指導が届いているのか不安になる」「突然退職してしまう」といった声は後を絶ちません。また、上司側が過度に気を使いすぎることで精神的な疲弊(マネジメント疲れ)を招くケースも増加しています。
本セミナーでは、Z世代特有の価値観や「受け取り方」のメカニズムを紐解きながら、単なる迎合ではない、成長を促すためのフィードバックの技術を解説します。上司と部下の間の「認識のズレ」を解消し、早期離職の防止と組織の活性化につなげる実践的なノウハウを提供します。

■成長を促す関わり方:「どう言うか」ではなく「どう受け取られるか」から考える
本講座では、以下のポイントを中心に解説いたします。
・指導のズレを解消する: 上司の言葉が部下にはどう聞こえているのか、相手の視点を理解する。
・信頼残高の可視化: 感情的なすれ違いを防ぐための「Neo信頼貯金」の考え方。
・自己効力感のサポート:業務遂行の自信(自己効力感)を支援する技術。
・離職を防ぐ:部下の「納得感」を軸にしたマネジメントができる。
・上司のメンタルヘルス: 部下の反応に一喜一憂せず、上司自身がご機嫌でいるためのマインドセット

■開催概要
タイトル:Z世代とすれ違わないための“届く指導”と“響く関わり方”セミナー
日時:2026年2月13日(金)13:30~15:00
形式:オンライン(Zoom)
対象:人事部、コンプライアンス部 等 研修企画責任者 対象
参加費:無料(※要事前登録)
定員:25名(1社2名まで)
詳細・申込: https://www.impression-ilc.jp/seminar/f20260213.html
※同業他社・類推する法人、個人参加はお申込みいただけません。

■講師プロフィール

講師自身がZ世代であり、部下を指導する立場

講師の著書 「Z世代の取扱説明書」(サンクチュアリ出版)

白附 みくる(しらつき みくる)
2000年大阪府生まれ。Z世代の視点に立ったコミュニケーションの専門家。
14歳からTwitter(現在はX)上でインフルエンサーとして活動。エステサロンの商品開発・マーケティング部で企業のSNS運用担当として勤務。多様性に富んだZ世代の部下たちを抱えながら、チームとして大きな成果をあげ、2022年SNS運用代行コンサルタントとして独立。これまで、のべ5500名以上にSNSに関するセミナーを実施。2023年に株式会社OMOCHI創業。
Z世代ならではの視点と発想で、企業向けにSNS運用からマーケティングまでのトータルサポート事業を展開している。TikTokのフォロアーは、開始3か月で2万5000人を突破。

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