[千代田区 経営戦略フォーラム] 未来の競争力の源泉とは ~『いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう』著者山口周さん × 磯貝友紀さんから学ぶ、企業価値向上のための経営戦略~…

掲載日: 2026年01月14日 /提供:一般 千代田エコシステム推進協議会

千代田区独自の都市型「地域アライアンス」が新たに発足。3月12日に中小企業向けビジネスフォーラムを千代田区と共催します!(主催:千代田区、一般社団法人 千代田エコシステム推進協議会)




千代田区という都市の中心で、長期的に価値を生み出す、未来志向な社会(市場)をつくっていく中堅・中小企業の経営者に向けたセミナーを開催。山口周さん×磯貝友紀さん 共著「いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう」の内容をベースに、区内の経営者たちも交えて語り合います。

<開催概要>
■ 日時:2026年3/12(木) 14:00-16:00(13:30開場)
■ 会場:ワテラスコモンホール [会場協力:安田不動産株式会社]
  住所:東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地(GoogleMap
■ 主催:千代田エコシステム推進協議会、千代田区
■ 後援:東京海上日動火災保険、三菱UFJ銀行、まち未来製作所、大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)、千代田区商店街連合会、[調整中:東京商工会議所 千代田支部]

■ 主な対象:千代田区内の中堅・中小企業の経営者(担当役員、部長クラスを含む)
どなたでも参加可能ですが、定員オーバーの際は千代田区内に本社や支店、事業所などがある企業/事業者様を優先させていただくことを予めご了承ください。

   ↑申込フォームQRコード↑

■ 定員:80名限定
■ 参加費:無料
■ 申込フォーム:
  https://forms.gle/9vugo89qMvfvjTBb9
■ 期限:2026年2月28日



■ 目的:
実践的知見の提供と、区内企業の経営者から事例共有を交えながら、参加する経営者にとって戦略変革への道筋と、実践する際のヒントと、実践に向けたネットワークが得られる場を提供する(千代田区独自の都市部における地域アライアンスへの参画導線。区内企業同士の共創を促進)。
「経営力強化」や「生産性向上」などのビジネスメリット創出が目的であり、脱炭素は手段。
負荷を増やすのではなく、無駄をなくした「本物のサステナビリティ」について理解を深める。


■ プログラム(計2時間)*トークテーマに若干の変更がある場合がございます


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■ 登壇者プロフィール
山口 周 氏 - 独立研究者、著作家、パブリックスピーカー
株式会社ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『人生の経営戦略』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。







磯貝 友紀 氏 - 合同会社EarthNest代表
25年にわたりサステナビリティ・ビジネス戦略家、著作家として活躍。世界銀行を経て、PwC Japan サステナビリティ統括パートナーとして、日本企業の経営層に対し脱炭素戦略やサステナビリティ投資を推進。その後、投資ファンドにおいてSXを通じた企業価値向上支援に加え、資本市場と「儲かるサステナビリティ・ビジネス」を結び付け、Good Growthに資金が流れる仕組みづくりを実践してきた。著書に『SXの時代』『必然としてのサーキュラー・ビジネス』『いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう』他。



長船 美和子 氏 - 株式会社三葉ホールディングス 専務取締役
千代田区出身。大学卒業後に渡仏。トゥール大学3年次修了後、パリ日本文化会館に勤務。帰国後は日仏翻訳通訳業務や国際協力事業に携わり、前職ではソニー・ピクチャーズにてシアターマーケティングを担当。2018年、家業である三葉グループ(大正5年/1916年創業・不動産賃貸業)に入社。ビルを基軸とした脱炭素の取組みや、次世代を見据えた新規事業開発、組織づくりを推進。また地域に根ざした文化・社会活動にも積極的に取り組んでいる。







上野 象平 氏 - 上野硝子工業株式会社 代表取締役社長
上野硝子工業(株)5代目代表取締役。創業143年の礎の上に、パーパスは「人々の暮らしをつなぐ、豊かなインターフェース(接点)を社会に創出する」。企業価値は社会課題の解決だと捉え、変化を味方に挑戦を重ねながら、建築ガラス・窓・ファサードを軸に現場起点のアイデアと仕組みづくりで建築的ソリューションを磨いています。都市・地域・自然をつなぐ持続可能な社会環境の実現の為、長く信頼される会社を目指しています。



[進行役] 西田 吉蔵 - 千代田エコシステム推進協議会 共同事務局長
これまで大手化粧品メーカーのクリエイティブプロデュース、外資製薬会社のコミュニケーションプランニング、経営目線のブランディングやプロジェクト推進の業務に携わる。それらの経験を活かし、気候変動の本質的な解決に向けて、大きなジャーニーを描く。未来志向な社会構築を目指し、関係各所と連携して新たな仕組みづくりに取り組む。気候変動報道を支援する団体を立ち上げ、2022年より一般社団法人Media is Hope 共同代表理事。





■ 参加者への提供価値
1. 最新の脱炭素経営トレンドと実践的知見の獲得
2. 具体的な取組へのヒントと意義の理解(モチベーション向上)
3. 地域内企業とのネットワーク構築(地域アライアンスや支援プログラムへの接続)


■ 参考図書について:
山口周さん×磯貝友紀さん 共著 「いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう - 講談社」 を事前にお読みいただけると、よりよい2時間になるかと思います。事前にお手元にご用意されることを推奨いたします。





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■ 当協議会が推進する千代田区独自の都市型「地域アライアンス」
本事業は、環境省「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」の中で、都心型モデルとしては全国で唯一の採択となりました。日本各地の都市を牽引する自治体となることを目指します。
プロジェクトビジョン:
「都市部の脱炭素地域づくりにおけるロールモデルを確立し、日本各地の都市部のお手本になる地域アライアンスを形成する」

主体:一般社団法人 千代田エコシステム推進協議会(CES)
支援組織:千代田区、東京海上日動火災保険 株式会社、東京商工会議所 千代田支部、株式会社 三菱UFJ銀行、株式会社 まち未来製作所、千代田区商店街連合会、一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)他

今年度より、伴走型の連続講座「ちよエコ未来企業スクール」や、企業同士が学び合い共創する「ちよエコ企業交流会」を開催しています。参画する中堅・中小企業の皆さまのビジネスメリット創出を第1の目標に、支援組織や千代田区と一緒になって、関わる皆さんが双方にメリットを享受できる地域アライアンスを千代田区内に創出します。


「ちよエコ未来企業スクール」開催時の資料。千代田区の地域アライアンスでは一貫してビジネスメリット創出を重要視。

■ 主催:一般社団法人 千代田エコシステム推進協議会とは
千代田エコシステム推進協議会は、千代田区独自の環境マネジメントシステム「千代田エコシステム(CES)」の普及・促進するため、2008年4月に設立され、2016年4月に一般社団法人化しました。千代田区とともに、企業や団体、学校や個人、関わるみんなで手を取り合って実践・推進しています。今年度より支援組織と連携し、中堅・中小企業の支援を中心に「地域アライアンス」事業を強化。

■ 問合せ先:一般社団法人 千代田エコシステム推進協議会 事務局
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1(千代田区役所5階)
TEL: 03-5211-5085
Mail: info[at]chiyoda-ces.jp
Web: https://chiyoda-ces.jp

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