【東広島市】「清らかな海で育つ牡蠣を再び食卓へ!」クラウドファンディング型ふるさと納税を実施中

掲載日: 2026年01月15日 /提供:東広島市


東広島市安芸津産の牡蠣

 瀬戸内海に面した東広島市安芸津町の三津湾は、全国的に有名な広島牡蠣の一翼を担う産地です。このたび三津湾で発生した牡蠣の大量へい死被害を受け、牡蠣養殖業者を支援するため、クラウドファンディング型ふるさと納税を実施しています。
 三津湾は基準の厳しいEUに生牡蠣として輸出できる牡蠣を生産している日本で唯一の海域で、そこで育つ牡蠣は濃厚なうまみが特徴です。また、広島県の独自ブランド「かき小町」の生産も盛んです。  
 しかし、今季は高水温等の海洋環境の変化の影響により、水揚げした牡蠣のうち9割が死んでいるという、過去に経験がない大規模な被害が出ています。
 東広島市では、牡蠣の養殖業者が安心して生産活動が行える環境づくりを進めるなど、牡蠣の養殖業者の方々への支援を緊急で行っています。皆さまの食卓に美味しい牡蠣を再びお届けできるよう懸命な復興作業を続ける牡蠣養殖業者を後押しするために、温かい支援をどうかよろしくお願いいたします。

へい死した牡蠣

【プロジェクト概要】

(1)プロジェクト名
「全国有数の清らかな海で生まれる牡蠣を再び食卓へ!」東広島産牡蠣応援プロジェクト
(2)受付期間
令和8年3月10日(予定)まで
(3)目標金額
1,000万円
(4)寄附受付サイト
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5053(ふるさとチョイスGCF)
(5)寄附金の使い道
牡蠣養殖業者が安心して生産活動が行える環境づくりに活用
・牡蠣養殖業者への復興経費支援
・海洋環境改善に向けた調査研究および対策費用 など
※目標金額の達成・未達成にかかわらず、寄附金は本プロジェクトに活用します。

【問い合わせ先】

東広島市産業部ブランド推進課
電話:082-422-1032
メール:hgh200941@city.higashihiroshima.lg.jp

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