株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、1月28日(水)からの3日間、東京ビッグサイトで開催される「Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技術展」に出展いたします。
本展は、日本の豊かな海洋資源を利活用し、海洋・資源開発の促進、オーシャントランスフォーメーションを実現する最新技術が一堂に会す、海洋業界のプラットフォームとなる展示会です。
東陽テクニカは、サステナビリティ基本方針に基づく優先課題の一つに環境保全の推進を掲げており、脱炭素社会の推進、きれいな海の実現を目指しています。今回、海洋ロボティクスに焦点を当てたコンセプト展示エリア「海洋ロボティクスパビリオン」に出展し、「持続可能な海洋調査」をテーマに、洋上風力発電設備をはじめとする海中構造物の点検・整備や環境モニタリングに貢献する海洋調査機器・ソリューションをご紹介します。
初日となる1月28日(水)には、出展者プレゼンテーションに登壇し、海洋調査・研究の新たな可能性を切り拓く小型自律無人潜水機「YUCO」をご紹介します。

【 出展概要 】
■展示会名:Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技術展(「エネルギーイノベーション総合展」内構成展)
■会期:2026年1月28日(水)~30日(金)
■場所:東京ビッグサイト西・南ホール (ブース番号:1S-K01-01)
■時間:10:00~17:00
■展示会公式サイト:https://www.low-cf.jp/east/
■出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/OffshoreTechJapan2026
<出展者プレゼンテーション>
■日時:1月28 日(水)16:10~16:40
■場所:南1ホール ステージB
■タイトル:ピンクの小型AUV:“YUCO”が拡げる海洋調査
■内容:大型機材や専門船舶、ケーブルなどを必要とせず、単体で自律航行できる革新的AUV(自律無人潜水機)、フランスSEABER社製の「YUCO」をご紹介します。
【主な出展製品】
●小型自律無人潜水機「YUCO SCAN」 (SEABER社製)環境調査や水中捜索など、多様な用途に活用できるAUVです。小型・軽量設計により、桟橋や船上からの手投げ投入が可能で、限られたスペースや人員でも迅速に展開できます。自律航行によって広範囲のエリアを効率的にカバーし、低コストかつ安全な運用で精度の高いデータ取得を実現し、海洋環境のモニタリングや研究現場での運用効率向上に貢献します。

小型自律無人潜水機「YUCO SCAN」
●水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo」 (VOYIS社製)
ROV(遠隔操作型無人潜水機)に搭載可能な高性能水中カメラです。4Kの高画質映像を記録しながら、取得した映像から点群情報を作成し、水中構造物の状態を三次元でリアルタイムに可視化します。高解像度のモデリングデータが得られるため、構造物の維持管理や環境調査の精度向上に役立ちます。

水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo」
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンスなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/









