春日井製菓株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:春日井大介)はトークイベント「海と酒」の第2回を、2月11日(水・祝)に北海道・釧路市で開催します。当日は漁業従事者からまちづくり会社、酒造メーカー、飲食、流通、航空、行政、大学など、釧路市内外で活躍する各界のキーパーソンが勢揃い。業種・立場を超え、成功談だけではない本音が飛び交うトークセッションは、地域創生や事前復興、企業経営に役立つヒントが満載です。
「海と酒 in 道東 ~海と生きる。酒に夢みる。~」イベント概要
道東最大の都市・釧路市(人口約15万人)。豊かな水産資源、個性的な酒造、美しい自然――。このまちの魅力をつくっているのは、各分野で活躍する魅力的な人たちです。そんな方々をお招きし、愛知の菓子メーカー春日井製菓が、トークイベント「海と酒」を、極寒の釧路で開催します。
▲北海道初開催となる「海と酒」。多様なキーパーソンが集結し、台本なしの本音でトーク
第1回「海と酒」は、2025年5月に高知で開催。予想を大きく上回る150名が参加し、新たな出会いとつながりが生まれました。今回の釧路開催では、高知から友永公生さん(株式会社黒潮町缶詰製作所 代表取締役)と谷口ちささん(高知大学 准教授)をゲストにお迎えします。地域と地域が出会い、愉快につながる――。春日井製菓が考える「関係人口拡大」は、こうして仲間を増やしていくことです。

▲2025年5月高知で開催した「海と酒」では、新たなつながりが会場のあちこちで生まれた
第1回「海と酒 in 高知」参考記事
「海と酒 in 高知」体験記 前編 後編
2025年6月10日 朝日新聞
2026年2月11日(水・祝)は、釧路市内外から漁師、酒造、まちづくり、飲食、流通、航空、行政など、20名のキーパーソンが登壇。決められた台本は一切なしの、公開座談会形式で行います。地元の酒造がつくるお酒やノンアルコールドリンクを片手に、仕事への想い、まちへの想いを深掘りします。「『へぇ~、そうだったんだ!』という発見や『この人と一緒に何かやりたい!』いう共感が生まれたら、まちはもっと楽しくなる」そんな願いを込めたイベントです。
イベント概要
◆開催日時:2月11日(水・祝) 12:30 - 18:30◆場所:釧路ロイヤルイン(釧路市黒金町14-9-2)
◆参加方法:Peatixでチケット販売(事前決済)
https://umitosake2026-kushiro.peatix.com/
一般(黒潮町グルメご飯缶詰1個、お菓子おみやげ、試飲付)¥3,000
学生(当日学生証提示/黒潮町グルメご飯缶詰1個、お菓子おみやげ、試飲付)¥1,500
◆主催:春日井製菓株式会社
◆後援:釧路市・釧路町
◆イベント概要:トークセッション4部構成
◆タイムスケジュール:
12:30-12:45[15分] 主催者挨拶
12:50-13:20[30分] ゲストトーク(高知黒潮町から)
13:25-14:25[60分]トークセッション1.【海と生きる】
15:00-16:00[60分]トークセッション2.【仲間を広げる】
16:05-17:05[60分] トークセッション3.【食でつなげる】
17:10-18:10[60分] トークセッション4.【酒に夢みる】
トークセッション登壇者
トークセッション1.【海と生きる】
齋藤 宏さん|Hiroshi SAITO
丸幸さいとう水産 代表
浜中/ウニ

毛利 哲也さん|Tetsuya MOURI
毛利漁業 代表
厚岸/牡蠣・つぶ貝

小松 茂さん|Shigeru KOMATSU
釧路町 町長

友永 公生さん|Kimio TOMONAGA
株式会社黒潮町缶詰製作所 代表取締役

モデレーター
原 智彦|Tomohiko HARA
春日井製菓販売株式会社 おかしな実験室 室長
トークセッション2.【仲間を広げる】

木村 琴絵さん|Kotoe KIMURA
株式会社Hokkaido Design Code 代表

天内 武範さん|Takenori AMANAI
釧路市マーケティング戦略室 室長

名塚 ちひろさん|Chihiro NAZUKA
一般社団法人 ドット道東 理事/クスろ副代表
アートディレクター

岡澤 敦子さん|Atsuko OKAZAWA
北大通を歩こう会 代表

谷口 ちささん|Chisa TANIGUCHI
高知大学 特任助教
トークセッション3.【食でつなげる】

山本 雅康さん|Masamichi YAMAMOTO
株式会社雷佐藤商店 代表取締役社長
スーパーマーケット「雷さとう」

林 直孝さん|Naotaka HAYASHI
株式会社大丸松坂屋百貨店 常務執行役員

石丸 達郎さん|Tatsuro ISHIMARU
蕎麦処 城山東家 店主

吉 英樹さん|Hideki YOSHI
株式会社フジドリームエアラインズ 営業企画部長

モデレーター
岸田 泰則さん|Yasunori KISHIDA
釧路公立大学 准教授
トークセッション4.【酒に夢見る】

梁瀬 一真さん|Kazuma YANASE
福司酒造株式会社 製造部長

植竹 大海さん|Hiromi UETAKE
株式会社Knot 代表取締役
鶴居村/クラフトビール

木龍 奈津子さん|Natsuko KIRYU
屈斜路カルデラワイナリー 醸造責任者

柴田 貴美さん|Takami SHIBATA
huitriere/ユイトリエール Founder & CEO
厚岸/クラフトビール

モデレーター
清水 たつやさん|Tatsuya SHIMIZU
アエンダラプ合同会社 代表
Q&Aコーナー
Q. なぜ愛知のメーカーが高知や釧路でイベント「海と酒」を催すのか?A. 人と人が愉快につながる機会を生み出すことこそ、春日井製菓の存在意義だから。


春日井製菓の社名は、創業家・春日井の姓に由来していますが、「子はかすがい」ということわざにヒントを得て、人と人が笑顔でつながるイベントを「新たなマーケティング活動」と位置づけて、全国で開催しています。営利企業のマーケティング活動は、市場の大きな大都市で行うのが一般的ですが、私たちは敢えてその逆を張り、少子高齢化や人口減少が特に加速する地域で優先的に開催しています。それは、その方が喜ばれるから。我々がお菓子を通じて長く培ってきた「つながりを生み出す力」を、地域貢献や異業種同士のコラボレーション、異なる地方同士の関係人口づくりに応用する試みを続けています。
春日井製菓の仲間づくりの取り組み事例(「海と酒」以外)
1.トークイベント「スナックかすがい」2018~2025年で全37回開催。豆菓子を食べながら気になる人の気になる話を楽しみ、参加者同士も仲間になれる「かすがいタイム」が人気。2025年からは「スナックかすがい仙台店」をのれん分けし、継続開催中。「海と酒」「高蔵寺ニュータウン沸く湧くサミット(後述)」は、このスタイルを活用した地域&人特化型の拡大版。


2.通年の学び合いコミュニティ「おかしなサマースクール in 愛知」
2026年で開催4年目。2025年7~8月には46社が参加し、子ども向け・大人向けの27イベントを共創。1,000名以上が来場し、来場者満足度は9.1点(10点満点)。2026年は「人材成長の加速装置」と銘打ち、2026年1月より共創企業の募集をスタート。
3.研修事業・援農「おかしな実験農場」
月に1度、愛知県春日井市にあるアップサイクル農場で、午前中は農作業、午後は古民家で座学研修。援農の対価は午後の研修で、誰でも申し込み可能&無料。継続4年目で全40回開催、延べ参加者数約800人。企業研修として継続参加する地元企業も増加中。


4.お菓子を使ってまちを活性化「団地味ラムネプロジェクト」
高齢化・空室に悩む日本三大ニュータウンの1つ愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで、UR都市機構と連携協定を結び、お菓子を使ったまちの活性化を推進中。思い出を個包装に印字したラムネを製造し、寄付金の返礼品に使用(寄付金は全額地域に還元)。地域の活動者が登壇する「高蔵寺ニュータウン沸く湧くサミット」を1年で3回開催(2回実施済み、3回目は3月予定)。
これらの活動は春日井製菓の認知拡大や、商品に対する信頼・愛着向上にも寄与しています。
春日井製菓について
1928年に愛知県名古屋市で創業。キャンディ、グミ、ラムネ、こんぺいとう、豆菓子など幅広い年齢層に支持される菓子を手掛ける菓子メーカーです。『のどにスッキリ』の他に、『キシリクリスタル』、『ミルクの国』、『黒あめ』、『つぶグミ』、『グリーン豆』など、ロングセラーのお菓子を作っています。経営理念は「おいしくて、安心して多くの人々に愛され続けるお菓子作り」。<認証取得>
国際規格の食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」
品質マネジメントシステム「ISO9001」
公式HP:https://www.kasugai.co.jp/









