地域から、日本の農業を変える

掲載日: 2026年01月05日 /提供:オーレック

オーレック代表・今村健二「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2025 ジャパン」リージョナル・バイタライゼーション・リーダー部門大賞受賞

株式会社オーレックホールディングス(本社:福岡県八女郡広川町、以下オーレック)は、代表取締役社長の今村健二が、EYJapan主催の国際的なアントレプレナー表彰制度「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2025 ジャパン」において、「リージョナル・バイタライゼーション・リーダー部門」大賞を受賞したことをお知らせいたします。
本制度は、世界約80ヵ国145都市の国や地域で展開され、日本では25年の歴史を持つ国際的な起業家表彰制度です。今回今村が受賞した「リージョナル・バイタライゼーション・リーダー部門」は、地域に根差した事業活動を通じて新たな価値を創出し、日本や世界に影響を与えている創業者・事業家を表彰するものです。
その中で今村は、地域の現場課題に根差したものづくりを起点に、日本農業が直面する高齢化や中山間地域の作業負担といった構造的課題に向き合い、持続可能な農業の実現に取り組んできた点が評価されました。
オーレックは、従来は人手に頼り、危険を伴うことも多かった草刈り作業の機械化を進めることで、農業現場の安全性と作業効率の向上に貢献してきました。特に中山間地域においては、農業を継続するための基盤づくりとして、現場の声を反映した製品・技術開発を重ねています。
また近年は、農林水産省が掲げる「みどりの食料システム戦略」に沿い、有機農業の拡大に資する化学農薬に頼らない除草技術や、有機農業向けの専用機械の開発にも注力しています。地域で培われた技術を全国へ、さらには世界へと発信することで、日本の農業技術の価値向上に貢献してまいります。



代表取締役社長 今村健二 コメント

「この度は、このような栄誉ある賞を頂き、誠に光栄に存じます。私たちはこれまで、農業の現場で長年課題とされてきた草刈り作業に真正面から向き合い、安全で持続可能な作業環境を実現するための機械づくりに取り組んできました。特に中山間地域では、高齢化の進行により農業の継続そのものが難しくなるケースも少なくありません。そうした現場の声に寄り添い、地域と共に技術を磨いてきたことが、今回の受賞につながったものと受け止めています。
今後も、化学農薬に頼らない除草技術や有機農業向け機械の開発を通じて、持続可能な農業の実現に貢献してまいります。地域から生まれた技術を全国、そして世界へと広げ、日本の農業に携わる皆さまのお役に立てる仕事を続けていきたいと考えています。」

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーについて

「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」は、より良い社会の構築を目指し、挑戦を続けるリーダーたちの努力と成功をたたえる国際的な表彰制度です。革新性、成長性、社会への影響力、長期的価値創出などの観点から選考され、世界的にも評価の高いビジネスアワードとして認知されています。日本では2001年より開始され、今年で25年目を迎えます。

EOY 2025 JAPAN
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン

株式会社オーレックホールディングスについて


オーレックホールディングスは、「農」「環境」「食」を軸に、現場発想のものづくりを通じて社会課題の解決に取り組む企業グループです。草刈機をはじめとする農業・緑地管理機械の開発・製造・販売を行い、日本の農業および地域社会の持続可能な発展に貢献しています。

会社名:株式会社オーレックホールディングス
所在地:福岡県八女郡広川町
代表者:代表取締役社長 今村健二
URL:https://www.orec.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社オーレックホールディングス
経営本部(担当:関)
TEL:0943-32-5002
E-mail: kouhou@orec.co.jp

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